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 ■撮影記&トピックス

11月29日(日)

桜井線、和歌山線沿線の観光PRに向けて、105系電車にラッピングが施され、そのお披露目が行われました。
29日は桜井・和歌山線の主要駅にて出発式と展示会が行われるという事で、息子を連れて、そのラッピング電車の撮影に出かけました。

▲最初に到着したのは掖上〜吉野口間。

  撮影場所近くにお住まいの方(非鉄)も、「万葉のラッピングをした電車が走るんやってなあ」とおっしゃっており、地元の方にも注目の電車のようです。


▲続いて、吉野口〜北宇智の間にて。
  山の木々が程よく色づいており、万葉の地にふさわしい雰囲気がありました。


▲五條駅での展示会を終え、桜井へ向かう「旅万葉」のラッピング車。
  お昼過ぎから日差しが戻り、のどかな風景にラッピングの色彩が映えます。    (※本画像は息子撮影分)


この観光PRのラッピング電車は、今回の編成を含めデザイン違いで4編成が登場するとの事です。2編成目「万葉の四季」は12月上旬から運用に就いた模様です。
桜井・和歌山線では2編成併結の4両編成での運行もあり、ラッピング車同士の列車も見られる事があるかと思います。


さて、この日は「旅万葉」の撮影の合間を利用して、奈良交通葛城営業所へお邪魔しました。

▲昨年末に導入された大型ノンステップバス。
  【いすゞ PKG-LV234L2】

▲空港リムジンに使用されるセレガR。
  元々は夜行高速バス「やまと号」として導入されて車両ですが、夜行路線の見直しにより、リムジン車への改造を受けたようです。
  【日野 KL-RU1FSEA】


最後に、近鉄吉野線の定番撮影地で数カット撮影して帰宅しました。

▲背後の山も紅葉で色づいていました。
  阿部野橋へ向かう急行、4両。

▲熟した柿を入れてみました。
  狭軌の特急車としては2編成しかないACE16400系、吉野行き。



11月21日〜23日


所用の為、家内の実家にお邪魔していました。
家内は諸々の用事があり、子供2人の子守役を仰せつかり(?)、秋の紀勢東線で撮影をしました。

まずは移動日の21日撮影分から・・・

▲みかん畑を横目にゆくコンテナ貨物の2089レ。

  今年はやや小ぶりという事ですが、収穫も最盛期を迎えていました。(12月に入り、この場所は収穫が終わっているようでした)


▲さわやかウォーキング臨時快速に充当された、キハ75×4両。(回9926D)
 
紀勢沿線では今年最後の開催となったさわやかウォーキング。
好天に恵まれた中での開催となりました。



22日は朝一の紀勢貨物に出かけたものの、陽射しが弱くいまいち。
その後は子供達と公園で遊んだり、撮影はちょっと一服・・・。


▲朝日を浴びる原色機の832号機。

 23日は朝から良い天気となりました。
 前日の896号機に続いて、2日連続での原色機が登板した紀勢貨物でした。

▲海をバックにゆく南紀3号。(3003D)

 澄んだ空気で、遠くに見える小島や山並みも美しく見えます。

▲荷坂峠を下るキハ48の普通列車。(331C)

 子供たちと大内山にある動物園で遊んで帰る途中に撮影。
 海岸に近い山々も晩秋の雰囲気になってきていました。

▲先ほどの331C、三野瀬から船津へ向かう途中。ススキが輝いています。

▲上写真と線路とはさんだ反対側からワイドビュー南紀5号を撮影し、子守り撮影も終了。


11月15日(日)

息子と二人で撮影遠征。
携帯電話を忘れるという失敗で一度引き返した為、紀勢貨物は撮り逃すという大チョンボのスタート(泣)
息子になだめられながら(?)、着いた先は伊賀鉄道沿線。

しかし空は雲が広がるあいにくの天気・・・。
それでもせっかくやってきたのだから、と寒風の吹く中で息子とカメラを構えました。


▲伊賀鉄道の「名泗シコンサルタント」ラッピング車。
 今年度から東急1000系を4両購入し、2編成を代替する予定であり、これら旧タイプの車両の動向も注目です。



数カット撮影して、三重交通の伊賀営業所にお邪魔し、バス撮影。
いつも仕事中にもかかわらず、丁寧に応対をしていただき、ひたすら感謝です。


▲日野リエッセもステップリフト装備の最新型導入が進んでいます。
 【日野 BDG-RX6JFAA】


午後から少しずつ青空が見えてきたので、再び伊賀鉄道へ。
雲の行方に悩まされながらも、定番撮影地で数カット撮影し、帰宅の途に着きました。

▲09年2月に登場したマルーン塗装の編成。
 池の周囲の木々の紅葉も見頃です。

▲上カット撮影から振り向いて、秋色の田園風景を撮影。


11月14日(土)

