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 ■撮影記&トピックス

2月28日(土)

ピント調整した愛機K10Dの確認を兼ねて、撮影に出かけました。
午前中は良い天気でしたが、午後には曇が広がって厳しい露出でした。

家の近場から撮影を開始。最後は松阪まで足を伸ばし、三重交通の車両を撮影してきました。松阪駅前での撮影は久し振りですが、閉店した三交百貨店の取り壊しも済んでおり、以前より寂しくなった感は否めませんでした。
また、大半の車両において行先表示機がLED式になっており、幕式の車両もかなり少なくなってきているようです。

▲定番の場所でまずは325D。

▲ここも定番、海をバックに8001D。

▲三重交通、松阪営業所の大型短尺車。【いすゞ U-LT332J】
  大半の車両は行先表示機がLED化されています。

▲少数派となりつつある、幕式車の内の1両。 【いすゞ U-LT332J】


2月21日(土)

朝、いつものように紀勢貨物を撮りに意気揚々と出かけましたが、予定場所に着いて三脚を忘れてきたことに気付きました(-_-;)
おまけに家内が用意してくれたコーヒーも・・・。

テンションがやや下がったものの、天候は良かったので、気を取り直して撮影開始。
普段、鉄道写真では三脚を使っているので、たまに手持ち撮影をすると、大抵失敗してしまいます。
今回はとにかく慎重に構え、アングルを決めてピントを合わせます。最近、愛機はAFのピントが後ピン気味な為、MFで合わせるのですがデジカメの場合、その場で確認が出来るのがとにかくありがたいです。

なんとか朝の撮影は無事?に終え、家族サービスの後は夕方の2088レへ。
今度は三脚も忘れず(笑)に、青空の下でのんびりとカメラを構えました。

▲まずは325Dで構図を確認・・・。

▲上手くいったような気が・・・します(・・?

▲返しの2088レ。雲ひとつ無い青空でした。

▲その場に踏み止まり、モノクラス3両の3005D。


2月15日(日)

紀勢貨物を目当てに撮影に出かけましたが、残念ながらウヤでした。
私は家内の実家からの出撃でしたが、遠征組の方の落胆は大きかったようです。

ということで、この日は紀勢本線のキハ40、48をメインに撮ろうと「方針」を変更。
当初の貨物撮影予定場所は、2089レの前後にキハ40、48使用の普通列車が走りますので、まずは324Cを、そして327Cを撮影。
次は、海が見える高台へ行き326D。
その後、ワイドビュー南紀を撮ってから家内の実家に戻り、子供たちの相手(くたくた・・・)と昼食を取ってから、再び出撃。

午後のターゲットとした331Cは船津で3005Dを退避する為、約15分ほど停車します。この停車時間を利用して同駅の前後で撮影。
結局この日は、5カットのキハ40、48をカメラに収めて終了しました。

▲多気行きの324C。

▲紀勢貨物の後に下ってくる327C。

▲古里海水浴場を見下ろす展望台から326D。

▲331C。アウトカーブからアップで撮影。

▲同じく331Cを、ワイド気味に。


2月14日(土)

伊賀鉄道の復刻塗装編成を撮ろうと出かけたのですが、伊賀線界隈は曇り空。
天気予報はお昼前から晴れ予報だったのですが、見事に外れました・・・。

天候が回復しそうも無かったので、津の方へ移動。で晴れてきたので桃園付近で近鉄を撮影しようと現場に着くと、カメラを構えた鉄道ファンがいました。
聞いてみると、VVVFの試作車が名古屋線系統の急行に入っているとの事。間もなくやって来るはずです、と教えていただいたのでカメラを構えました。
(ありがとうございました^_^;)
充当の1430列車がやってくる時に、微妙にお日様の光が雲に遮られるようになってしまい、尚且つ手持ちで構えていたのでやや窮屈な感じになってしまいましたが、見る人が見れば、名古屋線を走る雰囲気は出ているかな?と思います。
このVVVF試作車編成、大阪線の所属であり、滅多に名古屋線方面には入らないようです。
ちょっと得したような気分。

さてこのまま、ここで撮影をしようと思ったのですが、再び雲がお日様を隠すような状況になってきたので再び移動。
この日は行く先々に天候に悩まされたのですが、最後の場所は安定した日差しがあり、救われました。

▲青山町付近を行く、シリーズ21のロングラン急行。
  お昼を過ぎても、天候はこのような状態で、予定を変更・・・。

▲VVVF試作車の1420系先頭で名古屋へ向かう急行1430レ。

▲新鋭22600系登場で、淘汰が進むであろう12200系の特急。



2月7日(土)、8日(日)

今年は梅の開花も例年より一週間以上早いようです。
紀南地方は、この週末も春を思わせるような陽気となりましたが、JR西日本のジョイフルトレイン「あすか」が紀州路を走りました。

▲富田川を渡る「あすか」。(7日撮影)

▲夕刻、空には巻雲が現れ、アクセントを添えてくれました。(7日撮影)

▲牽引機はDD51 1043号機でした。(8日撮影)

▲夏には海水浴で賑わう海岸沿いをゆっくりと進みます。(8日撮影)

▲古座川を渡る「あすか」。(8日撮影)

▲日置川にて。(8日撮影)


2月1日(日)

三岐鉄道の601系607編成のさよなら運転が行われました。
これまで何度か三岐鉄道の撮影に赴きましたが、この607編成は曇天での1カットしかものにしたことがなかったことから、最後の釣り掛け電車の姿をカメラに収めようと、出かけてきました。

新宮を6:00に出発。途中で紀勢貨物を撮影しながら現地に着いたのは10:20頃。藤原岳を望む定番撮影地には、カメラを構えた多くのファンが集まっていました。
やはり「さよなら運転」ともなると、普段とは違う雰囲気です。

大阪から来られたという紳士な方のお隣りに構えさせていただき、お目当ての607編成がやってくるまで、しばし撮影談義。
通過前に雲の中に太陽が隠れるという、思わぬ展開もありましたが^_^;、主役が登場するのを待っていたかのように、607編成が近づくにつれて影がすーっと抜けていってくれたのが印象的でした。

寒風が吹き荒れた一日したが、沿線の素晴らしいロケーションと雲の動きに助けられ?満足のゆく撮影行となりました。

▲藤原岳をバックに607編成がやってきました。

▲西藤原へ向かう607編成。(後追い撮影)

▲三岐鉄道といえば、やはりセメント貨物。

▲3両編成の801系。

▲601系とは似て非なる101系。

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