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 ■撮影記&トピックス

4月29日(水・祝)

南海電鉄の観光列車「天空(てんくう)」のプレ運行が始まりました。前日28日には報道機関向けの運転もあったようで、関西ローカルニュースでも取り上げられていました。
一般運行はこの29日が初日。幸いにも好天に恵まれてのデビューとなりました。
本格的な運行は7月3日からとなりますが、それまではプレ運行として計7日間が予定されています。

定期運行が始まれば、「いつでも撮れる」とは思うものの、“新しいもの好き”でついつい出かけたくなります。
新緑も爽やかな時季、家族4人でお弁当を持って出かけました。

▲天空1号。橋本駅での出発式を終えた後、2300系を従えて紀ノ川を渡ります
  お客さんが我々に手を振ってくれました。

午前中は紀ノ川橋梁の東側から定点観測。
昼食を取ってから、紀伊清水駅方の「紀ノ川大カーブ」へ。

▲午後の天空3号。先頭の2258には「2009.4.29 デビュー」のプレートが見えます。

▲2000系4両による各駅停車の極楽橋行き。
 難波から直通の「快速急行」「急行」以外でもこのような姿が見られました。

▲2300系も2編成を併結して4両編成として運用していました。
  同系のデビュー当時は良く見られた姿であったようですが、最近では珍しいようです。

▲高野山への特急といえば「こうや」号。


4月26日(日)

GWを目前に控え、特急ワイドビュー「南紀」は一部の編成で6両編成が登場しました。
注目は、半室グリーン車のキロハ84を増結車に起用していることです。所定の4両編成にもキロハ84が組み込まれていることから、グリーン車が2両連結されていることになります。

▲写真では、分かりにくいもののグリーンマークが編成の中に2つ見えます。  南紀4号(3004D)

▲こちらはは新宮始発の南紀2号(3002D)。 この編成は4+1の5両編成。

さて・・・南紀4号に充当された編成は、当日の5号→8号で運用が回りますので、夕方に再び撮影のチャンスがあったのですが、風が強かったこの日は、朝に高茶屋駅の風速計が規制値を超えた為に、紀勢本線は6時間近くも一部区間で運転見合わせを実施。新宮から上った編成は松阪で折り返しの運用に就くことになり、ダイヤが乱れていました。
よって夕方の撮影は次の機会としました。


紀勢貨物については、強風の余波を受ける事無く、定時での運行が行われたようです。

▲阿田和の築堤をゆく、2088レ。強風のお陰で視界がクリアになり、きれいな青空が広がりました。


この日のもう一つの収穫は、紀州製紙のスイッチャーに新顔が確認出来たことです。
黄色いボディにロッド2軸式のDL。前所有者の社名部分は黄色のテープ又はマグネットシート?で覆われていますが、、「BH205」のプレートが見えます。どうやら石原産業の四日市専用線で使用されていた車両のようです。

▲▼ 紀州製紙工場内での入換用と思われるBH205。


4月19日(日)

家族4人で紀勢貨物の撮影に出かけました。
いつもの阿田和築堤周辺の田んぼは、既に田植えが終わっていました。
今年はこの場所での綺麗な水鏡シーンは撮れませんでした・・・。が、それでも地元の鉄仲間と楽しく、カメラを構えました。
天気も良く、楽しいひとときです。

水鏡については、また来年のチャンスを待つことにしましょう。

紀勢貨物の後は、鵜殿駅と紀州製紙の工場前で、小型DLによるコンテナ貨車の入換えの模様を眺めていました。
工場内での入換え機は巴川製紙にて活躍していた車両で、かなり老朽が進んでいるようですが、短時間で入換えを終える、手際の良さには感心させられます。
息子はその脇で、カメラを手に走り回り、しきりにシャッターを押していました。


