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 ■撮影記&トピックス

8月26日(日)

さよならきのくにシーサイド、2日目の運行。家族で撮影に出かけました。
当初は乗車を計画していましたが、指定席は発売日に即完売状態でした。キャンセル待ちという手もありましたが、今回は“撮り”に回りました。
出来るだけたくさんのカットを収めるつもりでしたが、諸事情(笑)で2カットのみに終わりました。
しかし、展望車に大勢のお客さんを乗せたシーサイド号が古座川を渡るシーン(これが私にとってのラストシーン)はシャッターを押しつつ、有終の美を飾ってくれたなあとの思いがこみ上げてきました・・・。

ありがとう、さよなら「きのくにシーサイド号」。

▲前夜の滞泊先の新宮から串本まで回送される、きのくにシーサイド号。
▲古座川を渡るきのくにシーサイド号。川の中から、見送りました。


8月25日(土)

さよならきのくにシーサイド、1日目の運行の日が来ました。
1999年のデビューから僅か8年での引退ということで、まだまだ活躍をして欲しい気がしますが・・・。とにかく撮影に出かけました。
やはり実質的なさよなら運転ということもあり、撮影者が多かったです。普段なら誰もいない撮影地も15〜20名の人出で賑わいました。

▲さすがにここには誰も居ませんでした^^;
 串本までの送り込み回送。

▲定番撮影地の古座川。20名程の方がカメラを構えました。

▲シーサイドらしい写真を撮りたくて、ここへ。
 やはりここも大勢の撮影者がいらっしゃいました。


8月19日(日)

JR東海のキヤ検が運転されました。
またまた息子を伴い、撮影に出かけました。いつもはビデオ係りの息子もこの日は私の前愛機を使用して写真撮影の方に活躍してくれました。
撮影場所は近所の鵜殿直線。ここも稲の収穫が近づき、穂が黄金色となっていました。
普段、撮り慣れた場所ですが季節の移り変わりを感じながら、キヤ検他の撮影を楽しみました。

▲5月には青々としていた稲も黄金色になっていました。


8月17日(金)

この日も暑い一日でした。
紀勢貨物は1029号機と1801号機による国鉄色のコンビでした。
実は紀伊長島以北まで出かけようかとおもっていたのですが、前夜に深酒しすぎたのか?寝坊とちょっとした腹痛の為に定番撮影地での1カットに専念しました。
更新カマも悪くはありませんが、原色コンビの魅力には敵わないなあと再確認した1カットです。
 
その後、息子を連れて熊野花火臨の撮影に出かけました。
当初は複数ポイントでの撮影を企んでいましたが、国道42号は花火見物に向かう車のため、あちこちで渋滞が発生しており、阿曽駅付近でキハ11系6両の臨時普通を撮影後は、三瀬谷鉄橋での定点観測を行いました。
客レの設定が無くなり、以前より撮影者は減ってはいるようですが、息子を含めて10名ほどの撮影者がカメラを構えました。
普段は多気以南に入線することの無いキハ75の臨時急行、両端が貫通車のキハ85系を使用した臨時急行、特急。そして普段の日中は2両のワンマン運転が主体の普通列車も5〜6両に増結された、この日限りの賑わいを堪能してきました。
現地でお会いした撮影者の方、気さくにお声を掛けていただいた地元の方々ありがとうございましたm(__)m

▲久し振りに撮影した原色コンビの紀勢貨物。

▲333C。普段は2両編成の列車が、美濃太田のキハ47(写真先頭側)を増結しての6両編成。


8月16日(木)

この日は単独行動。いなべ市まで北上して三岐鉄道、三重交通、近鉄湯ノ山線・名古屋線の撮影をこなしてきました。
名古屋線の撮影は午後4時過ぎからスタート。だんだんと日没時間が近づくに連れて、赤味を帯びた光線が生長した稲と次々とやってくる列車に注ぎます。
あまりの雰囲気の良さにハマってしまいました(笑)
結局、日没直前まで同地でシャッターを押していました。

▲1010系、3両編成の普通列車。

▲1230系と5200系による名古屋行き急行。

▲22000系6両編成の名古屋行き特急列車。


8月14日(火)

家族で海水浴に出かけました。
白浜や那智のような有名な場所ではありませんが、地元では遠浅で知られる「玉之浦海水浴場」です。
お盆休み中ということもあり、大勢の家族連れで賑わっていました。
この海水浴場のすぐそばをきのくに線が走っており、1カット撮影してみました。

▲スーパーくろしお16号が海水浴場を横目に通過していきました。


8月12日(日)

息子と一緒に、わかやま電鉄・貴志川線に出かけました。
今回は昨年8月にデビューした「いちご電車」と今年の7月にデビューした「おもちゃ電車」。
現地に到着してから午前中は雲が多く、晴れカットが撮れませんでした・・・。一旦、買い物をする為に和歌山市内へ移動。すると天候が一気に回復。
再び午前中の撮影地に戻り、撮影を楽しみました。

▲いちご電車。午前中はこのような曇天撮影。

▲南海電鉄時代の塗装の残る一般車。
  午後は上天気となりました。


8月11日(土)

夕方、仕事を定時で終えて熊野川の鉄橋へ行きました。
紀勢本線の貨物1850列車の撮影です。
この日は原色カマのコンビということもあってか、他府県ナンバーの車の方が結構撮影に見えていました。
8月も中旬となり、1850列車の撮影可能なシーズンも間もなく終了となりますが、今季の中でも一、二を争うぐらい最高の日当たりの中で勇姿をカメラに収められた満足感の高いショットとなりました。


8月9日(木)


5日のチキ工臨に使用されてチキ車の空車返却回送がありました。
今回はDE101521号機が使用されました。前回は1524号機使用でしたので、違うカマの撮影が出来ました。
前回撮影時とは異なる場所又はアングルでの撮影を意識してみましたが、やっぱり同じような感じになってしまいます・・・。
それと結構、雲が多くて露出に悩みながらの撮影となりました。それでも貴重なDE10牽引による工臨が撮影の機会を得られたたことについては、いろいろな方々のご好意があってのことであり、感謝以外の何ものでもありません。

▲尾鷲までの往路は単機回送。

▲尾鷲からの復路、チキ空車2両を牽引して名古屋へ向かう。

▲三瀬谷橋梁。紀伊長島以北はチキ空車4両でした。


8月5日(日)

紀勢本線のJR東海エリアでレール輸送の工臨が運転されました。
これまでレール輸送については、DD51型機関車の牽引により行われていましたが、749号機、791号機の両機ともに運用を離脱。
平成20年にはレール輸送専用の作業車両の導入が既に発表されていますが、今回はそれまでのつなぎ?としてDE10型が用いられました。

幸い、好天に恵まれた中、特徴的なスタイルを持つ同機の姿を撮影してきました。
沿線でお会いしました方々、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

▲定番ポイントでの撮影。2エンド側を先頭にして4両のチキ車を牽引。

▲尾鷲で2両を解放し、紀伊長島へ向かう。

▲紀伊長島からの復路は単機回送でした。入道雲が夏本番を語るようです。

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