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 ■撮影記&トピックス

1月25日(日)

朝から気持ちの良い青空が広がっていましたが、紀勢貨物はウヤ(運休)でした。
世界的な景気低迷が続く中、今年は貨物列車の運休回数も多くなるかも知れませんね。
天気が非常に良かっただけに、残念でした。

せっかく出かけたので普通・特急列車の撮影をしていましたが、不意打ちでキヤ95が南下していきました(泣)
326D撮影後、3004Dを撮影しようとカメラは三脚にセットしていたのですが、寒いので車の中で待機していると、ゴーッと音がして通過・・・。
貨物のウヤに始まり、キヤ検の撮り逃がし・・・。ついていない時はこんなものですね。

しかしキヤ検が下ったということは再び上ってくるはず!という事で、一旦腹ごしらえをして再度出撃。
時間的におおよその目途はついていたので、早目に撮影予定場所へ。
ところが〜(笑)、予定場所付近で3003Dと思しき列車と遭遇。これが約20分遅れ。そしてキヤ検に先行している328Cもやはり20分ほど遅れていました。
そして328Cが通過してから約15分後、遠くから踏切警報機の音が聞こえてました。
警戒色の黄色い先頭部分が見え、ようやく本命のキヤ検がやってきました。
午前中は殆ど雲の無かった空ですが、白い雲が良いアクセントとなるように、キヤ検の通過を演出してくれました。

▲327C。

▲328C。

▲キヤ95。パンタグラフ装備の第1編成でした。


1月24日(土)

前夜は家内の実家に泊まり、この日は紀勢本線と近鉄山田線の撮影をしてきました。
まずは2089レから撮影。スノプロ付きの857号機が朝陽を浴びながらやってきました。
南下したい気持ちを押さえ、そのまま北上をします。紀伊長島駅を出発した327Cを赤羽川橋梁で撮影。新宮方がキハ40の編成。
水面のきらめきがキハの窓にも映りました。

北進を続け、ワイドビュー南紀1号は定番の撮影地である馬鹿曲踏切にて撮影。
大内山を過ぎたあたりからチラついてきた雪が舞っていましたが、撮影した画像を見てもその様子は特に分かりませんでした。

10時半過ぎに近鉄沿線に到着。行き交う電車群を撮影。
午前中は賢島方面に向かう列車を、午後からは刻々と表情を変える空を大きく入れるように、伊勢中川方面への列車撮影を楽しみました。

雲が多くなってきたので、14時半頃に引き上げ、帰路途中に参宮線に寄り道しました。
昨年まではこの時期(正確には1月第3週の土曜日?)に12系6両の「伊勢臨」が運転されていましたが、今年は設定が無かったようです。
たくさんの撮影者で賑わっていた沿線は、今年はとても静かでした。

三瀬谷鉄橋まで戻ってきたところで、雲が切れてきたので新宮行きの普通列車を撮影。
朝撮影した327Cの編成と同じでした。327Cが新宮折返しで328Cとなって多気まで運転。再び333Cとなって新宮を目指していました。
鉄橋を渡るキハ40+48を見送り、この日の撮影を終了しました。

▲紀勢貨物、2089レ。

▲赤羽川を渡る327C。

▲ワイドビュー南紀1号(3001D)。

▲大阪上本町発、宇治山田行きのロングラン急行(1021レ)。

▲まだまだ近鉄汎用特急車の主力12200系。(1005レ)

▲ビスタEX。(1202レ)

▲22000系と12200系の汎用特急車の併結。(1302レ)

▲1420系先頭で上本町に向かう急行。(1320レ)

▲三瀬谷鉄橋を渡る333C。


1月17日(土)

夕方に熊野川へ出かけました。
「ママチャリ」^_^;に乗って自宅から15分弱。陽射しはあるものの、吹きさらしの場所は非常に寒いです。

狙いはワイドビュー南紀。3月改正でグリーン車の通年連結が復活するということで、この日はモノクラス編成狙いでした。

南紀5号(3005D)の前には、多気行きの普通列車336Cを撮影。
普段はキハ11、0又は100番台とトイレ付きの300番台による編成ですが300番台車による2両編成でした。


▲熊野川を渡るワイドビュー南紀5号(3005D)。
▲336Cはキハ11、300番台の2両編成。


1月12日(月)

朝、布団の中で先輩趣友氏から、紀勢貨物2089レに青カマとの情報。
寒さも吹き飛び?撮影準備をして出かけました。

青カマの晴天下での撮影は久し振り。昨年9月末のあすか来新の時以来です。
その後も青カマの撮影機会はあったものの天気に恵まれず・・・。この日、晴天下での直線ストレートで、青カマの単機牽引を撮りたかった課題がようやくクリアできました。

▲青カマ、890号機牽引の2089レ。

▲前日は、赤更新カマの892号機牽引でした。


1月11日(日)

新宮港に豪華客船、「パシフィックヴィーナス」が入港しました。一年に数回、このような豪華客船が寄港しますが、2009年最初の入港がこのヴィーナス号となりました。
ヴィーナス号は9日に横浜を出航し、10日に鳥羽へ寄港。そしてこの日は新宮にやってきました。
ツアー客の皆さんは、熊野交通と御坊南海バスの観光バスに分乗して、各種オプショナルツアーに出かけて行きましたが、この11日の新宮近辺は、前日までの強風も止み、穏やかな一日でした。世界遺産の熊野を満喫できたのではなかったでしょうか。