▲紀勢貨物2089レ。
 田植えの終わった水田に姿を映して、駆け抜けていきました。

▲紀州製紙の工場から出てきたコンテナ車。牽引しているのは協三工業製の小型DL。

▲2088レ。再び息子と一緒に出かけてきました。
 いつもの定点観測場所ですが、季節によっていろいろな風情を楽しむことが出来ます。
 これからは水田の苗が大きくなるにつれ、築堤の雑草も繁茂してくるのが辛いところでしょうか・・・(ーー;)


4月18日(土)

息子と和歌山市方面まで、遠征をしてきました。
新宮を朝4時に出発。小学一年生になった息子、登校日は布団からなかなか出てきませんが、パッチリと目が覚め準備を始めました(笑)

まずは、御坊にて紀州鉄道を撮影。古豪のキハ603が頑張っていました。
次に少し移動をして、土曜日のみ運転のJRの快速「熊野古道リレー」を撮影して、和歌山へ向かいました。
紀州路快速に使用される223系、4両編成が充当されています。

途中、中紀バスの由良車庫を訪問して、目的地の和歌山電鉄貴志川線の沿線に到着したのは10時過ぎでした。

この日のメインは「たま電車」。微妙な晴れ具合でしたが、お昼過ぎまで「いちご電車」と一般塗装の編成の撮影。
やはり「たま電車」に乗られるお客さんが一番多いような感じがしました。
ひと通りの撮影をこなして、ゆっくりと家路にむかいます。

途中、海南で和歌山バスの車庫にお邪魔。更に息子のリクエストに応えて、有田川に立ち寄り、きのくに線を撮影。
小一時間ほど、撮影をしてから、あらためて新宮を目指します。

この日の最後のカットは、熊野古道の道の駅で休憩中の奈良交通のセレガGD。
登録番号が新しく、大阪営業所あたりから奈良に転じた車両でしょうか・・・。2台口でたくさんのハイキング客を乗せていきました。

▲紀州鉄道のキハ603。
  夜明け頃は曇天でしたが、AM8時頃には良いお天気になりました。

▲快速「熊野古道号」
 毎週土曜日を中心に、紀州路快速の延長運転で紀伊田辺まで運転されています。

▲わかやま電鉄貴志川線の「たま電車」。
  同社、3編成目の特別編成はスーパー駅長「たま」をモチーフとしています。

▲和歌山バスのエアロスター。
  日本バス協会の“バスマスク”が装着されています。

▲有田川を渡るきのくに線の普通列車。
 日中は113系4両、117系4両編成が活躍しています。写真は113系の混色編成。


▲奈良交通のセレガGD。
  セレガとしては後期のグループとなるKC-規制の車両。側窓もT字型のタイプ。(奈良200か・580 KC-RU4FSCB)


4月16日(木)

前日、JR西日本のキヤ141が新宮までやってきていました。
この日は復路の運転です。
湯川駅手前の二河川で撮影しましたが、紫色の小さな花が咲いていたので、それをアクセントに入れてみました。

夕方は紀勢貨物を撮影。
ちょうど、田植えが行われていましたので、いつもとは違う場所からカマを狙ってみました。

▲JR西日本のキヤ141。

▲紀勢貨物2088レ。


4月11日(土)

阿田和の築堤の両脇にある田んぼにも水が入りました。
間もなく田植えが始まるようで、農家の方が準備作業をしておられました。

3004Dの通過直前に現地に着いたのですが、最近にしては多目の撮影者の姿。大阪や大宮といった遠方からの車のナンバープレート。
週末の高速道路料金の値下げ(ETC利用車)による効果といったところでしょうか。
うちもETCを付けた車を保有していますが、週末の遠征時には常用しています。普段は家内のちょい乗り用ですが、昨年5月の購入以降、既に1万キロを超える走行距離。
一時のガソリン価格高騰の影響もあり、燃費の良いクルマの稼働率が高くなりますね。


4月8日(水)

息子の小学校の入学式でした。
散り始めたとなった桜を見ながら、皆で登校。新一年生として学校生活の一歩をスタートしました。
楽しいこともたくさんあるだろうけど、今までに無い悔しいことや辛いことも出てくると思いけど、親である自分も一緒に成長していければと考えています。

