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 ■撮影記&トピックス

2月24日(日)

天気がイマイチ・・・。
昨日以上に悩みながら紀勢貨物1853列車の撮影場所を思案。結局熊野川を渡る場面を押さえておこうと思い、シャッターを押しました。
お昼前の850レも同じ場所から撮影。
午後はJR東海のキヤ検もありましたが、上下共に通過時は太陽は雲の中というアンラッキー(>_<)

夕方は家族で新宮駅裏に行き、機回しを眺めてきました。日没前の光線が原色847号機を照らします。
長らく親しんだ貨物列車の姿が新宮駅で見られなくなる寂しさを感じました。
DD51もJR西日本の工臨、ジョイフルトレインの運転本数が少なくなっており、その姿を見る機会は年に数回有るかどうか?時代は変わっていくなあ・・・。

▲熊野川をゆっくりと渡る850レ。改正後にはこうしたシーンは見られなくなるようです。
▲ドクター東海が軽快に駆け抜けていきました。お日様が欲しかった・・・(>_<)
▲単機で851レを牽引後、新宮駅で機回し作業中の847号機。


2月23日(土)

先週と同じパターンで、息子を保育所を送って行った後に娘を連れて紀勢貨物の撮影へ。
この日は青更新機のペア。どこで撮ろうかと思いつつ、小さな子連れでは「安全地帯」になります。
遠くは霞がかかったような感じでしたが、編成はばっちりでした。

夕方は熊野川へ行ったもののダイヤの乱れで貨物列車の時刻も遅れ、おまけにどんよりと曇り空。
新宮駅裏に行ってDD51の機回しを見ていましたが、みぞれ混じりの天候で震えてしまいました(寒っ!)

▲空が霞んでいると何となく精彩を欠く感じ・・・。

▲1850レ出発の為、機関車の機回し・連結作業中の一コマ。ちらりと見える「くろしお」の車体が、新宮駅の証・・・。


2月17日(日)

朝から息子を連れて紀勢貨物の撮影。前夜からの約束でした。
撮影地に向かう途中でワイドビュー南紀4号に追い抜かれ、息子に怒られました(笑)

この日も「熊野の英明さん」と一緒になり、談笑しながら前日と同じところにカメラを構え、息子に撮ってもらうように依頼。
私はやや後方から少しアングルを変えて撮影しました。
雲が多く、近くの踏切の警報音が聞こえ始めても雲影の下でしたが、列車通過直前に雲が抜け、心の中でガッツポーズをしながらシャッターを押しました。
息子の場所からは、概ね10mも離れていない場所ですが、空の雲の表情が大きく変わりました。

▲息子にシャッターを押してもらった一枚。

▲私は息子の後方から、もう少しワイドアングルで撮影。


2月16日(土)

息子を保育園に送って行った後、娘同行で貨物列車の撮影に向かいました。
今日の撮影ポイントに着くと、既に一組の親子がスタンバイ済。お声をかけられ、列車通過時刻まで時間があったので、いろいろとお話を・・・。
まずはこのサイトをご覧いただいているということで、嬉しい限り。しかもお父さんのお名前は「英明(ヒデアキ)」と、小生と同じ^^;であるなど。また学生時代の通学時には昔懐かしいDF50牽引の客レに乗っていたなどなど。
短い時間でしたが楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございましたm(__)m

1853レの後は一時帰宅したものの、家内は買い物に出かけていたのでそのまま子守運用続行で、今度は鵜殿で850レを撮影。
雲の行方に冷や冷やしたものの、綺麗な原色の847号機をカメラに収める事が出来ました。

そして夕方の851レは熊野大橋から撮影。午前中は一緒に行けなくて残念がっていた息子を連れて行ってきました。(TOPページに掲載)

▲冬晴れの下を行く、赤更新(825号機)と原色(847号機)コンビの1853レ。
▲847号機牽引の850レ。


2月11日(月)

尾鷲滞泊して紀勢貨物を撮影。この日は青更新機のペアでした。
少し薄い雲が出てやきもきしながらの撮影でしたが、陽射しはありました。改正日まであと1ヶ月ほどとなりましたが、チャンスのある限りカメラを向けたい被写体です。
原色機や赤更新機に比べると、青更新機は不人気のようですが、重連運転が本当に解消となればこうした姿も貴重となりそうです。

▲AM8:30、柔らかな朝の陽を受けて青更新のペアがゆっくりとやってきました。

2月10日(日)

紀勢貨物は赤更新機のペアで南下してきました。1月26日の撮影場所と同じところで撮影。撮影後に家内の実家(尾鷲)へ北上。
途中、神志山駅手前の志原側橋梁でキハ48系の普通列車を撮影しましたが、ここにはカメラを構えた撮影者が数名。どうやら貨物撮影組みのようです。
ここで地元の方(非鉄さん)と雑談したのですが、ここ最近、撮影者の姿を良く見かけるようになったとの事でした。やはり某鉄道趣味誌で報じられた紀勢貨物の重連運転が単機になるとの情報の影響かと思います。熊野川を渡る新宮→鵜殿間の850レ時には10名近くの撮影者が居たそうです。
尾鷲にて先に到着していた息子と合流して、松阪方面へ。近鉄山田線に向かいました。松阪へ向かう途中では、前日の大雪の残雪が確認出来ました。
滅多に無い積雪に前日は道路も大渋滞だったと聞きました。
近鉄では団体専用車「あおぞらU」を2本を含む、多数の列車を好天下で撮影出来、私自身も満足の撮影行でした。息子は久し振りの生近鉄にご満悦の様子でした。

▲赤更新色ペアの1853レ。1月26日分と比べるとコンテナに落ちる竹の影の高さが低くなっており、それだけ太陽の高度が高くなっている事が分かります。
▲近鉄の団体専用車、15200系「あおぞらU」。

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