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 ■撮影記&トピックス

12月31日(水)

大晦日。
年末年始恒例の、白浜温泉までの団臨を撮影すべく出かけました。
出かける前に、まずは愛車の洗車^_^; この一年も遠征に頑張ってくれた感謝を込めて、丹念?に洗いました。因みに前日は家内の愛車も洗車。
家内の愛車も多方面への遠征に活躍してくれましたm(__)m

古座川でくろしお2本を撮影して富田川へ。
潮岬を過ぎ、紀伊半島の西側に回ると寒気による雲がたくさん湧いてきました。
お目当ての“あすか”がやってくるまでの時間は、次々とやってくる雲に太陽はさえぎられ、非常に寒かったです。
(家内によると、新宮は割りと良い天気だったとの事ですが・・・)

半ば諦めムードだったのですが、通過時には“あすか”を照らすように(奇跡的に!といった感じ)太陽の光が降り注いでくれました。
自分も含め、富田川に集まった十数名のファンも大満足の様子でした。

富田川を後にして、我が家へ帰る途中で再び“あすか”を撮影。
紀伊半島らしく、漁港近くをゆっくりと進む姿を収めて、一年の締めくくりとなりました。

▲古座川を渡るスーパーくろしお16号。貫通9両編成です。(66M)
▲DD51 1183の牽く“あすか”。
▲見老津の漁港付近をゆく“あすか”。


12月30日(火)

お天気は遠くが霞んでいるものの、晴れベース。日中の気温も15℃近くまで上がり、紀南地方は暖かい一日でした。

紀勢本線の貨物列車は、この日が2008年の最後の運転でした。
カマは赤更新の892号機。朝の2088レは、緩いカーブを描くポイントへ。単機になってからは初めてです。
夕方はどこで撮ろうかと思案した結果、アウトカーブから飛びだすようなカットを撮ろうとチャレンジ。斜め後方からの、日没前の光線を浴びるカマを収めました。

▲2089レ。

▲2088レ。


12月28日(日)

お昼過ぎまで家の用事があったので、撮影は夕方のみの出撃。
紀勢貨物2088レは、またも前日と同じ場所で撮影。カマは赤更新の891号機でしたが、光線は昨日以上の強さで、輝きもより一層映えました。


12月27日(土)

私の勤め先は26日が2008年最後の勤務でした。不景気の影響で例年より早い仕事納めです。
夜勤明けを待ってから工場の戸締りを終え、新年を迎える用意をしました。

ひと仕事を終えて、紀勢貨物の撮影に向かいました。
カマは原色の896号機。個人的には、撮影に行く日に原色機の充当される確率が多いような感じ。この日記を書いている28日時点で今月は原色と赤更新が半分ずつでした。
そろそろ青カマを撮りたいなあと思っているのですが・・・(^_^;)

返しの2088レは2発撮影。1発目は、殆ど収穫が終わった“みかん”を入れてみました。
2発目は前週に続いて、紀勢本線をオーバークロスする県道から。前週より露出はやや弱かったものの、夕方の光線に輝く貨物列車を捉えました。

▲2089レ。この築堤も緑色が少なくなり、冬らしくなってきました。

▲もう1ヶ月早く狙えば、たくさんのみかんが生っていたのですが・・・。

▲前週と同じ場所で。よく見るとピントが奥側に・・・。まだまだ修行ガ足りませんな(-_-;)


12月20日(土)

紀勢本線の貨物列車牽引は原色の832号機でした。
大泊駅近くで1カットを撮って移動。もう1カットはいつもの直線区間で撮影しました。
帰宅してからかなり曇ってきたので、夕方の2088レはあきらめていたのですが、14時頃から急速に天候が回復。
これは是が非でも行かなくていけない!2088レは阿田和〜紀伊市木間で撮影しました。実は前週もここで750号機牽引を撮影したのですが、阿田和での3005D交換停車を利用して1カット撮影した後に移動してきた為、十分にアングルの検討をする時間を持てずに、納得のいかない出来でした。
(その日の撮影日記では触れず・・・^^;)
今回は欲張りをせずに、ここで1発狙いとしました。カマは原色、そして光線も申し分ない状態で納得のいく1枚が出来ました。

▲2089レ、スノプロ付きの832号機。

▲TOPにも掲載した2088レ。この時季、限定のカットが決まりました。

12月14日(日)

