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 ■撮影記&トピックス

3月30日(日)

雨、そして肌寒い休日となりました。

紀勢貨物には「1188号機が入っているよ」、との仲間内からの情報。天候が悪いにもかかわらず出撃しました。
1188号機は元JR西日本の後藤総合車両所の車両で、昨秋にJR貨物が購入。紀勢貨物にはこの日が初登板となりました。
撮影の方は、2089レは中途半端なアングルで失敗(>_<)。

返しの2088レも狙いに行きましたが、夕方からやや雨足が強くなり、おまけに露出も下がる一方・・・。
おまけに撮影地に着くと踏切の音が聞こえるという段取りの悪さで、手持ちで撮影(^_^;)
それでもまだ、何とかお見せできる位にはなったかなとは思います・・・?

▲(個人的に)改正以降の2088レはなかなか天候運に恵まれません・・・。

3月26日(水)

重連から単機での牽引になると言われてきた紀勢貨物ですが、本日の鵜殿到着列車から単機牽引となったようです。
私は仕事でしたので撮影はしておりませんが、趣味仲間から教えていただきました。
コキは6両だったとの事です。
改正日からやや遅れたものの、鵜殿〜新宮間の廃止に続いての紀勢貨物の大きな変化と言えると思います。
しかしこれからは新緑の季節を迎える季節、風光明媚な紀州路を走る貨物列車の魅力はいささかも衰えることは無いと思います。

写真が無いのも寂しいので、2004年秋水害時に応急的に実施された単機牽引時の写真を載せておきます。この時のコキは4両でした。
当時原色機であった1803号機は現在では赤色の更新機となっています。

▲2004.11.3撮影の1853レ。

3月23日(日)

天気予報は「朝から曇り、夜には雨が降り出す・・・」という事でしたが、朝起きると弱いながらも明るい日差しが。
前夜、息子と約束していた通りに紀勢貨物の撮影に出かけました。
まずは大泊駅に近い国道バイパスとのクロスしているところから撮った後、志原川へ。水面は若干の波紋があるものの、鉄橋を渡るDD51の重連が川面に映りました。
ここでは、息子も一緒にカメラを構えてくれました。
帰宅する途中に鵜殿駅で、コキを紀州製紙の専用線に引き込むところを見学。日曜日ということもあってか遠征して来られている撮影者の姿が多く見られました。
鵜殿駅に日中、重連で留置されている姿もいつまで続くのか・・・。一仕事を終えた青と赤の更新コンビが、構内で静かに休息をしていました。

夕方には完全に日差しが無くなったので、2088レは曇天ならではの場所とアングルで。
息子も連れて行ったのですが、車の中で昼寝に入ってしまいました。いい夢が見れたかな・・・?

▲神志山駅手前の志原川を渡る2089レ。

▲夕方、晴れればアウト側から撮るのが定石かな。


3月22日(土)

紀勢本線でJR東海のチキ工臨が走るということで、出かけてきました。
撮影予定地に到着すると、既に数名の方がカメラを構え、顔見知りの方の姿も見えます。朝から青空に恵まれ、紀勢貨物と共に絶好のコンディションでの撮影となりました。
(お疲れ様でした。)
三野瀬→船津間で撮影の後は一気に阿田和へ移動。
ここでも顔見知りの方数名と共に、和やかに撮影。こちらでもお会いした皆様、どうもお疲れ様でした。

▲TOPページにも掲載したDE10牽引のチキ。

▲原色機の847号機が先頭に立った2089レ。

▲阿田和では10名程の方がカメラを構えました。


3月20日(木)

夕方まで小雨が降る、生憎の天気の一日でした。
それでも息子を連れて紀勢貨物の撮影に・・・(笑)
この日もコキ6両のうち、1両がコンテナ1個という変則でした。変則と言えば、数年前にはコンテナをまったく積載しない「空コキ」も走っていたのですが、ここ最近は全く見かけませんね。
次の休日は晴れに当たる事を期待しつつ、帰宅してからは、買い物などの家族運用に従事しました。

▲3月16日と同じカマのコンビによる紀勢貨物。晴れカットで撮りたかった・・・。

3月16日(日)

前日午後から、家内の実家へ泊まり運用。
伊勢柏崎まで出かけましたが、大内山から以北は霧の世界・・・。貨物列車通過までに霧が晴れそうになかったので、引き返していつものところで撮影しました。
カマは赤更新機の重連。伊勢鉄道経由となり、亀山で進行方向が変わることが無くなったので、機関車の向きがこれまでとは変わりました。ジャンパ栓のある側が鵜殿方に出るようになった事から、少し機関車の表情も違うように見えました。
またこの日は紀勢貨物には珍しく、コキ6両のうち1両にてコンテナが歯抜けの状態。ただ写真の角度的にはその違いがあまり良く分からないかも知れません・・・。

▲赤更新機のコンビの紀勢貨物。


3月15日(土)

ダイヤ改正を迎えました。
各地でいろいろな変化があり、特にブルートレイン「銀河」の廃止は全国ネットのニュースでも大きく報じられていました。

我が地元では紀勢本線の貨物列車にも変化点が訪れました。鵜殿〜新宮間の廃止。これで和歌山県内から貨物列車の姿は完全に見られなくなります。
重連運転についてはいろいろな話もあり、多くのファンも気になっていたところですが、15日、16日共に重連で運転。このコメントを書いている18日も重連で運転されたそうです。
コキはこれまでの7両から1両減車の6両になっていますが、重連運転も含めて最終的にどのような形態になるのかは分かりません。
しかしながら貨物列車そのものはまだまだ走り続けると思いますので、その動向を見て行きたいと思います。

