|撮影日記|紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

4月30日(水)

阪和線の平日朝ラッシュの列車を撮りたくて遠征してきました。
本当は和歌山県内での撮影をと考えていましたが、日の出の方向がかなり東寄りになっていることや、仲間内の情報(thanks!)から越境?して新家駅近くまで出かけました。
大阪府南部は田園風景もあり、一見のどかな感じですが列車密度は私の地元とは比べられないくらいほどの本数です。
国鉄色381系使用の「はんわライナー」や、3月改正で誕生した「直通快速」などの、お目当てが撮れました。

続いては、南海本線へ移動。
小一時間ほど滞在し、昨秋より高野線から本線にコンバートされた2000系2扉車を撮影。
 
さらに和歌山駅へ向かい、和歌山駅前で和バスを撮影。
いつものことながら、ラッピング車が多くあり、活気を感じます。

帰路、田辺市中辺路町の熊野古道近くを行く、龍神バスを撮影。
れんげの花が綺麗に咲いているのが印象的でした。

▲国鉄色381系で運転される「はんわライナー4号」。

▲平日朝に設定される「直通快速」。

▲103系の快速も少なくなったものの健在。

▲2000系2扉車「普通」。

▲和歌山バスのシャトル専用車も引退が進み、現役は2両のみ。

▲和歌山バスの低床バスの専用カラーも一般塗装への変更が進み、今では希少な存在に・・・。

▲れんげの花畑をバックに快走する龍神バス。


4月29日(火)

紀勢貨物には原色機の899号機が登板。
愛知機関区のDD51は単機運用組と重連運用組に分かれており、現在は単機組に原色機が多くいるようで、紀勢貨物への登板も多いようです。

この日は、いつもの阿田和築堤から少し紀伊井田寄りのところにて撮影。
久し振りに行くと、茂みになっていましたので、事前の草刈りで一汗をかきました。

▲原色機899号機牽引の2089レ。


4月27日(日)

世間一般ではGW(ゴールデンウィーク)に突入しました。
週間天気予報を見る限りでは、天候に恵まれた黄金週間になりそうです。

遠くは霞がかかったような感じでしたが、良いお天気の一日でした。
紀勢貨物には750号機が登板。この日も遠征組の方がはるばる(?)阿田和まで来られていました。
その後は新鹿へ移動して、キハ75、4両編成による「さわやかウォーキング」の臨時快速を撮影。今回は息子が全工程に帯同してくれました。

帰宅してから家族で買い物へ。午後の撮影は「さわやかウォーキング」の予定でしたが・・・。 買い物から帰って横になったら昼寝をしてしまいました(^_^;)

▲多客増結で5両編成のワイドビュー南紀。この編成はグリーン車無しのモノクラス。

▲最近は紀勢の顔になりつつある?ように登板の多い750号機。

▲臨時列車で熊野方面に顔を見せることの多くなったキハ75。


4月20日(日)

息子と娘を連れての子守り+撮影運用。二人も連れて行くと結構大変です(>_<)
まずは王子が浜できのくに線の普通電車を撮影。国鉄色の4扉車が検査代走に入っているのが狙いです。

その後はいつもの如く、阿田和へ移動。到着した時には私と子供だけでしたが、紀勢貨物の通過時刻には結構な人数になっていました。
カマは750号機。やはり人気です。
大勢がカメラを構える中、息子にも頑張ってシャッターを切ってもらいましたので、今回は息子の作品をどうぞ。

▲750号機牽引の2089レ。

▲105系4扉車。


4月19日(土)

紀南地方では田植えが始まっています。いつもの撮影場所でも朝は田植えの真っ最中でした。
夕方は築堤を挟んで反対側の場所で青空を入れて撮影。風の強い一日でしたが、空気の澄んだ撮影日和でした。

久し振りにバスネタも・・・。
昨年秋に、南海バスから熊野交通にやってきた大型路線車が整備を終え、運用に就き始めました。
紀南地方では路線バスのほとんどが中型車や小型車となってしまった現在では、貴重な存在です。

▲朝の貨物2089レ。

▲夕方の貨物2088レ。

▲熊野交通、久々の大型路線車。本宮方面への最終便で新宮駅を出発。


4月16日(水)

紀勢本線のJR西日本側で、ロングレール輸送の工臨が運転されました。(通称:ロンチキ)
夜間から早朝にかけて運転される事の多いこの種の列車ですが、この日は珍しく昼間に南下をしました。
前日の好天から一転して、朝から時折、強い雨が降りましたが、撮影ポイントでは降られることも無かったのが幸いでした。

