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■381系

381系電車は紀勢本線の電化開業(1978年)以来使用されてきた特急型電車です。
日本最初の振り子式特急車として登場した381系は、車体が軽量化の為にアルミ合金製となっています。また低重心化の為に冷房装置は床下に配置をしており、屋根上が非常にすっきりとしたスタイルが特徴です。「くろしお」投入に際しては先頭車が非貫通タイプとして製作されました。
平成元年(1989年)には「スーパーくろしお」用のパノラマグリーン車を組み込んだ編成が改造により登場、平成10年頃からは内外装のリフレッシュ工事が行われ、国鉄色はモノクラス編成(6連×4本)のみとなっています。
現在日根野電車区には126両が配置されており、283系が少数の製造にとどまった為、今もなお紀勢本線(きのくに線)の特急列車の主力として活躍しています。


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