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 ■撮影記&トピックス

8月29日(土)、30日(日)

「紀勢本線全通50周年記念 紀伊半島一周の旅」として、紀勢西線側は、サロンカーなにわが運転されました。

往路が運転された29日は、まず紀勢貨物を撮影してから、北上をしました。
途中、中辺路あたりは雲が厚くなり、小雨がぱらつくような天気。
予報通りやなあ、と思いながらクルマを走らせましたが、白浜町内に近づくと青空が広がってきました。
上手い具合に外れて?くれました。

先に明光バスを少し撮影した後、撮影地へ。
関東からの遠征組の方がすでに陣取っていましたので、その横にお邪魔して、いろいろとお話をさせていただきました。
(ありがとうございました。)

なにわの通過30分位前までは、自分を含めて5名程でしたが、次々と撮影者がやってきて、最終的には20名ほどの撮影者がカメラを構えました。


翌日は返却回送を撮影する為に、息子と一緒に古座川へ行きました。
お天気は曇りでしたが、撮影場所のご近所の方が、集まった撮影者(約15名程)に、冷たいお茶の差し入れをしていただけるという、ありがたい心遣いをいただきました。
最近、有名撮影地ではネタ列車の度に多くの撮影者が押しかけ、マナーをめぐって地元の方とのトラブルが発生・・・などという事もあるようですが、非常に和やかな雰囲気での撮影で有った事が、とても嬉しく思いました。

▲明光バス、貴重な自社発注の大型路線車。観光マスクのブルーリボンです。
 【日野 U-HU2MMAA】

▲最近の路線用車両の自社発注は、中型クラス以下のサイズが中心。
  低床化に対応すべく導入されたワンステップバス。【日野 KK-RJ1JJHK】

▲富田川を渡る、きのくに線の普通電車。(後追い撮影)
  この日は4扉車が検査代走に就いていました。

▲サロンカーなにわ。牽引機はピカピカの1109号機。

▲翌日の返却回送。


8月23日(日)

今年は梅雨明けの時期が例年より遅く、稲の生育にも影響が出たように聞きます。
貨物撮影でよく行く、阿田和の築堤カーブ両脇の田んぼも一週間〜10日位遅く、稲刈りが行われました。

この日は朝から、地元撮影の定番メニューで出かけましたが、先のような理由から、まだ刈り入れ前の田が残っていました。
黄金色になった稲穂の周囲は、たくさんのトンボが舞っています。
まだ日中はじりじりと焼けるような陽射しですが、季節は少しずつ秋に向かっているんだ・・・という気配を感じました。

▲326D。

▲3004D。1両増結の5両編成。

▲2089レ。原色832号機の牽引+オール赤コン。

▲327C。
  貨物撮影後、地元の鉄仲間と談笑しながら、この列車を最後に撮影し終了。


8月17日(月)

熊野市の大花火大会が、好天の下で開催されました。
年々、臨時列車の本数は減ってきているものの、やはり紀勢本線が一年で一番賑わう日です。

今年は熊野市以北には行かず、近くの定番撮影地で定点観測をしました。
意外と?ここで熊野花火臨関係を撮影するのは、初めてです。
撮影できる列車の種類と本数は限られているものの、空には雲ひとつ無い青い色が広がり、地上には稲刈り前の稲穂が、黄金色を輝かせていました。
このようなところで撮影を出来ることに、嬉しくそして有り難さを感じたひと時でした。


▲3005D。グリーン車2両組込。

▲331C。増結されて5両編成。
▲9340D。キハ11×5両の臨時普通。
▲回9423D。 急行花火3号等で使用された普通車のみで組成された6両のキハ85.
▲338C。331Cの新宮折返し列車。太陽は雲の中でしたが、雰囲気強調してみました。

8月16日(日)

息子と一緒にロングドライブ&撮影を楽しんできました。
お目当ては伊賀鉄道のレトロ塗装電車。8月8日にデビューをした緑色の電車です。
このカラーは昭和30年代の塗装を再現しているとの事です。もちろん私は当時は見たこともありません・・・。

しかし・・・沿線に到着したものの、お天気は曇り。
息子の提案もあって、三重交通の伊賀営業所を訪問してバス撮影。バスが洗車される様子を興味深げに見入っていました。
ひと通り撮影した後、空を見上げたもののやはりまだ曇り。
さらに足を延ばして奈良交通の奈良営業所に向かいました。

