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 ■撮影記&トピックス

10月26日(日)


前日に続いてバス観測をしてきました。
場所は和歌山マリーナシティ。この日は『和歌山ベイ・マラソン・ウィズ・ジャズ』が開催されており、和歌山バスが臨時バスを運行していました。
このマラソンは、市民マラソンとしては国内でも有数な大会であり、今年は小雨という天候にもかかわらず
1万2千人のランナーが健脚を競ったそうです。

肝心のバス撮影ですが、和歌山バス、和歌山バス那賀の未撮影車両をカメラに収めることが出来、前日と合わせて実りの多い週末撮影行となりました。

▲2007年に南海バスからやってきた高出力、長尺車。【日野 U-HU3KPAA】
 収容力の大きい車両は、このような臨時輸送にはうってつけです。

▲【いすゞP-LV314L】 昭和63年式で、和歌山バスでも最古参の部類の車両。

▲和歌山バス那賀からは、中型ノンステップバス4両と、ツーステップバス1両の計5両。写真は【日野 PB-HR7JHAE】


10月25日(土)

朝、目が覚めてカーテンを開けると薄晴れの様相。
紀勢貨物の撮影目当てで、とりあえずは出発。
325Dは阿田和の築堤で撮影しましたが、いい空の表情となりました。
しかし、徐々に雲が多くなり3004Dの際には曇天。紀勢貨物はどこで撮ろうか迷った挙句、ストレートの場所へ。
通過まで晴れたり曇ったりで、やきもきしながら待っていましたが、踏み切りが鳴り始める頃に雲が切れてくれました。
カマは原色の750号機で、(^^)vでした。
 
貨物撮影後は白浜へ向かい、バスの撮影。
明光バスの最近の動向などを見てきました。元京阪バスの大型車も在籍数が少なくなり、2両が残るのみのようです。
最近は近鉄バスからの移籍が増えてきており、近鉄カラーのままで活躍する路線車の姿を良く見かけました。

▲325D、私の好きな雲の表情を入れてワイド端で撮影 (^^♪

▲紀勢貨物は人気の原色機、750号機。

▲近鉄バスから移籍の中型車。【日野 U-RJ3HGAA】


10月19日(日)
 
午前中は雲の多い天気。
春日色の105系撮影時にはお日様が当たってくれましたが、本命の紀勢貨物の時には雲の中・・・。
この日の貨物は青カマの889号機牽引。そろそろ青カマもきっちりと押さえておきたいと思っているのですが、なかなか思うようにはいってくれません。
 
帰宅して久しぶりに愛車を洗車。これが効いたのか?午後からは非常に良い天気になりました。
(洗車したら、雨になったという悪い事例もありますが^^; )
夕方の紀勢貨物2088レは、13日と同じようにギラリと輝く瞬間を狙いに、いつものところへ。前回は日差しの加減か、かなり赤味がかった空の色
でしたが、この日は青カマと同じくいい色合いになってくれました。(TOP画で掲載済)

▲リニューアル編成の検査代走で春日色(国鉄色)編成がきのくに線を走行。
 幕が「普通」だったのは、撮ってから気付きました。

▲再び、カマが“ギラリ”と輝く瞬間(^^♪


10月18日(土)

いつもの如く紀勢貨物を撮りに出かけました。
カマは825号機。直線でカマを正面ガチに撮れる場所でスタンバイ。
天候は晴れ。カメラをセッティングして待っている間も、雲の行方を心配する事の無い上天気でした。
いつも、こんな天気だったら良いのですが・・・。


10月13日(月)

家内の実家からの帰りに、息子と紀勢貨物2088レを撮影。
太陽は出ているものの、小さな雲が次々とやってきては、影を落としていきます。

パパ「なんか、あの雲(指差しながら)にやられそうやなあ」
息子「あと何分ぐらいで、貨物来るの〜?」
パパ「あと3分くらいかなあ〜」
息子「今、来たらちょうどええのにねえ」

などと三脚を並べて貨物がやってくるのを待ちます。
心配していた雲も太陽にかかりそうなところで千切れるようにして、アシストしてくれました!

結果、ちょうどシャッターポイントにてカマがギラリと輝いてくれました。太陽の角度もかなり低くなり、秋になった事をここでも実感しました。
(実は「ギラリ」は狙い通り・・・)

▲カマが“ギラリ”と輝く瞬間(^^♪

10月12日(日)

朝4時に起床。櫛田川へ向かい、紀勢本線の定点撮影をしてきました。
まずは鵜殿へ向かうコンテナ貨物。現地に着くと、趣友から原色750号機の牽引であるとの知らせが!
単機牽引となってから初めて櫛田川へ来た日に、750号機牽引とは非常に幸運でした。

その後は南下して追いかけたい気持ちを抑えて、同地で撮影を続行。
概ね天気は良く、定点といいながらポジションをこまめに変えて、行き交う列車を撮影しました。
この時間帯はワンマンの単行から、5両編成の輸送力列車もありとバラエティに富んだ列車を撮影できます。

紀勢本線撮影後は、伊賀方面へ移動し近鉄及び伊賀鉄道の撮影を目論んだものの、雲が増えてきて、
現地に着くと曇り状態となってしまいました。天候の回復を期待しつつ、また天気の良い日にリベンジするつもりでロケハンを兼ねてうろうろ。
結局、曇天から回復することなく、帰途につきましたが、南の方も雲が多そうな感じだったことから、三重交通のバス撮影への「寄り道」に予定変更。
未撮影であった車両のいくつかをカメラに収めることが出来ました。

▲紀勢貨物2089レは原色750号機。
▲水鏡にはちょっと無理があったかも知れませんが・・・。
▲青山町付近をゆくアーバンライナーPlus。
▲伊賀鉄道。漫画家 松本零士氏デザインの「忍者電車」。
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