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 ■撮影記&トピックス

8月31日(日)

現在使っているペンタックスのK10D用に、交換レンズを1本買いました。DA55〜300mm。
この日がデビュー初日でしたが、あいにくの曇りベースの一日でした。
夕方になって、ようやく雲の切れ間から日が当たるようになったので、感触を確かめるべく出撃してきました。

▲ワイドビュー南紀5号。(3005D)

▲キハ11、300番台2両の普通列車。(336C、後追い撮影)
 普段はトイレ無しの0又は100番台とトイレ付きの300番台による編成ですが、この日はトイレ付きの300番台2両による編成でした。


8月17日(日)

熊野大花火大会の開催日。
JRの臨時列車も多数運転されましたが、充当される車両も年々、面白味が少なくなってきているように思います。
(あくまで趣味的に見てですが・・・)
今年は増結される車両も減ったようでした。恒例の美濃太田からのキハ47の応援もありませんでした。
家内の実家に帰省中でしたので、尾鷲市内で自転車に乗ってうろうろしていましたが、曇りがちの天候もあってか、撮影枚数は今までより少な目でした^^;

紀勢貨物には856号機が登板。7月に塗色変更を受けて出場し、既に紀勢貨物には何度か充当されていましたが、私は初めての撮影でした。まだまだ綺麗なボディが輝いているように見えました。

熊野大花火では多数の貸切バスによる多数のツアーも催行されます。
こちらも尾鷲市内でいろいろな車両を見ることが出来ました。その中で初見の青木バスのエアロエース直結冷房車を載せておきます。
(8月31日付けのTOPにも掲載)
 
▲紀勢貨物は856号機。赤更新色になってからは、初めての撮影。

▲キハ11×5両編成の臨時普通(9321D)。昨年は6両での組成でしたが1両減・・・。

▲キハ75×4両による臨時快速。(9331D)

▲通常2両編成のところを5両編成に増結された331C。

▲青木バスのエアロエース。直結冷房仕様です。

8月15日(金)

近鉄山田線と紀勢本線の撮影に出かけました。
炎天下での撮影では、水分補給が欠かせません。撮影現場でも500mlのジュースなどを飲みつつ、帰宅してからは入浴後に、第3のビールを飲みまくり・・・。
一日で3リットル以上の水分を取っているような感じです。
水分で腹は張っているので食欲はあまり無いという、身体的には不健康な状態が続いています。また2sほど太ってしまいました。

撮影の方は、伊勢平野の両沿線ともに稲が色づき、収穫間近のように思いました。
こういう季節を感じる場所での撮影は楽しいですね。

▲名古屋方に貫通型の先頭車が増結されたワイドビュー南紀。(8002D)

▲キハ75、快速みえ。(2938D)

▲キハ48系、4両編成の普通列車。(934D)

▲キハ11、3両編成の普通列車。(938D)

▲近鉄23000系、伊勢志摩ライナー。(7214レ)

▲近鉄12200系、6両の特急。(7304レ)


8月10日(日)

朝から家族で阿田和へ撮影に出かけました。
息子は元気にシャッターを押してくれましたが、娘が車の中で寝てしまいました(^_^;)

8月7日に発生した尾鷲駅構内の信号設備の不具合により、この日も紀勢本線の列車には遅延が発生していました。(8月14日の始発から、一部の普通列車を除いて正常ダイヤに戻っています。)
阿田和では、3004D〜325D〜2089レの順に撮影。メインの2089レは約15分遅れでした。
原色の822号機という事で、遠征組も多数来るのでは?と予想していましたが、ダイヤの乱れを嫌ったのか、他のネタに向かったのか?結局は地元組だけでした。

一旦帰宅して、貫通9両に組成されたスーパーくろしお16号を撮影。その後、買い物に出かけた先で臨くろしお83号が、6+3のスーパー編成であるとの情報を貰ったので、返しのくろしお28号を撮影してきました。

そして夕方には息子と一緒に、再び阿田和に向かい紀勢貨物の2088レを撮影。刈入れ目前となった、稲の黄金色と空の表情が印象的でした。

▲2089レ。原色の822号機牽引に、コンテナはオール赤の統一でした。

▲貫通9両編成で運転されたスーパーくろしお16号(66M)。

▲スーパー編成6+3の9両編成で運転されたくろしお28号(6078M)。
▲2088レ。夕方は曇りがちでしたが、通過時のみ日が射しました。息子と二人でガッツポーズした1枚。


8月4日(月)
 
きのくに線を113系の団臨が走りました。
日根野電車区の113系は4両編成のみですが、今回の団臨は6両に組成されての起用でした。
カフェオーレ色のリニューアル編成でしたが、見慣れた4両編成とは違う新鮮さがありました。もっとも和歌山以北では快速運用で4+4の8両編成も運用されていますが、日根野の貫通6両編成というのは、そうそう見れるものではありませんので、貴重な記録になったと思います。
編成はクハ111-7115編成に、モハ113・112-7029ユニットを組み込んでいました。

113系は団臨にもよく充当されていますが、個人的に印象深いのは阪和色4+4の8両編成による団臨です。
2002年秋、岩代の海岸を行く8両の勇姿も併せて掲載致します。

▲古座川を渡る日根野区の113系、“貫通6両編成”による団臨。

▲2002年11月に運転された阪和色4+4の8両編成の団臨。


8月3日(日)

1804号機牽引の情報を入手後、近隣の定番撮影地に向かいました。
青カマであれば新鹿に向かったのですが、最近の私の休日との巡り合わせは赤更新機の時が多いです。

ここも綺麗に草刈り作業が行われていました。来年の春頃までは撮影が楽しめそうです。
325D、3004Dと撮影して2089レを撮影。今回は少し引いて収穫間近で黄金色になってきた稲を多く入れてみました。
地元の鉄愛好家、数名と一緒に雑談しながら、それぞれ思い思いのアングルでカメラを構えるのは楽しい時間です。
327Cまで、ここで時間を過ごしました。

夕方も同じ場所に再訪して、3005Dと336Cを撮影。朝の327Cと夕方の336Cは縦アングルで撮影。
336Cの時には、トンボが飛んでいました。日中は暑い日差しに焼かれるものの、季節は確実に夏から秋へ移り変わる準備が始まっているように感じました。

▲キハ11、4両編成の325D。
▲キハ48、2両の327C。
▲キハ11、2両の336C。写真上の方にはトンボの姿が・・・
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