無事に入学式を終えた後は、一緒に串本方面へ出かけてクモヤ443の撮影をしてきました。
JR西日本の検測車両は、軌道関係のキヤ141と電気設備関係のクモヤ443があります。キヤ141はマヤ34の代替として製造(2006年)されてから日が浅いものの、クモヤの方は、国鉄時代の1975年に製造されたものです。他旅客会社では新世代の検測車両がデビューしてきており、このクモヤもいつかは世代交代がされる日が来ると思います。

撮影してきたクモヤ、最近検査を受け車体は再塗装がされたようで、外観はピカピカの状態でした。
沿線の桜も街中と同じように満開から散り初めですが、季節感を出すべく桜を絡めてみました。
(翌9日の復路、お昼休みに撮影した写真も併せて紹介します)

▲クモヤ443。(8日撮影)

息子に縦位置で撮って貰いました。3枚連写の3枚目がドンピシャになりました(^^♪
葉桜になりかけですが・・・。


▲クモヤ443。(9日撮影)

翌9日に復路が運転されました。
こちらの桜も散り初め、葉っぱが見えてきています。2、3日早ければなあ・・・なんて。


4月4日(土)、5日(日)

近鉄の新型特急車22600系が、この4月1日より営業運転を開始しました。その新型を目当てで出かけたものの、両日とも天候は曇り、又は一時雨。
予定を変更して三重交通さんの営業所を巡ってきました。
ちょうど、車両の代替時期に当たっているようで、経年の進んでいる車両から廃車が進んでいました。


▲紀勢貨物(2089レ、4日)

 大泊駅を望む場所から。桜が満開となっていました。
 この時点では、薄日も差していたのですが、天気予報通りに下り坂・・・。

 息子と一緒に、三重交通の伊勢(営)へ向かいました。
 
▲CANばす用のエアロクィーンM。(P-MS729S)

 パンダ顔で人気の高かったクィーンMは、U-規制車も一気に廃車が進んでいます。
 松阪の2983号車(三重22き・546、U-MS729S)もナンバーが外されており、↑の2954号車が三重交通で最後のクィーンMとなりそうです。


▲三重急行から三重交通に移ったエアロバス。
 (2622号車 三重200か・・13 U-MS726S)

 貸切車については動きが活発ですね。
 三重急行が保有していたエアロバスについては三重交通籍となりました。2622は伊勢へ。2623は伊賀へ転じたようです。
 ↑の車両はMKBの図柄も消されています。


▲京阪バスのエアロエース。(BKG-MS96JP)

伊勢と京都を結ぶ高速バスに使用されている車両で、京阪バス側の車両。
京都から伊勢到着後は、三交の伊勢営業所で休憩しています。隣には同じく共同運行の近鉄バスの姿も見えます。


▲増備の進むエルガ、ワンステップ。

 翌、5日の方が天気良いはずだったのですが、やっぱり曇天でした(ーー;)
 ということで、中勢営業所へ。

 まずはエルガ・ワンステップ。確実に数を増やしていっています。↑は最新グループの1310号車。(PKG-LV234L2 三重200か・875)
 
▲鈴鹿国際大学ラッピング車

 少子化の為、学校経営も非常に厳しい状況のようです。あの手この手で学生集めに工夫を凝らしています。
 学校がスポンサーのラッピング車も各地で目を引きます。

 ただ、不景気が長引くことにより、ラッピング広告のスポンサーが、広告掲載を更新しないことも増えてくるのが心配です。

▲三重交通グループ唯一のエアロクィーンV。
 (2071号車 三重22き・840 U-MS821P)

 中勢(営)を後にした後は、近鉄名古屋線の桃園〜伊勢中川間の定番撮影地に寄りましたが、天気は回復せず・・・。
 松阪へ向かいました。

 三重急行は、三重交通グループの貸切バス営業の統合推進により、自社籍の車両は貸切車は5両になりました。
 その5両の中には三交グループ唯一のエアロクィーンVが在籍しています。


 
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