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 ■JR貨物
■JR貨物(紀伊半島エリアの状況)

国鉄時代に貨物営業を縮小した影響もあり、紀伊半島で定期的に貨物列車を見ることが出来るのは、関西本線の四日市周辺のみとなっています。
かつては紀勢本線を走るDD51牽引のコンテナ列車があり、紀宝町鵜殿にある製紙工場の紙輸送が行われていました。
紀勢本線の貨物は貴重な重連運転で注目を浴びていましたが、2008年3月の改正を機に鵜殿〜新宮間の運転が廃止され、牽引も単機へと変更されました。
その後、製紙会社の輸送体系見直しにより、2013年3月の改正時に廃止となりました。

四日市周辺では、石油輸送、石灰石輸送、コンテナ輸送がDD51機関車により行われており、「DD51最後の聖地」とも言われる活躍をしています。


■フォトギャラリー

紀伊半島エリアで活躍するJR貨物のDD51の姿を紹介します。

紀勢線貨物

愛知機関区のDD51

愛知機関区に所属するDD51を、紀勢本線で撮影した写真で紹介します。

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