15日は新鹿で撮影の後、いつもの阿田和で撮影しましたが自分を含めて10名ほどのファンがカメラを構えました。
それだけ、改正初日への注目が高かったと言えると思います。

▲新鹿を行く改正初日の紀勢貨物2089レ。

▲貨物列車の走らなくなった鵜殿の直線。前夜の雨で出来た田んぼの水溜りが水鏡に・・・。


3月14日(金)

ダイヤ改正前日を迎えました。
前夜からの雨は、午前中には雷と強風を伴い、ちょっとした嵐のよう。そんな中でも紀勢貨物は新宮〜鵜殿間の運用を、いつもと変わらぬようにこなしたようです。

会社を定時で終え、1850レの出発を見送りに新宮駅へ。夕方まで降った雨は上がったものの、どんよりと曇った天候。
にもかかわらず、新宮駅での貨物列車の最後を見ようと、家族連れや鉄道ファンが駅裏の道路際やホームに見えました。私もその中の一人としてその姿を見てきました。(画像はかなり荒く、見難いですがご勘弁を・・・)
定刻の17:59、多くのギャラリーに見送られながら、1850レは普段より大きな汽笛を鳴らし、新宮駅を出発していきました・・・。

明日からはまた新たな歩みを重ねることになります。

▲出発前の1850レ。ホームでは親子連れが貨物を撮影しています。
▲出発前の1850レと新宮駅ホームの表示。


3月9日(日)

ダイヤ改正前、最後の休日。朝起きて、最初の嫁さんの言葉は「もう曇ってるでぇ〜」。
紀伊長島や相賀あたりは晴れているとの事でしたが、新宮は曇り空で「ありゃりゃ〜」で一日のスタート。曇りでも熊野川を渡る最後の撮影チャンスと思い、熊野川岸の三重県側へ。
天候は1853レの新宮到着に合わせるように回復してきました。どう撮るか悩んだ末に、橋脚の下付近から見上げるアングルにしてみました。
赤更新機のペアと、コンテナ貨物のテール。青空には表情を演出するかのような雲が入り、個人的にはお気に入りのカットが出来ました。

お昼前の850レ撮影には、あちこちの撮影ポイントに合計20名近く(それ以上?)のカメラを構えたファンが居ました。
私は鵜殿の直線へ。7両のコキを牽く凸の姿をじっくりと目に焼き付ける思いを込めて、シャッターを押しました。

▲熊野川を渡る1853レ。
▲7両のコキの最後尾。終点の新宮は目前。
▲鵜殿の直線を行く、850レ。

3月8日(土)

15日のダイヤ改正まで一週間となりました。
紀勢貨物の撮影と思しき『品川、尾張小牧、大阪、神戸』など、遠方の他府県ナンバーの車がこの日も撮影地の近くに停まっています。
私は定番の阿田和にて、通過約3分前に娘を連れて到着。「熊野の英明さん」と一緒に1853レと327Cを撮影しました。(いろいろありがとうございました。)

夕方までは買い物などの家族運用をこなした後、息子と一緒に熊野大橋から851レを撮り、この日の締めくくりとしました。

▲雲ひとつ無い青空の下、青+赤の更新機コンビでやってきました。

▲キハ48の普通列車。(327C)

▲一日中、天候の良かった締めくくりはここで。


3月2日(日)

前夜の天気予報を信じて、ダイヤ改正前の阪和線は和歌山口の状況を撮影に出かけました。
新宮からは約3時間。朝早い時間帯の撮影では夜明け前に出かけることになる為、実際の天候は現地に着いてみないと分かりません・・・。
果たして、到着してみると予報どおりの青空が広がっていました。

阪和線撮影後は、きのくに線の113系を狙いに有田川へ。そして新宮へ戻って付属編成のみで組成されたオーシャンアローを撮影。
最後は家族で紀勢貨物の機関車の機回しを眺めていました。

▲103系電車。まだまだ阪和線の主力車両。

▲113系電車。阪和線内では快速電車にも充当されます。

▲205系電車。JR西日本になってから新製された1000番台。

▲221系電車。一時、阪和線からの撤退の噂もありましたが、しばらくは安泰?

▲223系電車。ダイヤ改正を機に4両編成に組成変更され、3両の姿も見納め。

▲きのくに線内ではローカル輸送が中心の113系。

▲付属編成のみで組成されたオーシャンアロー。新宮方に貫通型先頭車が入るのはこの組成の時のみ。


3月1日(土)

久し振りに国鉄色381系編成による「くろしお」号が走りました。
今年は紀勢本線電化30周年にあたりますが、その記念の限定復活!という訳ではありません。どうも本来運用されるはずのリニューアル編成にて何かの不具合が生じたのか、急遽の登板となったようです。9号と30号で確認しました。
とにもかくにも、私自身「くろしお」の絵柄マーク入りの国鉄色編成を撮るのは数年振り・・・。青空の下を行く国鉄色編成に見惚れてしまいました。

▲新宮駅に向かう、国鉄色のくろしお9号。
▲上写真の続きでバックショット。新宮駅構内にはくろしお3号で到着したリニューアル編成が休息中。
▲折返しのくろしお30号で新大阪へ戻りました。特急シンボルマークが輝いて見えます。
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