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 ■撮影記&トピックス

9月27日(土)

サロンカー「なにわ」を使用した団臨が運転されました。往路は26日に運転されており、新宮で滞泊。そしてこの日に復路の運転でした。
貴重なジョイフルトレインの運転とあって、多くの撮影者が訪れていました。
私はいつものように、まずは紀勢貨物の撮影へ。カマの色は青でしたが、普段は静かな↓の撮影ポイントも列車通過前には10数名のファンが集まりました。
ここで、これほどの撮影者の数を目にするのは、重連解消前のフィーバー以来です。

メインの「なにわ」は自宅近くの王子が浜で撮影。HM付きのジョイフルトレインはやはり良いですね〜。
古座川や日置川などの有名撮影地ではたくさんのカメラの放列が見られたとの事です。

自宅に戻って一休みした後は、再び紀勢貨物へ。
2088レも「なにわ」撮影帰りの鉄道ファンで結構な人出・・・。朝の賑わいをすっかり忘れていました(^_^;)
現地に着いたのは通過10分程前、すでに陣取る場所も無さそう。ということで、独りちょっと離れた場所にて、ヒガンバナとウロコ雲を入れて縦アングルでの撮影。
これが結構、満足のゆく感じとなりました(^^♪

▲紀勢貨物2089レ。
▲サロンカーなにわ を使用した団臨。
▲一日の締めくくりはヒガンバナと貨物列車。


9月14日(日)

家族サービスで松阪方面へお出かけ。多気あたりまで来てガソリンが少なくなってきたので、スタンドを見ると160円台の看板がちらほら。(レギュラー、1リットル当たり)
新宮とは約10円ほどの差があるような感じ。
鉄活動の方は、1時間半ほど、近鉄名古屋線の撮影をしてきました。
朝早い時間は雲が多く、心配でしたが青空も広がり、良い感じでした。

この好天が夕方の紀勢貨物まで持ってくれれば、尚良かったのですが。用事を終え、南下するに連れて雲が増えてきました。
結局、紀勢貨物の撮影は諦め、家内の実家にて息子とNゲージで遊びました・・・^^;

▲進行方向(中川方面)側にパンタを2基装備している1000系の3両編成。個人的に好きなスタイルです。

▲名泗コンサルトのラッピング車。デザイン変更と共に車両も変わりました。

▲一般特急車、2両×3編成。近鉄では“ブツ6”と呼ばれるそうです。

▲基は大阪線で活躍していた1200系も名古屋線に転じているようです。


9月7日(日)

昨日に続いて、良い天候の朝を迎えました。
しかし撮影は紀勢貨物の2089レのみ。撮影前後は家の用事や買い物であっという間に時間が過ぎていきました。
15時を過ぎて雲行きが怪しくなり、一時は激しい夕立が・・・。しかしその後は爽やかな青空が広がりました。気温も少し下がったようで、風が心地良かったです。

▲紀勢貨物はスノウプロウ付きの1803号機。前日と同じ場所ですが、少し低めに構えてみました。


9月6日(土)

天気予報はよくありませんでしたが、見事に外れてくれました。新宮周辺は概ね晴れベースの一日となり、好天下での撮影を楽しむ一日となりました。
さすがに夕方には雲が広がってきましたが。紀勢貨物もなんとか晴れカットになってくれました(^^♪

▲定番撮影地を行く325D。 田の稲は、お盆休み中に刈入れが行われていましたが、落穂が芽を出し青々としています。

▲紀勢貨物2089レはどこで撮るか迷った結果、直線区間にて。(9月6日付けのTOP画像)
▲阿田和の築堤アウトカーブ側もこの通り。今はまだ夏の様相ですが、10月以降になれば、秋から冬の姿へと変わることでしょう・・・。

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