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 ■撮影記&トピックス

12月31日(月)

毎年恒例、年越しの白浜温泉行きの臨時列車の撮影に出かけました。
今回は「あすか」が充当。これまでは「いきいきサロンきのくに」が使用されてきましたが、2007年夏に廃車となったことで、「あすか」の登板となりました。

撮影地には約1時間前に到着。寒風吹きすさぶ中、私の他にも3名の撮影者がいました。
寒気による雲が影を落とさないかが心配でしたが、「あすか」通過時には一年を締めくくるに相応しい、陽の光が注ぎました。

▲105系、2両の普通列車。(2330M)

▲富田川を渡る「あすか」。牽引機はDD51 1193号機。  (07年12月31日、TOP画像)


▲06年の師走、富田川を渡る「きのくに」。06年の牽引機も 1193号機でした。  (再掲)


12月23日(日)

お昼ご飯はまたまた鵜殿の紀州製紙専用線脇に車を停めて、コンテナ列車の入換えを見ながら食べました。
その前に新宮→鵜殿間で850列車を撮影。息子もカメラを持って撮影。今回は私とは別アングルでの撮影に挑戦してもらいました。
手持ちでの撮影にもかかわらず、なかなかの出来・・・。将来が楽しみです。(親バカ)

この日は、紀勢本線の普通列車車両で不具合があったようで、一部の列車が2両編成から1両の単行運転になっていました。
今回は突発的な要因であるものの、将来的にこのような単行運転が当たり前のようになってしまうのでは・・・との心配もあったりします。
本来328Cに充当されるキハ48、2両に代り、330Cに入るキハ11、2両が代走。330C、332Cは330Cに入るべきキハ11、2両を分割し、それぞれ単行運転としていました。
両運転台車のキハ11ならではの措置です。


夕方は三交南紀交通にお邪魔して、エアロエース高速車を撮影させていただきました。
お仕事の合間に、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
南紀特急の顔ぶれもかなり変わりました。新世代の車両の導入によりますますの発展の期待したいものです。

▲850列車。息子にはサイド気味に構えてもらいました。

▲同じく850列車。私は正面がちのアングルにて。

▲キハ11単行の332C。

▲三交南紀交通に入ったエアロエース。12月20日2806、2807の2両が新製配置されています。


12月15日(土)

紀伊駅近くへ阪和線の撮影に出かけてきました。
ネット上では来年3月のダイヤ改正にて、113系及び221系が阪和線から撤退という噂もあり、今のうちにカメラに収めようと思った次第です。
天気予報ではまずまずの予報でしたが、寒気のせいで非常に雲が多く、晴れカットが殆ど撮れませんでした(T_T)
また機会を作って出かけたいと思います。

阪和線撮影後は、南海和歌山市駅で和歌山バスの撮影。そして和歌山港に行き、30000系特急車の試運転入線を撮影。
高野線での「こうや」号、「りんかん」号に活躍するこの車両が南海本線、和歌山港線を走行するのは非常に珍しいとの事。随所にこの貴重なシーンを撮影しようというファンの姿を見かけました。

最後にわかやま電鉄を撮影。クリスマス限定の特製HMが取り付けられていました。
おもちゃ電車の時には雲の合間から日が顔を出してくれ、ええ感じの写真が取れました。

▲お目当ての221系は曇りやら、被られるやらで散々な出来・・・。

▲223系、紀州路快速。3両編成の姿も今後は希少になるのか・・・も。

▲ボディ更新を受け、ハートフル塗装から一般塗装になった、和歌山バスのエルガミオ・ワンステップ。

▲和歌山港線を行く、南海30000系特急車。お山の電車のこのようなシーンに出会えるとは!

▲わかやま電鉄貴志川線のいちご電車。
  おもちゃ電車同様にリースの特製ヘッドマークを付けたクリスマスバージョン。


12月12日(水)

JR西日本のキヤ141を撮影。
前夜の天気予報は曇りでしたが、目が覚めると「晴れている!」
慌てて、出勤前に自宅近くの王子ヶ浜へ出かけました。

▲朝陽を浴びて走るキヤ141。


12月9日(日)

家族でお弁当を持って、鵜殿の紀州製紙専用線に行ってきました。
ちょうどお昼時間に鵜殿駅と紀州製紙工場間の専用線を小型DLに牽かれたコンテナ列車が行き来をします。
少し肌寒く感じましたが、子供二人は目の前を行く専用線のコンテナ列車を楽しそうに眺めていました。

その後、キハ11の普通列車を撮影。撮った画像を確認すると先頭車両はキハ11-111。「1」が並びました(^^♪
 
▲紀州製紙の小型DLがコンテナ列車を工場構内へゆっくりと進行します。
▲多気行き普通列車330C。先頭はキハ11-111。


12月8日(土)

弊サイトのバス掲示板に紹介されていた、中紀バスのポンチョをターゲットに出かけてきました。途中、紀伊田辺駅前で一時間半ほど寄り道^^;してしまいましたが・・・。
充当路線や時刻、運用を把握せずに出かけましたが、撮影が出来ました。(12月8日更新のTOPページに掲載済み)
また有田市まで足を伸ばし、10月から運行の始まった有田市デマンドバスを撮影してきました。こちらもバス掲示板に紹介されていたように、派手な「紀州レンジャー」のラッピングをまとったワゴン車が活躍していました。私が見かけた便では、中学生くらい?の方とお年寄りが利用をされていました。
新聞報道では最初の1ヶ月は好調な利用状況であるようです。利用者が減っている中、公共交通だけが頼りな人にとってはますます重要な生活の足になっているように感じました。


▲中紀バスのポンチョ。紀伊半島内でも導入事例が増えてきました。

▲有田市デマンドバスの車両。紀州レンジャーのラッピングとなっています。とにかく目立ちます!

▲明光バス、神戸線用のセレガ。
  ボディにKOBE-------SHIRAHAMAの文字が追加され、派手になっています。

▲同じく明光バスのリエッセ。
 
元は自家用かと思いますが、同社の小型車では行先表示機が初のLED式となっています。


12月2日(日)


近鉄の特急60周年を記念した車両を撮影に出かけました。
終日、非常に良い天候に恵まれた一日で、まずは伊勢志摩ライナーを撮影。大阪、京都、名古屋方面から午前中に5本の列車が山田線を走行する為、どれかは記念塗装車にあたるだろうと思っていました。3本目と5本目に充当されており、正面がちのアングルとサイドからを押さえました。
次に場所を異動して名阪間に充当されているアーバンライナーnextを撮影。撮影場所に到着して程なく、該当列車がやってきました。次回はサイドからを撮っておきたいところです。
このほか、名泗コンサルトのラッピング車の2000系普通列車が撮影出来ました。後から知ったのですが、3連のワンマン仕様車である2000系は名古屋線の枝線である湯の山線や鈴鹿線での運用が多かったみたいですが、最近では本線系での運用もみかけられるようになっているとの事。それにしてもラッキーでした。

▲アーバンライナーnext。

▲伊勢志摩ライナー。
名泗コンサルトのラッピング車の2000系。

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