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 ■撮影記&トピックス

9月30日(日)

9月最後の休日はあいにくの小雨模様となりました。
1歳1ヶ月の娘を連れて、ドライブへ。三重交通の南紀観光(営)に新製配置された新型ガーラを撮影してきました。
娘はまだ一人で歩けませんが、つかまり立ちは出来るので何とか撮影完了。
丁度、お昼寝の時間帯だったこともあり、行き帰りの車中ではすやすやと眠っていました。

ドライブ途中では三菱ふそうの新型観光バス、エアロエースとスライド。北陸鉄道グループの車両でした。紀伊半島3県でも既に中紀バスと有田鉄道、そして三重交通にも導入がされています。
カメラに収められる日も意外と早くなってくるかも知れないなあ、と期待をもちつつ10月を迎えます。

▲南紀観光(営)には凡そ12年振り!となる貸切車の新製配置のようです。


9月24日(月)

サロンカーなにわが、亀山まで入線するとの事で関西本線に出撃。当初は天気予報が良くなかったので、バス撮影の予定でしたが、四日市以北は陽が射していたので急遽転進しました。
結果的には亀山あたりは曇りでしたが、大勢の撮影者が繰り出していました。ざっと60名近くは居たでしょうか。
めっきり数の少なくなった客車JTということで、天候はあまり関係が無かったみたいです。

帰路、三交中勢(営)に立ち寄りました。
貸切車にナンバーを外され、社番も消された車両が数台、留置されていました。世代交代が進んでいるように感じました。

▲サロンカーなにわ。本当に大勢の撮影者が居ました。


9月23日(日)

家族サービスで「なばなの里」に出かけてきました。里内で昼食を食べた後は、パパは単独行動に・・・。
三交桑名と八風バスを見てきました(^^♪
八風に9月に入ったエルガミオには残念ながら遭遇出来ませんでしたが、古参クラスとなったP-LV314Lをカメラに収めることが出来ました。

▲三重県内でも古参の部類に入る車両ですが、隅々まで行き届いた整備のお陰で古さを感じさせませんね。


9月17日(月)


龍神自動車に入った中型ノンステップバスを撮影してきました。
やはり家族同伴(笑)。これまでの流れ通りに日産ディーゼルの車両。県内はもちろん紀伊半島3県でも日産ディーゼル車を採用している事業者は非常に少なく、希少な存在。
同社の低床車はツーステップ車と区別する為に、カラフルな色合いのボディ塗色を採用していますが、今回の新車(376号車)は緑。緑色は148号車でも採用済ですが、若干色合いが異なるような気がします。
148号車も導入から3年近く経過しているので、経年による差もあるかも知れませんが・・・。
 
龍神自動車の本社車庫で撮影させていただいてから、和歌山バスの田辺・白浜高速バスに導入された車両撮影の為、白浜町へ移動してうろうろ。
366号車を撮影出来ました。KATEカラーからサウスウェーブに塗装変更された車両はかなりイメージが変わりますね。
カメラに収めた後、円月島近くでお弁当を広げて昼食。帰路に就きました。

▲本宮方面からやってきた龍神自動車、ノンステップバスの新車。(紀伊田辺駅にて)

▲白浜町内を走行する和歌山バスの高速用車両。


9月16日(日)


息子が以前から乗りたがっていた「ケーブルカー」に乗る為、高野山に行ってきました。
南海電鉄の鋼索線です。
非常に不安定な天候でしたが、幸いに高野山では雨で降られることはありませんでした。ケーブルカー乗車時の車内アナウンスにもありましたが、標高1000m近くでは平野部との気温差が約10℃くらいあるとの事でした。それでも暑かったですけど。

高野線との接続便は多くのお客さんが乗っていましたが、非接続便は割りと空いていました。私達が乗った便は空いているのを選んだので、かぶりつきの特等席で片道約5分間の乗車を楽しみました。
息子は「また乗りたいなあ」とご満悦でした。

▲極楽橋にて記念撮影(^^♪ 嫁さんに撮影して貰いました。


9月2日(日)

朝、目が覚めると曇り空。今日は貨物撮影は止めておこうかな…と思い、のんびりとしてたのですが少しずつ青空が広がり始めました。
そこで“だめもと”で行ってみようと出かけました。
撮影場所についてアングルを考えていると、いつもお世話になっている同好の大先輩が到着。しばし談笑しながら列車通過を待ちました。
そして雲が抜けて太陽が顔を出しました(^^♪
この日のカマは822+1801という原色コンビ。9月最初の撮影、雨上がりの後の好調なスタートとなりました。

しかしながらその後は不安定な天候に…。帰宅して今度はバス撮影に向かいました。

ということで、熊野交通に南海バスから中型車が移籍してきていました。
これまで数回に渡ってU-規制車が転入してきていましたが、今回はKC-規制のRJとなりました。
外観的にはヘッドライトが角型になっています。細部ではサッシ形状も変更。後扉の下側のガラス窓の廃止など、コストダウンの苦心の跡が見られます。

▲雨上がり、束の間の陽射しの下を行く、原色重連の貨物列車。
▲南海バスから熊野交通にやってきた中型車。
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