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 ■撮影記&トピックス

12月31日(木)

伊賀鉄道が老朽化している860系車両の置換えに200系を導入し、12月24日から営業運転を開始しました。
この200系、元は東急電鉄の1000系。元は近鉄であった路線に関東私鉄の車両が走ることに・・・。
伊賀鉄道線の車両は18m車。近鉄も18m車は長らく新造しておらず、いずれは近鉄以外から車両を購入すると予想は出来たのですが。

さて新しいもの好きの血が騒ぎ(笑)、息子を連れて出撃。
200系の運用は新型車両のPR目的もあるのでしょう、伊賀鉄道の公式HPで運用が紹介されており、乗車するにも撮影するにも予定が組みやすくなっています。


▲松本零士先生のデザインにより“忍者電車”としてデビューした200系。


▲しばらくして860系、緑色の忍者電車がやってきました。

▲場所を移し、昼食を撮りながら定番撮影ポイントで、今度はピンク色の忍者電車。



昼食をはさみながら、忍者電車3編成を撮影。
200系メインでやってきましたが、この日は忍者が大活躍しており、ラッキーでした。


一息つき、伊賀鉄道200系の運用から、1時間ほど青山町付近へ移動して近鉄を撮影。

2009年最後のこの日は、強い風と寒気の影響で肌寒い一日でした。
その寒気の影響でしょう、到着した頃から雲の多い天気でしたが、どんどん雲のエリアが広がってきました。

以下、定点撮影で、雲の広がり具合を・・・。

▲13:10頃 アーバンライナーnext。

▲13:30頃、7204K(多分・・・)。

▲13:32頃、112レ。

▲13:52頃、1205レ。



再び、伊賀鉄道・上林〜比土間の定番撮影地に戻り、200系忍者電車を撮影して終了。



雲の多い一日でしたが、大半を晴れカットで終え、満足のいく撮影行で一年を締めくくることが出来たのは、本当に幸運でした。



12月19日(土)

この冬一番の寒気が入り込み、紀南地方も冷え込みました。

まずは、紀勢東線で紀勢貨物まで撮影。

▲325D。


紀勢貨物は青更新色の890号機でした。
青更新色も次第に数を減らし、稼働中なのはこの890号機のみのようです。

晴天下ではこの青いカマが結構「ハッ!」とする良い色を出してくれており、個人的には気に入っているのですが、割と曇りや雨天に紀勢に入る事が多かったような印象があります。
この日は願ってもない冬晴れの中をやってきてくれ、ファインダーを覗きながら、いつもより緊張を覚えました。


▲2089レ。

▲2089レ。  振り返ってもう1枚(後追い撮影)

クリスマス前の週末休みでしたので、サンタクロースのお遣い(?)となって、田辺市へ出かけました。
無事に子供の欲しがっていたNゲージ車両の青カマ“JR貨物 DD51形ディーゼル機関車 JR貨物更新車(A更新車)”を手に入れられたのは良かったのですが、道中は結構大変でした。

本宮〜田辺に抜ける国道311号線は積雪があり、朝からチェーン規制中。
お昼頃には解除になると見込んでクルマを走らせましたが、積雪の一番多かったところは除雪の真っ最中(^_^;)
ショベルカーがシャーベット状の雪を除ける真後ろを付いていくという、貴重な体験をさせてもらいました。

▲近露付近を行く、龍神バス。
  お昼過ぎのこの辺りは、すでに雪は殆ど無くなっていましたが・・・

▲恐らく、一番積雪が多かった小広峠付近は、このような状態でした。
  バスが来るのを待っている間は寒かったです。



12月13日(日)

前日に法事があり、家内の実家に行ったので、翌日は紀勢東線での撮影。

紀勢貨物は海バックの有名撮影地。
ちょうど薄日だったのが幸いして、↓のような感じになりました。


▲2089レ。


紀勢貨物を撮った後は、付近をウロウロしながら紀伊長島にある道の駅へ。
ここから見える荷坂峠の山並みは、ところどころ紅葉しており、いいアクセントになっています。

その山並みの中に紀勢東線が僅かに顔を覗かせています。
三脚を立て、時計と時刻表を見ながら一瞬のチャンスを待ちました。

▲キハ11×2両のローカル列車(329C)


この道の駅は、観光バスが休憩ポイントとしてよく停まっており、この日も何台かが駐車していました。
そんな中から、三重ナンバーを付けた、名阪近鉄バスのメルファ。

恥ずかしながら、同社のメルファをみたのは初めてでした・・・(^_^;)

▲名阪近鉄バスの貸切車、メルファ。「Grace」の愛称が付いています。
 【日野 BDG-RR7JJBA】


荷坂峠を下ってきたキハ11の329Cは、紀伊長島で27分ほど停車をします。さらに三野瀬でも4分の停車があり、もう1度の撮影チャンスが得られます。
ということで、↓のカットとなりました。


12月6日(日)

寒くても休日になると早く目が覚めます(^_^;)
まずはカーテンを開けて天気をチェック。日が出ているのを確認してそそくさとカメラを持って撮影に。

▲326D。久し振りに綺麗な“水鏡”となりました。


このままここで紀勢貨物を・・・と思いましたが、風が出てきたので移動。

定番の直線区間にやってきました。
カマは891号機。結構汚れが目立ってきてるカマというイメージがあったのですが、割と綺麗(?)な感じに見えました。


▲紀勢貨物2089レ。



続いて、327Cを撮影。
昨年も同じ場所で、ほぼ同じ時期に撮影していますが、今回は縦位置で構えてみました。

▲327C。


帰り道の途中、道の駅に停車中の熊野交通の貸切車を発見。

今年8月末に登録されたマイクロバスです。
大型車はセレガの新車導入が続いた同社ですが、このリエッセはフロント部分に熊野交通のプレートではなく、日野のエンブレムに折戸という、自家用仕様の経年車導入です。


▲熊野交通のリエッセ貸切車。
 【日野 KC-RX4JFAA】


12月4日(金)

松阪方面へ出張の為、朝早くから北上しました。
ということで(?)紀勢東線で少しだけ撮影・・・。

この場所は日の出の時間が遅くなる冬場、列車に輝きを与えてくれます。

鉄道雑誌でも紹介されている有名ポイントですが、さすがに平日ということもあって、カメラを持っているのは自分だけ。
(ちょうど通学時間帯ということもあって、学生さん達が登校中でした)
カマをもっとアップで撮ろうかとも思いましたが、稜線がくっきりと見える山の向こうには冬を思わせる寒気の雲があり、さらにその向こうは青空も見えるというなかなかの景色でしたので、↓のような切り具合となりました。


▲朝陽を受けて輝く2089レ。

▲2089レの前に鉄橋を渡る324C。
  紀伊長島で2089レと交換します。

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