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 ■撮影記&トピックス

10月28日(日)

息子と娘を連れて貨物撮影に出かけました。
ようやく一人でよちよち歩きが出来るようになった娘は外へ出かけるのが大好きです。
私がカメラを構えた横で楽しそうに、土いじりをしながら遊んでいます。やがて貨物列車の通過時刻が近づき、遠くの音に気付いたのか、指をさして教えてくれました。

▲毎度おなじみの構図ですが、阿田和付近をゆく紀勢貨物。雲ひとつ無い秋晴れでした。

▲草刈りが終わったばかりのようで、足元がすっきりとした鵜殿付近。1801号機牽引の850レが快走。


10月20日(土)

息子の保育所のお迎えに行く時に、新宮駅前で客待ちしている熊野交通の新型セレガを見かけました。
たまたま?カメラを持っていたので、まずはリアサイドから撮影。納車時点では施されていなかった「瀞峡」のラッピングが施工されていました。
保育所で息子を自転車に乗せて、急いで再び新宮駅前へ。ちょうど団体客が乗車中でした。フロントにはこれまでの社紋は取付けられておらず、「kumano」の文字と古道を歩く女性をデザインしたステッカーが貼られていました。
団体客を乗せて出発するところを撮影。この後は熊野三山を巡る旅行を楽しんだのでしょうか・・・。

▲モロ逆光でしたので、あまり良い写真ではありませんが・・・。

10月14日(日)

10月に入り、自身の公休日とお天気の相性が良くありません。
この日曜日も小雨模様でした。小雨・曇天には、晴天時では光線状態の良くないアングル、撮影、被写体などには良いチャンスとなるのですが・・・。

この日はサイトの更新と近場での撮影を少々。
私は眼鏡をかけての撮影ですが、マニュアルでのピント合わせには苦労をします。晴天時に備えて、ピント合わせの練習をしてみました。
題材として選んだのは特急ワイドビュー南紀。増結対応で5両編成でした。名古屋方の先頭車は貫通型。ワイドビューひだが高山本線の全線復旧により所定の運転に戻ったせい?か今夏までの増結では非貫通車が使用されることが殆どであったのが、最近では貫通型車が用いられるようになってきているのが小さな変化のようです。

で、肝心の写真の出来は・・・↓のような感じでした。


▲土日祝日には増結対応となる、特急ワイドビュー号。線路や土床などが見えづらいアングルは私の「苦手」です・・・。

10月8日(月)

近鉄鉄道まつり2007に家族で行ってきました。
私は今回が初めての参加でしたが、体育の日で祝日。家族連れと鉄道ファンで会場はたくさんの人出であふれかえっていました。
いろいろなコーナーがありましたが、人気のところは1時間以上の待ち時間。息子は車掌体験コーナーに行きたかったのですが今回は遠くから眺めるだけ・・・。ちょっぴり残念そうでした。
次回、行く時にはしっかりと予定を立てて行かないといけませんね。
電車の綱引きコーナーでは楽しそうに、かつ一生懸命に頑張っている姿を見て、嬉しく思いました。

▲近鉄、名阪特急60周年の記念イラストが描かれたアーバンライナーネクスト。
 この角度で撮るのが精一杯・・・。
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