紀伊半島の鉄道JR西日本|117系| HOME

■117系

117系電車は国鉄時代に京阪神間の新快速電車として開発、製造された車両です。
新快速電車への221系、223系といったJR以降の新形式車両の大量導入で、本来の新快速運用からは離脱し、地方への転出が行なわれています。
紀伊半島では新和歌山車両センター所属の車両が、ワンマン対応工事を受け、紀勢本線(きのくに線)と和歌山線のローカル運用に就いている他、宮原総合運転所の車両が草津線にて活躍しています。

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