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 ■撮影記&トピックス

7月27日(日)

息子を連れて撮影に出かけました。息子は最近、早起きが出来るようになり、5:00頃から「おはようー」と元気です。
撮影は325D〜3004D〜2089レと行いましたが、325Dは太陽が雲の中に隠れて撃沈・・・(T_T)
3004Dは息子はばっちりでしたが、私はシャッタータイミングがずれてまたまた撃沈でした。今回は息子にシャッターを押してもらったものをご覧下さい。
本命の2089レだけは、何とか絵になるような出来でした。ほっ・・・(^_^;)

夕方は草刈り作業が行われて綺麗になった阿田和の築堤へ。
稲も黄色味が増してきて、収穫期が近づいてきているのが分かります。ところどころ、案山子(かかし)が見張りに立っています。

▲息子撮影のワイドビュー南紀4号。(3004D)

▲1804号機牽引の2089レ。

▲案山子(かかし)を築堤をゆくワイドビュー南紀6号。(3006D)

7月21日(月)

早朝から息子と一緒に紀勢貨物を撮りに出かけました。
家内の実家のある尾鷲から伊勢柏崎まで向かいました。この日は原色の1801号機でしたが、あいにくの曇り空。前日は好天でウヤでしたのでちょっと残念・・・。
キヤ検もあったので、それも息子と撮影。相賀駅近くの銚子川で構えていると、いつもお世話になっている同好の方が見えられました。
私らはキヤを撮るのに一所懸命でしたが、親子鉄を撮ってくれました。(予想通り・・・^_^;)

 
▲JR東海のキヤ検。道瀬(どぜ)付近は草刈りがされて非常に綺麗。

▲銚子川を渡るキヤ95と親子鉄(^^♪ ←DF5034さん提供。


7月20日(日)

三重県の北勢方面へ遠征をしてきました。
まずは紀勢貨物の撮影を目論んで出発したのですが、ウヤの情報が飛び込んできました。
伊勢柏崎のSカーブも非常に良い天気だったのですが、仕方ありません。

気を取り直して北上。エスパール交通の新型エアロをまずは撮影。デビューして約1年となりますが、最近は頻繁にこの新型を見かけるようになりました。

さてこの日の予定は主に3つありました。
一つ目は近鉄湯の山線に今夏限定で復活した直通特急の撮影。12200系使用で、往時の再現にふさわしい車両が充当されていました。
ここでは地元の方と一緒になりカメラを構えました。暑い中でしたが、紀勢の客レなどいろいろと懐かしいお話を聞かせていただき、楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。

二つ目は関西本線の貨物列車。日曜日という事でタンカー便は(予定通り?)運休のようでしたが、高速コンテナやセメント列車を撮影。
ここでも同業者の方にいろいろ教えていただきながら撮影しました。
普段撮影している紀勢貨物とは違って、編成長の長いコンテナは迫力がありますね。また是非来たいなと思いました。

三つ目は三岐鉄道の撮影。
先に北勢線まで行ってナローゲージの車両を撮影。16時を過ぎていましたがまだまだ暑い・・・!
次に三岐線に向かい、日没頃までセメント列車や元西武鉄道の車両が活躍する普通列車を撮影。大きな目的であった長編成の炭カル貨物は、3連休の中日ということもあってか4両という、ちょっと拍子抜けの短編成でした(+_+)
しかし夕日を浴びる姿は格好良かったです。
 
▲エスパール交通の新型エアロクィーン。

▲湯の山線を行く12200系、2連の特急。

▲高速コンテナ列車2087レ。長〜い編成に感激。

▲セメント貨物、こちらも16両という長い編成。

▲三岐鉄道 北勢線の270系。夕方になり、青空が綺麗になってきました。

▲炭カル貨物。


7月19日(土)

きのくに線でモノクラス(国鉄色)とアコモ色の混成編成による団臨が走るという事で、日置川に出かけました。
夏の日差しにじりじりと焼かれながら、お目当ての列車を待ちましたが、とにかく暑かったです。
団臨はほんの少し遅れて通過しました。直前には河原に所用で下りようとしていた地元のおじさんと談笑。「この暑い中、よう撮影するなあ、日傘くらいしいなあ」とお気遣いありがとうございましたm(__)m