いつも通り、撮影の許可を貰って構内を一周しながらの撮影。お盆休み中ということもあって、貸切バスは営業所でお休みのクルマが多いようでした。
意外と奈良交通の新型セレガは撮影機会に恵まれていなかったので、これ幸いとシャッターを切ります。
ブルーリボンも数は減らしているものの、定期観光バスで活躍を続けているようです。

撮影している内に、晴れ間が広がってきました。
今度は、来た道を戻り再び伊賀鉄道の沿線へ。運良くレトロ塗装編成が運用に就いているところを確認し、撮影場所へ。
伊賀鉄道沿線の田んぼも稲の穂が色づき、緑色の塗装が良く映えてくれます。

最後は、近鉄名古屋線に立ち寄りました。
こちらの田んぼはまだ穂が出始めたばかりで、青々としています。
少しずつ、西の空に雲が出てきましたが、夕方のやわらかい陽射しを受ける近鉄電車を撮影して、一日の撮影を終えました。

▲三重交通、伊賀観光の貸切車。
  この小型車クラスの車両も希少車。【日野 U-CH3HFAA】

▲伊賀営業所に整列した車両群。

▲こちらは奈良交通、奈良営業所の車両群。

▲貸切車の主力として台数も増えつつある現行のセレガ。
  【PKG-RU1ESAA】

▲伊賀鉄道に戻って、レトロ塗装電車を撮影。

▲伊賀神戸からの折返し列車は、縦アングルで。

▲近鉄アーバンライナーは、中間車を増結した8両編成。(後追い撮影)

▲アーバンライナーnext。


8月11日(火)

夏休みの家族サービスで、志摩スペイン村に遊びに行きました。
家族サービスと行っても、移動途中の趣味活動はそれなりにこなしてしまいましたが(笑)

まずは紀勢貨物。
この日の早朝、中勢地方の大雨の為に、紀勢本線は運転見合わせがされており、貨物も遅れてやってきました。
普段では、順光で撮れそうもない場所でいただいてしまいました。(情報いただきました方々、ありがとうございました)

スペイン村入園は、入園料が割安になる夕方からの予定だった為、その時間に合わせての移動をしたのですが、平日ということもあって、かなり早く着いちゃいそうだったので、三重交通の志摩営業所に立ち寄りました。スペイン村まで約10分ぐらいのところに位置しています。
家内は「やっぱりねえ」(苦笑)
「計画的犯行」?と言われても反論できません・・・。
そして、スペイン村の駐車場にクルマを止めたものの、入園時間までまだ時間があったので、再びバス撮影。
志摩スペイン村の自家用バスと、三重交通の路線バスがホテルや駐車場と園の間を忙しくピストン輸送していました。

そうこうしている内に16時。ここで趣味撮影タイムは終了。
家族で入園し、アトラクションや夜のナイトパレードを楽しんだ後、最後に花火を見て志摩を後にしました。
帰りのクルマの中では、子供2人は寝入っていました。夏休みのいい思い出になってくれたかな。

▲紀勢貨物2089レ。 撮影時刻は13時ちょうど位でした。

▲志摩と言えば、エアロスター(^^♪
 行先表示器がLED式に交換されている車両もあり、しばらくは活躍する姿が見られそうです。【三菱ふそう U-MP218M】

▲ホテル志摩スペイン村の自家用バス。【いすゞKC-LR333J】


8月2日(日)

すっきりとしない天候が続きます・・・。
この日記を書いている3日には、近畿・東海地方も梅雨明け(したとみられる)が発表されましたが、この2日も全般的には曇りの一日となりました。
新宮近辺は前夜からの雨が、朝まで降り続きましたが、一時的に晴れ間が見えましたので、紀勢貨物の時間に合わせ、カメラを持って出かけました。
いつもの撮影地では、農作業をしている地元の方とも不順な天候について少し世間話。やはり、農作物への影響を心配されていました。
早く、本来の夏空になって欲しいですねえと言いながら、カメラを構えました。
 
幸い、3004Dと2089レの時間は夏らしい日差しとなりましたが、その後は再び雲が広がってしまいました。
しかし、この2カットだけでも気持ちの良い撮影が出来ましたので、少しは気持ちがリフレッシュされた休日となりました。

▲3004D。

▲2089レ。

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