紀伊半島の鉄道JR西日本|105系(更新車)| HOME

■105系(更新車)

105系リニューアル車は、きのくに線の紀伊田辺〜新宮間で運転される普通列車に使用される車両です。
この区間には、103系から改造された、4扉ロングシート仕様の105系電車が使用されていましたが、長時間でのトイレ無し車両であった事から、沿線自治体がトイレ付車両導入にあたり、改造費の一部を負担するという形で登場しました。
2004年10月から営業運転に投入、2004年度末までに同区間の運転に必要となる5編成が出揃いました。

車両そのものは105系電車でも3扉のオリジナル車で、トイレの設置と車体の延命工事が行われています。

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