JR東海のレール運搬車、キヤ97が熊野市まで運転されました。
前日の夕方から降り始めた雨は、朝早い時間にはほぼ上がっていたのものの、露出は厳しく、走行写真はデジカメの感度をISO1000まで上げての撮影。シャッタースピードは1/250で何とかなったかなという感じです。
(お昼前からは上天気になりました)

キヤ97は、従来の機関車牽引によるチキ車による輸送から効率化を図る為に開発されたもので、今年度初めから各線区で本格的な運用が始まっています。
標準レール輸送用の車両は、2両で1ユニットを構成しており、この日は2ユニットの4両編成でやってきました。
この新型レール運搬車が登場するまで、紀勢本線ではDD51やDE10がその任にあたってきました。凸ファンとしては寂しさはあるものの、機関車や貨車の経年数、入換え作業の効率化など、諸事情による世代交代は止むを得ない流れですね。
熊野市到着後は325Dと326Dの交換を待ってから、構内で入換え作業を行っていました。

夕方に貨物2088レを撮影する為に、再度出かけました。
日の入り直前のエロエロ光線も良かったのですが、アングルを吟味する時間があまり無く、いまいち納得がいかず・・・。
じっくりと構図を練ることが大切だと、改めて痛感しました。

▲熊野市にて構内入換え中のキヤ97。


12月13日(土)

低気圧が接近してきていたせいもあり、少し雲の多い靄った天気でしたが、何とかお昼過ぎまでは撮影を楽しめました。
この日も朝から阿田和方面に向かい、326Dから撮影を開始。キハ40×3両編成でした。※このキハ40の3両の組成は3日周期で回っているとの事です。
2週間前の撮影パターンと同じように、325D、3004D、2089レまで撮影。撮影場所でお会いした皆様、お疲れ様でした(^_^;)

一時帰宅した後は買い物ついでに、きのくに線を撮影してきました。

▲キハ40×3両で組成された326D。朝陽を浴びて、車体がオレンジ色に染まっています。

▲神志山駅手前の志原川。2週間前とは構図を変えて撮影。
  すでに落葉し始めています。

▲引き続き代走を務める105系4扉車。(2329M)※後追い撮影。

▲湯川駅近くの二河川。
 係留されている小型船を入れてみました。(51M)※後追い撮影。


12月7日(日)

この日の朝も冷え込みが厳しくなりました。新宮市内でも最低気温が氷点下になったところがあったそうそうです。
前日に続いて朝一番は、王子ヶ浜に行きました。散歩をしている人との挨拶は「寒いねえ、冷えるねえ」でした。

2323Mに入っていた105系4扉車「春日色」を撮った後は、三重県側へ移動。325Dと327Cは、平野部でも色付いてきた木々を入れてのアングルで撮影。
貨物は直線の定番ポイントで撮影しました。
いつもなら貨物2089レを撮って撤収するのですが、327Cまで粘りました。
冬場は太陽の角度が低く、山影に入ってしまうところが多いのですが、ちょうど2両編成が抜けそうな感じの時間と読みました。
結果、自己満足ではありますが、なかなかのカットになったのでは?と思っております。

▲325D。以前から撮りたいなあと思っていた場所。もっとワイドにしても良かったかも知れません。

▲1803号機が牽く2089レ。コンテナはオール赤でした。

▲327C。我ながら上出来!(かな?)


12月6日(土)

師走に入りました。12月に入ってからは暖かい日が続いていましたが、5日に降った雨を境に季節本来の冷え込みとなりました。
寒さは厳しいものの、空気は澄んでいて撮影意欲も湧きます。
起床してまずは、王子ヶ浜を歩いてきのくに線の105系電車を撮影。3扉のリニューアル車、1編成が故障(30日に故障した模様)の為に、4扉の通称「春日色」編成が運用に就いています。
「春日色」の撮影の後は、ワイドビュー南紀の送り込み回送を撮影し、紀勢貨物へ向かいました。

定番撮影地では、地元の鉄チャン親子2人と久し振りの再会^^;
お父さんは念願?の新しい三脚を購入、ますます「鉄」に磨きがかかりそう。息子さんの方は進路も決まったとの事で、おめでとうございますm(__)m

帰宅してからは家族サービスと、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
20数年振り?の予防接種は、ちょっと緊張でした(>_<)

▲105系、4扉車。(2326M)

▲ワイドビュー南紀4号に充当の為、始発駅の紀伊勝浦駅へ回送されるキハ85。

▲紀勢貨物。このアングルで撮るのは久し振りかも・・・。
 青い空に雲が良いアクセントになってくれました。

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