|撮影日記|紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

1月27日(日)

前日に続いてキヤ97と紀勢重連貨物を撮りに出かけました。
実は前夜の寝付きが悪く、予定していた起床時間に起きれず・・・。息子と娘、そして家内に起こしてもらいの出撃でした。

AM8:00頃に撮影予定地に到着。ここ数日の寒気の影響で、背景の山頂は薄っすらと雪化粧をしています。
1853レは定刻通りに、青更新機の890号機先頭で、赤更新機891号機を従えてやってきました。青+赤のコンビもこうして見るとなかなかいい組み合わせかも知れません。

場所を移動してキヤ97を撮影。該当列車通過までは小さな雲が次々とやってくる状況でしたが、定期列車も含めて列車通過時には日が射してくれるという幸運。その後、もう1カット撮影。
ところでキヤ97というのは、「かっこよく」撮るのが難しいなあ、と思う車両。(あくまで個人的主観ですが・・・)
レールを積んでいないと言うこともあるのでしょうが、ちょっと間の抜けたような面持ち・・・なんですねえ^^;

▲1853レを浮かび上がらせるように日が射しました。

▲この日のキヤ97、2カット目は1853レと同じ場所。しかし・・・なんと表現すればよいのか迷う面持ちとスタイルですね。


1月26日(土)

先日発売された鉄道雑誌に、紀勢線の重連貨物が3月改正で単機牽引に変更となる旨の記事が掲載されていました。
地元でも改正の度に憶測が流れていましたが、遂に現実のものとなってしまいました・・・。
改正までの残り少ない日数ですが、貴重なDD51重連の姿をカメラに収めたいと思います。

でこの日は青更新機のペアでした。私自身も青青ペアを撮るのは久し振りです。息子の保育園運用を終えてから走りました。
その後はJR東海のレール輸送用車両として、昨年12月に落成したキヤ97が紀勢本線に入線するとの事で北上。三瀬谷周辺から撮影をしてきました。
JR東海保有の電気機関車、ディーゼル機関車の引退に拍車をかける「敵役」とも言えそうな感もしますが、注目の車両ということで撮影者の姿が多く見られました。

▲青青ペアの1853レ。

▲三瀬谷駅に停車中のキヤ97。フロントガラスには編成番号を表すと思われる「R3」の文字が。

1月19日(土)

12系客車6両を使用した、伊勢初詣臨が運転されました。
非常に数が少なくなった客車臨ということで、たくさんの撮影者の姿が見られました。外城田〜多気間の定番ポイントには40〜50人の人出。
朝の往路には櫛田川にも40人くらいの人出だったようです。私は往路の撮影は一人でのんびりと構えていました。

12系の撮影後は近鉄撮影へ。
こちらでも「あおぞらU」を使った団体臨時列車が2本走っておりました。12系の時は微妙な日差しでしたが、「あおぞらU」の時は良い光線が当たってくれました。
しかし午後からは薄雲が広がりはじめ、12系の返しは昨年と同じような冴えない天候となってしまいました。
来年はこの12系臨が運転されるかどうか・・・。

▲12系臨の往路。ここは薄日でした。

▲12系臨の復路。大勢のギャラリーがカメラを構える中を通過して行きました。

▲近鉄の「あおぞらU」。2+4の6両編成。


1月14日(月)

朝から気持ちの良い青空が広がりましたが、肌寒い一日…。
いつものように、紀勢貨物を撮りに出かけました。貨物の前の特急ワイドビュー南紀は半室グリーン車を増結した5両編成でした。

▲ワイドビュー南紀4号。名古屋方に2両を増結。ステンレスボディがもう少し輝くかと思ったのですが・・・^^;

▲紀勢貨物1853レ。1月6日と同じコンビでした。今回は正面から狙ってみました。


1月13日(日)

明光バスに3代目のパンダバスが登場したということで、白浜へ出かけてきました。
3代目の車両は2002年に落書きバスとして抜擢された元神戸市交通局の車両。今回新たにパンダバスになったことで、まだまだの活躍が期待されます。
初代のパンダバスは既に引退していますが、2代目の212号車は健在。しばらくは2代目と3代目の共演が続きそうです。
ちょうど世間は3連休の真っ只中。大勢のお客さんもこのパンダバスに、注目の眼差しを向けていました。

