紀伊半島の鉄道JR西日本|105系(国鉄色)| HOME

■105系

105系電車は、国鉄時代に製造された地方ローカル線向けの1M方式の電車です。
紀伊半島で見られる105系電車は、昭和59年に常磐線で使用されていた103系1000番代車を改造して登場したグループで(昭和56年に福塩線、宇部線、小野田線向けに新製されたグループは3扉車)、48両が新和歌山車両センターに所属し、和歌山線、桜井線、紀勢本線で活躍しています。
和歌山、桜井線では2連〜4連で、普通列車を中心に運転されますが、平日の通勤時間帯には和歌山口で快速列車としての運用もあります。紀勢本線では紀伊田辺〜新宮間の普通列車として2連で運用されています。

2004年11月からは、新製グループの車両にトイレの設置及び体質改善工事を行ったリニューアル車が登場し紀伊田辺〜新宮間の運用編成を置換えています。

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