撮影日記紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

6月24日(日)
 
梅雨前線の影響でどんよりとした空模様。にもかかわらず朝早く目が覚めたので、新宮駅へ出かけてみるとヒトミ観光のボルボ・アステローペが来ていました。
かなりの経年車のようですが、ボディは綺麗に整備され同社のフラッグシップとして活躍をしているようです。
全国的にもかなり数が減ってきている同型の車両、保守的にも苦労も多いと思いますが、これからも頑張って欲しいものです。

▲早朝の新宮駅、ツアー客を乗せて発車するヒトミ観光のアステローぺ。


6月23日(土)
 
息子と娘を連れて夕方の新宮駅へ行きました。
この時間帯、駅構内では車両の入替えと発着が多く子供さん連れでその様子を見に来ている方を良く見かけます。
貨物列車の牽引機のDD51には、研修中と思しき職員さんを含めて3名の方がデッキに乗っていました。
息子は「3人乗ってるよ〜」と珍しげに眺めていました。

▲常時DLの連結と解放作業があるのが新宮駅の特徴。

6月2日(土)
 
JR東海の主催する「さわやかウォーキング」。数年振りに三重県内のコースで臨時快速が運転されました。
選ばれた馬越峠は熊野古道でも人気コースの一つ。世界遺産登録を機に普段から観光バスでのツアーや個人で楽しまれる方の姿を多く見かけることが出来ます。

この日は名古屋からキハ75形4両の臨時快速を用意して、最寄の相賀駅まで運転。相賀駅から馬越峠の登り口付近にある道の駅まではシャトルバス(三重交通)でピストン輸送をしていましたが、相賀駅から歩く健脚な方も数多くいらっしゃいました。

聞くところによるとこの日の臨時列車には450人ほどが乗車していたとの事。続行のワイドビュー南紀1号利用の方もシャトルバス4台で輸送していたことから、結構な人数の参加となった様子が伺えました。
既に「さわやかウォーキング」でも常設コースとして設定はありましたが、今回のような限定イベント的な運営と臨時列車の設定で、参加者は飛躍的に増えるということで、秋以降の設定にも期待が持てるのではないかと思いました。

▲キハ75形4両による臨時快速「さわやかウォーキング号」。

▲折返しの都合上、熊野市まで回送運転がありました。
 上天気となった波田須付近にて、上り回送を縦位置で撮ってみました。
 (下りは横位置でした)

2007年5月2007年4月2007年3月2007年2月2007年1月2006年8月2006年5月2006年4月2006年3月2006年2月2006年1月
Copyright (C)1998- 2006  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.