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マヤ34

国鉄時代に製造された軌道検測車です。
概ね3ヶ月周期にて各線を検測し、線路保守に活躍。自走が出来ない為、機関車もしくはクモヤ145(牽引車)による牽引が行われています。

2006年度にディーゼル機関を搭載した新型検測車が2編成登場、和歌山線、紀勢本線での検測を同年12月より開始しており、最終的には置換えられる模様です。

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