朝はそのヴィーナス号の入港の模様と、オプショナルツアーの観光バスの撮影。(本命は後者か・・・?)
その後は、ワイドビュー南紀4号と紀勢貨物2089レを撮影。
船とバス、そして鉄道と、小さい頃から「乗り物好き」だった私らしい?一日でした。


▲朝陽を浴びながら、岸壁に近づいてくる、ヴィーナス号。

▲オプショナルツアーの観光バスが待機中。こちらもギラリ・・・!
▲接岸したヴィーナス号。全長:184.3m、総トン数:26,561トンの大きな船体です。

▲オプショナルツアーには、熊野交通から6台、御坊南海バスから2台の観光バスが起用されました。
 熊野交通(行灯は合併前の「熊野観光」)のセレガ。【日野 U-RU2FRAB】


1月10日(土)

世間は三連休。特急ワイドビュー南紀は、半室グリーン車を組み込んだ増結運用が取られています。
※9日〜12日にかけて増結の措置が取られていますが、10日〜11日にかけては全列車がグリーン車の連結となりました。

今シーズンもう一度、増結運用の姿を取ろうと出かけました。
この日撮影した編成は全て5両編成でした。

▲3004D。

▲3003D。


1月4日(日)

女房の実家への帰省もこの日まで。
午前中は、実家の近所で紀勢本線の撮影をしました。

特急ワイドビュー南紀は、基本モノクラス3両に増結をして、年末年始の輸送に対応しています。
私が撮影した列車は5両編成、又は6両編成。名古屋方に2両又は3両を増結するのが近年のパターンであり、半室グリーン車のキロハ84を組み込む格好になっています。
来たる09年3月のダイヤ改正では、通年グリーン車を連結する事が、過日のプレス発表でもありました。01年3月以来のグリーン車復活となりますが、基本の3両編成のままとなるのか、1両増の4両となるかは、改正当日のお楽しみといったところです。

▲キハ48、2両の普通列車。朝早い時間帯はオレンジ色の光線が艶やかです。(324C)

▲5両編成のワイドビュー南紀4号。(3004D)

▲6両編成のワイドビュー南紀1号。(3001D)

▲臨時列車のワイドビュー南紀81号も6両編成。空を大きく入れてみました。(8001D)


1月3日(土)

私にとって新年恒例の伊勢詣でを今年は家族4人で行ってきました。

さて伊勢神宮の初詣臨時輸送ですが、今年も県営サンアリーナを臨時駐車場としてパーク&バスライドが実施され、シャトルバスが内宮、外宮、そして二見方面に運転されていました。私たちは内宮行きのシャトルバスに乗り込みました。
お目当ては三重交通の各営業所から応援に来ている数々のバス撮影。息子も張り切って「バス撮るぞぉ!」と言っていたのですが、到着するなり、女房と娘と一緒に『おみやげ買い物ツアー^_^;』に行ってしまいました・・・。

お昼頃まで内宮のロータリーで、家族が買ってきてくれた差し入れで腹ごしらえをしながらバス撮影、最後は買い物ツアーに合流し、伊勢詣でを終えました。

▲サンアリーナからのシャトルバスは各所の貸切車がフル回転。
 今年はフロント部分に「よだれかけ」が・・・^^;
 【日野 PKG-RU1ESAA】

▲近鉄の最寄り駅と外宮、内宮を結ぶ臨時バスは、路線車や高速車、貸切車が充当されていました。
 【いすゞ KC-LV380L】

▲元桑名中部国際空港線専用車も同線廃止後は、名古屋方面への高速路線に充当されているのでしょうか?
 大阪府の流入車規制適合ステッカーを貼っているのが気になるところ・・・。
 【いすゞ KL-LV781R2】

▲伊勢営業所にも導入された「エルガ」ワンステップ。
 【いすゞ PKG-LV234L2】

▲いすゞ「エルガ」のOEM車である、日野「ブルーリボンU」。ヘッドライトの造形が両者の差です。
 【日野 PKG-KV234L2】


1月2日(金)

大晦日に運転された「あすか」は新宮まで回送され、新年を迎えました。
その「あすか」の撮影が2009年の撮り始めです。

空模様は気圧の谷の影響か?雲が多く、少し不安を感じつつ出発。
地元ではあるものの、ロケハンをしながら撮影ポイントを探ります。オーシャンアローと普通列車を撮影しながら、本命の「あすか」を待ちました。
1発目は紀伊浦神駅近くの、海岸線を撮影できる場所。いい感じで雲が切れたところにDD51のヘッドライトが見えてきました。
朝日を浴びながらゆっくりと通過。
そして2発目は古座川鉄橋で撮影すべく移動。現地到着時には既に十数名のファンがカメラを構えていました。
地元の鉄愛好家と年始の挨拶を交わし、再び「あすか」を待ちます。
古座川でも雲の動きが気になりましたが、何とか日が当たってくれました(^^♪

幸先の良い撮影始めに満足しつつ、家路に着きました。

▲海岸線を行く、春日色の105系電車。(2324M 後追い撮影)

▲海岸線をゆっくりとやってきた「あすか」。

▲古座川鉄橋での「あすか」。

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