紀伊半島の鉄道JR西日本|113系| HOME

■113系電車

113系電車は国鉄時代に製造された近郊型電車です。
現在、紀伊半島エリアではJR西日本、日根野電車区に所属する車両が、きのくに線(紀勢本線)と阪和線で活躍をしています。

きのくに線での運用は各駅停車のローカル運用が殆ど。周参見以北で運用されています。阪和線では快速電車として運用され、きのくに線内に直通する列車もあります。

編成はすべて4両編成。体質改善車と通称「阪和色」と呼ばれるカラーが存在。非体質改善車は一時は車両転配属の関係から各地域のカラーによるバラエティ豊かな顔ぶれでしたが、現在は「阪和色」への塗り替えが進んでいます。

2008年4月現在での日根野電車区所属の編成は体質改善車が5本、非体質改善車が5本の計10編成。しかし2008年3月のダイヤ改正から増備された223系電車の運用拡大に伴い、運用数が減っており、非体質改善車については廃車発生となる事が考えられます。


体質改善車 非体質改善車
(阪和色)
非体質改善車
(混色編成他)
パンダ電車

Copyright (C)1998- 2008  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.