▲2代目のパンダバス。(日野U-HT2MLAA、元近鉄バス)

▲3代目のパンダバス。(日野U-HT2MLAA、元神戸市交通局)


1月6日(日)

紀勢線の貨物も運転再開。雲ひとつ無い青空の下を、原色+赤更新の重連牽引で駆け抜けていきました。
昨年暮れからは、伊勢鉄道線でのJR貨物乗務員による訓練運転も始まっています。3月のダイヤ改正では、大きな変化があるような話も聞いています。
果たして春にはどのような姿で我々ファンの前に現れるのでしょうか・・・。

▲2008年最初の紀勢貨物。1801号機と1804号機のペアでした。


1月5日(土)

朝から近鉄撮影に出向きました。
狙いはお正月期間限定の鳥羽行き、五十鈴川行き急行など。もちろん定期列車でも鳥羽行き、五十鈴川行きは運転されているのですが、撮影可能時間帯では捕獲が難しい為、敢えて狙いを付けてみました。心配していたお天気も薄雲が多少広がったくらいで、ほぼいい条件での撮影が出来ました。
また団体専用車「楽」を幸運にも捉えることも出来ました。(^^♪

▲五十鈴川行きの急行。

▲特急用一般車12200系先頭の鳥羽行き。最近はこの前パンがお気に入り。

▲団体専用車「楽」。


1月4日(金)

帰省先の家内の自宅でゆっくりとくつろぎました。
でも撮影は忘れない?近場でJR紀勢線を撮影しました。

▲キハ40、48の普通列車。前日の近鉄とは違い、ローカル色豊かなロケーション。


1月3日(木)

毎年恒例、伊勢神宮初詣臨時バスの状況を見に出かけました。
今年もパーク&バスライドが実施されており、40〜50台の三重交通グループの貸切車が活躍しておりました。
私もパーク&バスライドを利用。行き帰り共に新型セレガに当たりました。私が乗車したセレガを始め、新型セレガ、ガーラも結構な台数が運用されていました。
また一般路線車では、新車への代替が進行している事から経年車の姿がめっきり減っていました。そんな中、昨年のこの撮影日記でも書いた富士重5E型ボディ架装のワンロマ車、PL-V218Nの健在ぶりを目にすることが出来たのは、嬉しい出来事でした。とは言え、乗車する側、運転する側も新しい車の方がいいのでしょうが・・・。
伊勢神宮の後は、三交の南部観光営に立ち寄り、昨秋に新製導入されたエアロエース貸切車を撮影。

さらに移動して、近鉄電車を撮影。運良く、お正月の増結対応で特急車10両編成の列車をカメラに収めることが出来ました。

▲三重交通の古豪?健在。P-LV218N、5754号車。

▲こちらは最新の貸切車。南部観光のエアロエース。

▲特急用一般車、10両編成による上本町行き特急。


1月2日(水)

31日に来新した、あすかの復路(新宮〜白浜間は回送)を撮影。昨年は雨天でしたが、今年は上天気となりました。
例年通りに自宅近くの王子ヶ浜でカメラを構えました。
撮影後は家内の実家へ帰省しました。

▲王子ヶ浜をゆくあすか6両。


1月1日(火)

新年 明けまして おめでとうございます。 本年も拙サイトを宜しくお願い致します。

紀南地方は晴天に恵まれた一年のスタートとなりました。
朝、王子ヶ浜に散歩に行ったところ、普通列車に4扉の国鉄色編成走っているのを確認。午後、紀伊田辺に入る運用でしたので、いつもの場所で撮影してきました。

2007年12月2007年11月2007年10月2007年 9月2007年 8月2007年 7月
2007年 6月2007年 5月2007年 4月2007年 3月2007年 2月2007年 1月
2006年 8月2006年 5月2006年 4月2006年 3月
2006年 2月2006年 1月
Copyright (C)1998- 2006  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.