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■クモヤ443

JR西日本の電気検測車。
国鉄時代の1975年に近畿車輛で2編成、4両が製造されました。
JR化後、JR東日本と西日本に継承されましたが、JR東日本の車両は2003年に廃車となっています。

JR西日本に継承されたのはクモヤ443-2+クモヤ442-2の編成。
京都総合運転所に配置され、各線区の検測を行っています。

既に車齢30年を超えており、近い将来にはキヤ141系の中間車として電気検測車両を新造する計画もあるようで、去就が注目されるところです。

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