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 ■撮影記&トピックス

3月29日(日)

すっきりと晴れる天気ではありませんでしたが、紀勢貨物の撮影に出かけました。
まずは神志山駅手前の志原川で撮影。ファインダーの中に綺麗な赤更新機の姿が見えた時は1801号機かと思いましたが、1028号機でした。
阿田和駅での3004Dとの交換停車を利用して、もう1カット撮った後は鵜殿駅から紀州製紙への専用線で、小型DLを撮影。
桜と絡めてみましたが、もっと良い撮り方が出来たんではないかなあと、後からいつも考えてしまいます・・・。こんなシーンもありますよ、ということで参考程度に・・・^_^;

▲志原川に差し掛かった赤更新色の1028号機。

▲紀州製紙の専用線を小型DLがゆっくりと牽引していきます。


3月28日(土)

JR東海主催のさわやかウォーキングが、波田須から熊野市までの大吹峠・松本峠で開催されました。
本年は熊野古道が世界遺産登録5周年を迎えることで、春期間においても波田須の他、梅ヶ谷、相賀で開催がされます。
さわやかウォーキング開催時には臨時快速が設定されることもあり、この日は名古屋からキハ75×4両を使用した快速が運転されました。

その快速列車の撮影を目的に息子と一緒に出かけます。
お天気は薄雲が広がる状況。ウォーキングにはちょうど良いような感じですが、列車撮影する側にとってはしっかりとした陽射しが欲しいところです。
私たちが構えたところでも、晴れたり曇ったりでしたが通過時にはええ感じの陽射しになってくれ、まずはにんまり。

トイレ休憩の為、道の駅「まんぼう」へ向かいました。
高速道路の値下げ効果もあるのか、駐車場はたくさんの車と行楽客でいっぱい。また各地からの観光バスも駐車しています。
三重交通、奈良交通のバスハイクも設定されていたようで、賑わっていました。

さわやかウォーキングの臨時快速の復路は賀田駅近くで撮影。
見頃を迎えた桜を絡めた姿をカメラに収めました。

▲さわやかウォーキング、臨時快速の往路。(9931D)

▲臨時快速の復路。(9934D) 桜は満開まであともう少しという状態でした・・・。

▲奈良交通のセレガ。新型セレガ、ガーラの増備が進んでいますが、まだまだ主力ですね。


3月26日(木)

この日、快晴の下に姿を現した、紀勢貨物は750号機。
4月に入り、750号機は吹田機関区へ転出した模様。結局、この26日が750号機としての紀勢貨物の最終登板登板日だったようです。
原色の若番機、そして製造当初の原型に極めて近い形態を持つ同機はDD51の中でも特に人気が高いカマです。

紀勢貨物においては、重連運転の晩年は充当される機会が少なかったものの、単機牽引に移行してからは、比較的コンスタントにその姿を紀州路で見ることが出来ました。
活躍の舞台は移っても、これからもファンの熱い視線を浴びることは間違いないでしょう。

▲紀勢貨物へのラスト登板となった750号機。
  少し肌寒いものの、良い天気でした。

▲2009.2.8撮影。

▲重連運転時代(3161レ)。黒煙を吐く、力強い姿がありました。


3月21日(土)

家族4人でピクニック?を兼ねての撮影行。久し振りに紀州鉄道の撮影に出かけました。
御坊に向かう前にはお決まりの3004D〜2089レのコース。

ダイヤ改正後、最初の三連休でワイドビュー南紀も増結されていました。これまでは名古屋方への増結でしたが、編成の向きが変わったことにより、紀伊勝浦方への増結となっています。

2089レを撮った後は、一路西の方へ。
途中、休憩で立ち寄った中辺路(和歌山県田辺市)では、明光バスの熊野古道特急バスを撮影。この時点では桜は開花していなかったものの、辺りはすっかり春の雰囲気でした。娘はここにあった小さな滑り台が非常に気に入った様子。予定以上に長居してしまいました・・・(^_^;)

目的地の御坊に到着したのは14時前。1時間ほどでしたが紀州鉄道の沿線を散歩しながら、ゆっくりと走るキハ603の姿にカメラを向けました。

▲雲ひとつ無い青空の下、5両編成の3004Dが快走。

▲明光バスの熊野古道特急バス。道端には黄水仙の花。

▲▼昭和35年製造のキハ603。


3月
15日(日)

紀勢貨物には原色を維持する899号機が入りました。
連結器の下に厚い鉄板が追加されており、ATS-P工事施工?車のようです。
899号機の他には825、896号機も同様のスタイルとなっています。
また最近出場した1801号機はスノウプラウ装備のまま、工事を施工されたようで、今後の愛知機関区は順次ATS-P搭載車になっていくみたいです。

ということで、紀勢貨物は鉄板の付いた状態が良く分かるようにと、正面ガチのアングルで捉えました。
午後はどこに行こうかと考え・・・、久し振りに新鹿の俯瞰できるところに行きました。この日は朝から雲ひとつ無い好天に恵まれました。
新鹿湾を望む場所で小一時間ほど、のんびりと撮影を楽しみ、一日を締めくくりました。

▲ベロ付きとなった899号機。

▲新鹿の海をバックに2088レ。
  高速道路の工事が急ピッチで進んでいます。風景も大きく変わりそうです・・・。


3月14日(土)

