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 ■明光バス

白浜町に本社を置き、田辺市 白浜町 みなべ町 等に路線を持っています。
近年は、バス利用客の減少から、印南町への路線を廃止し各路線でも減便などにより需給の調整を図っています。
2009年10月1日には、旧大塔村への路線を廃止する一方で、西日本JRバスの熊野線廃止を受け、同線の引継ぎを行っています。

2002年から大阪への高速バスを運行、現在は西日本JRバスとの共同運行で一日10往復の運転まで成長。大阪線はは2003年7月から西日本JRバスとの共同運行となり、2007年9月からは和歌山バスと共同で、和歌山線を運行するなど、事業の柱となっています。

熊野古道への特急バスも一日2往復を運行。1999年に南紀熊野体験博を機に運行開始(白浜空港〜勝浦温泉)、当初は熊野交通と1往復ずつを運行していましたが、後に明光バス単独の1往復に。運行区間を新宮までに変更し、現在は同社による1日2往復となっています。

またコミュニティバスの運行も行っています。(上富田町)
 
上述の路線バスの他、定期観光バス、貸切バス事業を行っています。
車両は日野車が中心で、自社発注の他に親会社である近鉄バスからの移籍車が多く見られます、かつて路線車の一角を成していた京阪バスからの車両は現在では淘汰されています。
近年は乗客減に対応して車両のダウンサイジングが行われ、大型車が減少しつつあります。


▲PB-HR7JHAE


■車両アルバム■

一般路線車 
高速・特急車
貸切・定観車 




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