家内の買い物に付き合い(?)家族で田辺までドライブ。
道中の国道311号線は山の中を抜けていくのですが、木々が色づき始めていました。

帰り道の途中、中辺路町近露で休憩。
子供2人は滑り台で遊んでいます。地元の子供達もやってきてすぐに意気投合。
すぐに仲良しになれるこの素直な気持ちを、成長しても持ち続けて欲しいな、と思いました。

私はそんな子供達を見ながら、通り行くバスにカメラを向けていました。

▲龍神バスの路線バスが観光客を乗せて、田辺方面へ(栗栖川行き)。
 【三菱ふそう KC-MK219J】

▲御坊南海バスの貸切バス。
  遠征先に向かうのか?中学生らしき団体さんでした。曇りがちな天気でしたが、色づいた木立ちの中を目的地に向かっていきました。
 【日産ディーゼル U-RA520TBN】

▲最後に明光バスの熊野古道特急バス。
 季節は右側のラッピングデザインのように、秋から冬へと移っていきます。
 【日野 U-RU2FTAB】


11月8日(日)

家内の実家に泊まり、朝は紀勢貨物の撮影からスタート。
しかし、ところどころに薄い雲が浮かび、時折り太陽の光線を遮ります。

列車がやってくる時間が近づき、遠くにDD51のヘッドライトが見えた瞬間、雲が抜け始めました。

通過後、再び太陽は雲の中へ。
大抵はこの逆パターンの憂き目に遭うのですが、この日は運が良かったようです。

そして一路、伊勢へ。
伊勢神宮は20年に一度という、内宮の宇治橋の架け替えが行われ、渡り初めがこの11月に始まったばかり。
たくさんの観光バスが列を成して、駐車場に向かっていました。
「待ち時間60分」

三交の路線バスがメインの目的だったのですが、この渋滞の影響で路線バスもまったく動かない状態がしばらく続いていました。
運行関係者やお客さんもイライラの状況だった様子です・・・。

それでもお目当てのラッピング車が撮れたのは幸いでした。
各営業所からも高速用車両などが応援に駆け付けていましたが、予定時間内には撮れず・・・。
またのチャンスを待ちたいと思います。

▲伊勢神宮参拝のラッピングが施された、エルガ・ワンステップ車。
 【いすゞ PKG-LV234L2】

▲U-LT車も行先表示機のLED化が進み、幕式車は数を減らしつつあります。
 【いすゞ U-LT332J】

▲伊賀から応援に来ていた1439号車。
 【いすゞ U-LV324L】

▲奈良ナンバーの日本交通。恥ずかしながら、初めて見ました^_^;

▲三交ニューセレガの第一陣導入グループである名古屋の6504号車。
 行灯の社名表記がローマ字から漢字に変わり、フロントには三交の社紋マークが入っています。 (日野マークのエンブレムは撤去?)


11月7日(土)

秋晴れとなった11月最初の土曜日でした。
紀勢本線と参宮線、そして近鉄の撮影に出かけてきました。
 
この日は、JR東海のさわやかウォーキングが開催され、おなじみとなったキハ75の臨時快速が運転されました。
海と山に囲まれた紀勢の風景をゆく場所を・・・と思い、やってきたのはこの展望台。

▲9931D

↑の展望台で、326Dとキハ75の4両を撮影して移動。

さわやかウォーキング開催時は、キハ40系を使用しての救済臨時快速も運転されます。
この日は2両編成でした。画像では判りづらいですが「臨時」の表示を出していました。

▲9341D


そして181系使用の修学旅行臨を撮影する為に北上。
五十鈴川には初めてやってきました。送り込みの鳥羽行き回送には間に合わず、鳥羽からの営業列車のみを撮影。
おそらくは学生で満員であろう6両編成は、結構なスピードで駆け抜けていきました。

▲9924D。 雲ひとつ無い快晴の下を走り抜けていきました。


遅めの昼食を食べてから、近鉄電車を撮影。
雲ひとつ無い青空の下を、特急・急行・普通といったいろんな種別・車種の編成が軽やかに走っていきます。

▲名古屋行き急行。(1430レ)

▲22000系、2+4の6両編成、上本町行き特急(1402レ)

再び参宮線に立ち寄り、キハ40系4両の普通列車を撮影。
五十鈴川で撮影されていた地元の年配ファンの方からも、このキハ40系の4両は(撮影を)予定しているの?と聞かれました。
紀勢・参宮線では長編成の普通列車は限られています。
4両で長編成というのは?という方もいらっしゃるかと思いますが、
やはり注目の列車のようです。

▲934D


最後はさわやかウォーキング臨のキハ75を多気手前にて撮影。
夕日を浴びつつ、完全に熟し終え、天日干しされている大豆畑を横目に、名古屋へ向かっていきました。

▲9934D

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