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5月4日(木)※5月1日UP(5/2〜4分)

4月中旬に日根野区へ戻ってきた、阪和色の113系電車を撮りに中紀方面へ北上してきました。
撮影日は和歌山〜御坊間のローカル運用に就いており、この沿線になじみの深いカラーの電車を満喫してきました。
特に今回戻ってきた編成は、残り少なくなった原型の大型前照灯に屋根上のベンチレーターが、国鉄時代の電車の面影を色濃く残しているのが特筆されます。



追い討ちで撮影。
この大型ライトが懐かしさを感じさせてくれます。




5月3日(水)

多客期のピーク時にはグリーン車組込の5〜6両に増結されて運転されるワイドビュー南紀号。
田植えの終わったいつもの場所にて、水鏡狙いで撮影を試みました。



太陽の光は弱かったものの、水田に6両編成の特急列車
が映し出されました。



5月2日(火)

紀勢貨物は国鉄色の重連でした。
夕方、新宮駅を発車する上り列車は、この時季から日没前に熊野川鉄橋を渡ります。
晴天時には射光に車体を輝かす姿を撮影することが出来ます。
この日は、帰宅して入浴後のビールがとても美味しかったです(^^♪



夕方の斜光が美しい熊野川を渡る1850レ。



5月1日(月)

この日の紀勢本線の重連貨物は更新青色のペア。
いつもの撮影地で、326Dから定点観測で貨物通過を待ちました。
326Dの頃は霞がかったような空でしたが、時間が経つに連れて、僅かながらも青空が覗くようになりました。
青色ペアの場合、あまり好天に恵まれないというジンクス?があったのですが、今回は地元の趣友氏と共に、にんまりのショットを押さえることが出来ました(^^♪



築堤の雑草にも新芽の青々しい輝きが見られます。
5月に入り、季節は春から初夏への雰囲気です。




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