カマはDD51 1191+1193の重連。チキ車は10両編成。
幹線系の長大編成貨物とは比較になりませんが、全長200m以上の編成長の列車はやはり、迫力がありますね。

▲強い雨が上がった後、御坊付近を行く重連のロンチキ。

▲お昼頃には、かすかに薄日がこぼれる位に天気が回復。


4月15日(火)

JR西日本のキヤ141系が運転されました。
出勤前に王子ヶ浜で撮ってきましたが、太陽の昇ってくる位置もかなり東寄りになってきて、バックショット(笑)ならいい光線状態です。


4月13日(日)

近鉄の塩浜駅近くにある検修庫で「近鉄鉄道まつり」が開催されましたので、“家族サービス”と称して(笑)出かけてきました。
いろいろなイベントがありましたが、人気のところは約1時間待ちの状態。
天候も良く、大勢の家族連れで賑わっていました。
展示車両はには塩浜での入換え用の電機***も展示されていました。近鉄では希少な電機機関車、初めて見ました。

▲塩浜へ向かう途中にキャッチした熊野交通の貸切バス。

▲塩浜検修車庫の入換え機。

▲近鉄の電気検測車“はかるくん”


4月12日(土)

紀勢貨物には国鉄カラー原色機の750号機が充当されました。
8日にもこのカマが紀勢貨物に登板しましたが、重連運転時末期にはなかなか紀勢に姿を現さず、久し振りに充当となりました。
お天気は、やや弱いものの日差しはあり、原色が映えました。
2発目は阿田和で撮影しましたが、ここでは6〜7名(撮るのに夢中で記憶が曖昧・・・)がカメラを構えました。
やはり750号機の登板で、注目度が高かったようですね。

▲RM誌2008年3月号でも取り上げられた原色機の750号機。

▲すっきりとは晴れなかったものの、5日撮影よりは“水鏡”はそれらしくなりました。

4月11日(金)

JR西日本の電気検測車クモヤ443系が運転されました。
平日でもちろん仕事でしたが、ちょうどお昼休み時間帯でしたので、近くで1枚撮影。4月も中旬になるとお昼頃は太陽もかなり高い角度に上がっているのが判ります。

▲クモヤ443。背後の木々も一雨毎に新緑の鮮やかさが増してきます。


4月6日(日)

通称「デカ目」編成の113系電車を使用しての団臨が、きのくに線で運転されました。
数ヶ所で撮影をしましたが、定番の撮影地では多くのファンがカメラを構えていました。富田川では30名以上、日置川では50名ほどのファンが集まったようです。
普段、きのくに線にはこれだけ多くの撮影者を見かけることは無く、(昨年夏のきのくにシーサイドのさよなら運転の時にはある程度は予想は出来ていましたが。)普段は家族でのんびりと撮影している事が多い私にとってはびっくりもんでした。
午前中は薄晴れで日差しも弱かったものの午後からは、良い天気となりいい撮影が出来ました。

帰宅してからは息子の自転車の練習に付き合いました。今まで「その気」にならなかった息子が急に練習をしだし、上手になっていく姿を見るのは嬉しい限りでした。
普段はわがまま、気ままが多い年頃ですが、こういう時は思いっきり褒めてあげないと・・・。

▲白浜方の先頭車には、かつて阪和線の新快速で活躍した当時を模した特製のヘッドマークが取り付けられました。

▲和歌山方先頭車には“ふれあい紀州路”のヘッドマーク。

4月5日(土)

春休み中の家族サービスで白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきました。
一日、非鉄の予定でしたが、出発前に紀勢貨物他を少々撮影。東紀州方面では田植えの準備が始まり、田んぼに水が入り始めています。
水鏡を狙いましたが、なかなか上手く行きません。少しの風でも波紋が入るので、いい条件が揃わないと理想的な水鏡にならないですね。
キハ11の325Dの時にはいい感じだったのですが・・・。

▲キハ11、4両編成の325D。いい水鏡が期待されたのですが・・・。

▲空の青みは増したものの・・・。

2008年 3月 2008年 2月 2008年 1月
2007年12月 2007年11月 2007年10月 2007年 9月 2007年 8月 2007年 7月
2007年 6月 2007年 5月 2007年 4月 2007年 3月 2007年 2月 2007年 1月
2006年 8月 2006年 5月 2006年 4月 2006年 3月 2006年 2月 2006年 1月
Copyright (C)1998- 2006  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.