ダイヤ改正初日でした。
「南紀」の動向は既に大方把握をしていたので、紀勢貨物の時刻がどうなるのかをチェックしてきました。
これまで「南紀」4号(3004D)との交換は熊野市で行われていたのですが、阿田和での交換となったようです。そして鵜殿到着は概ね10分ほど早くなっているようでした。
返しについては、あまり変化が無いようです。阿田和のアウトカーブで撮影をしましたが、改正前とほぼ変わらない時刻に通過をしていきました。

午前中は天気も悪かったので、鵜殿駅で2089レの到着〜構内の入換え〜小型DLで紀州製紙への引き込みまでを見てきました。
短い距離ではありますが、手際よく国道を横断して紀州製紙まで、小型DLがコンテナ貨車7両を牽引していく姿は、いつ見ても感心します。

午後からは三重交通南紀(営)にお邪魔させていただきました。
中型の新車が3両到着しており、間もなく運用に就くようでした。車椅子を固定するスペースを備えた車両が増えることで、交通弱者の方々の外出する機会が増えることに繋がれば良いなあ、と感じました。事業者の方には苦労もあると思いますが、様々なニーズに応えていくことが信頼にも繋がっていくと思います。

▲鵜殿駅に到着する2089レ。慎重に停止位置を合わせます。

▲一旦、新宮方面に向かい、本線から側線に入換が行われます。

▲待機していた紀州製紙の小型DLの出番です。小雨の中、作業に向かいます。

▲国道42号線を横断し、自転車に乗った作業員の誘導・監視の下、ゆっくりと工場内に向かいます。

▲三重交通、南紀営業所に配置されたエルガミオの新車。
  【いすゞ PDG-LR234J2】


3月12日(木)

14日にJRグループのダイヤ改正があった後に、この頁を書いています。
ご存知のように特急「南紀」は基本編成がモノクラス3両から、半室グリーン車を連結した4両編成へと変わりました。
ここでは12日に撮影したものを含む、最近撮影した3両編成の姿を何点か紹介してみます。

さて、4両編成への移行に当たっては、新宮駅に滞泊する編成をどう差し替えるのかを注目していました。
個人的な予想では、13日の3003Dと3007Dに新編成を充当し、キロハについては通路扱いとするのでは、と予想していたのですが、見事に外れました。
週末に臨時列車として運行されている8001D、8003Dのスジを利用して4両編成を送り込み、3両編成については13日に8004Dのスジで1本を。14日には8002Dのスジでもう1本を名古屋に返却するという手法でした。さすがにきっちりとしているなあ、という印象です。
14日からは、全ての列車が4両編成で運転を開始しています。
「南紀」以外で、当サイトで扱っている範囲では、関西本線の名古屋口で快速列車が増発されたことが大きなニュースです。
その他では、ダイヤ(小変更はありますが)及び車両面では大きな変化は無いようですね。

▲3004D(2009.2.28撮影)

▲3005D(2009.3.6撮影)

▲3006D(2009.3.12撮影)

▲回3004D(2009.3.12撮影)

▲3003D(2009.3.12撮影)

▲3005D(2008.12.20撮影)


3月8日(日)

サロンカーなにわ がきのくに線新宮まで入線しました。客扱いは南部〜紀伊勝浦間で、勝浦温への泉日帰りツアーとして運転されました。
乗る方のお誘いも受けたのですが、撮る方に回っちゃいました。

さて撮影は久し振りに家族揃ってで出かけました。
以前は頻繁に撮影に同行してくれた息子も、成長により?最近は付いてきてくれなかったのですが、今回は張り切ってシャッターを押してくれました。
往路は家族でわいわいとしながら2カットを撮影。復路は回送を1カット、パパ単独で撮影してきました。
心配されたお天気もまずますの天候となり、フル編成7両の団臨の撮影を楽しめた一日でした。

▲古座川を渡るサロンカーなにわ。
  1時間位前に現地に着いたのですが、子供達と遊び?ながらあちこちウロウロしていて、結局5分前に慌てて場所決め(^_^;)

▲息子にはサイド気味に撮ってもらいました。


3月1日(日)

バス観測に田辺・白浜方面に出かけました。
メインは明光バスに入った中型HR10.5mの新車。
新宮を出発時は小雨模様でしたが、目的地に近づくに連れて天候が回復。西JRバス紀伊田辺(営)に転入してきたエアロバスが出庫したような雰囲気でしたので、急遽、先回りして順光で狙えるところへ移動。読み通り?にエアロバスがやってきました。
まずは安堵して当初予定のHR419号車を撮るべく、再び移動。ほどなく419号車がやってきてくれました。

前日に続いてのバス撮影。カット数は多くは無かったものの、まずまずの成果を持って帰宅の途につきました。

▲西日本JRバスのエアロバス。【三菱ふそう KC-MS829P】
 和歌山ナンバーの高速車も入替えが頻繁・・・?

▲明光バスのHRノンステップ10.5m車。
  【日野 BDG-HR7JPBE】

▲明光バス、更に近鉄バスからのRJ転入車。近鉄カラーの車両も増えました・・・。
  【日野 U-RJ3HGAA】

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