ところで
待ち時間の間、周辺をうろうろしていると、すさみ交通の貸切車を発見。
以前、すさみ交通の方から写真を送付いただいた事がありましたが、私は実車は初見。非公式側でしたが躊躇無く撮影。非常に手入れが行き届いた綺麗な車両です。

日置川撮影後は、家内の実家へ移動。夕方の紀勢貨物2088レに何とか間に合いました。
空を見上げると青空にスジ雲が・・・。レンズは自然と広角側に合わせていました。

▲混色となった381系の団臨。

▲すさみ交通の貸切車。エアロクィーンMV。

▲銚子川を渡る2088レ。青カマも今後は減っていく事が確実。こういうのが撮れて良かった!


7月13日(日)

前日、和歌山からの帰路は夜間になった為、愛車には小さな虫がたくさん付いてしまったので、朝はまず洗車タイム。
洗車中に、撮影仲間の先輩から、紀勢貨物には原色機の847号機が入っているとの情報を貰ったので、先週と同じく新鹿へ向かいました。
新鹿へ向かう途中、神志山駅付近でキハ40×3の326Dを撮影。326Dはキハ48×2両またはキハ48+キハ40の2両とキハ40の1両で組成される事が多いのですが、323Cに充当される編成にキハ40×2両というのがあり、このキハ40の3両編成は周期的に運転されているようです。

新鹿には京都から来られた方が貨物通過前に到着。遠方からの撮影、やはり原色機の人気は高いですね。
帰りに阿田和付近で地元の撮影仲間と会い、しばし談笑。ちょうどこの頃は薄雲が出てきており、「夕方は何処で撮ろうかのう〜?」などと話ながら帰宅しました。

午後からは薄雲も取れはじめ、真夏の日差しが降り注ぎました。
王子ヶ浜で「くろしお」を撮影した後、息子と一緒に再び新鹿方面へ向かいました。少し霞んではいたものの、海バックの貨物をブイ撮影。
ダイヤ改正後に撮りたかった、大きな課題をクリア出来ました(^^)v

▲志原川を渡る326D。

▲新鹿海岸をバックに快走する紀勢貨物2088レ。


7月12日(土)

家族で和歌山まで出かけました。
メインは淡島神社へのお礼参り。用事を済ませた後は、息子が乗りたがっていた、わかやま電鉄貴志川線に乗車。

いちご電車とおもちゃ電車のどちらに乗りたい?と聞くと「おもちゃ電車!」というリクエストに応えて、おもちゃ電車に乗車してきました。
おもちゃ電車についてはスポンサー企業の騒動がありましたが、運行は現在も継続されています。
今回の乗車は娘の機嫌を考え、途中の伊太祁曽で下りて車庫や周囲を散策した後、貴志から折り返してきたおもちゃ電車に再び乗車。伊太祁曽ではいちご電車との並びとなりました。

和歌山駅まで戻り買い物をした後に、パパの撮影タイムに付き合ってもらってから帰宅しました。
貴志川線、今度は稲刈り前の黄金色の時に再訪をしたいなあと思いました。

▲伊太祁曽駅で並んだわかやま電鉄の人気車両。

▲子どもたちに人気のおもちゃ電車。南海カラーの車両とは、乗車率も違うような感じがしました。


7月6日(日)

7月に入りました〜。
休日、久し振りの青空が広がりましたが、午前中の早い時間だけでした。昼からは雲におおわれ始め、夕方には小雨がぱらぱらと降ってきました(>_<)
(朝6時から愛車ノアの洗車をしたのに・・・)
九州は梅雨明けした模様ですが、この辺りはもう少し先になりそうです。

この日は、おおよそ三ヶ月振りに新鹿まで出かけました。海水浴場にはお客さんの姿が見えます。日差しは既に夏のそれです。
新鹿のカーブも雑草が繁り、風景が一変しているように感じました。
その後は神志山駅手前の志原川へ。遠くは霞んでいましたが、夏っぽい感じで撮れたかと思います。

撮影の行き帰り、ところどころ霧が発生していました。場所によっては撃沈写真になってしまったかも・・・。

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