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 ■撮影記&トピックス

9月20日(日)

紀勢本線全通50周年キャンペーンの最後を飾る「フィナーレ号」が運転されました。
営業運転としては、新宮→亀山の片道ですが、新宮駅までの送り込み回送も紀勢“東線”で行われた事から、実質的には往復をしました。

車両はJR西日本のキハ181系。
京阪神地区から伊勢鳥羽方面への修学旅行臨として、秋冬のシーズンには三重県内でもその姿を目にすることはあるものの、多気〜新宮間には初入線。
そして恐らくは、この入線が最初で最後ではないかと思われます。
今回は。この181系を使用したフィナーレ号の撮影に出かけました。

お天気は気持ちの良い、青空が広がりました。
撮影地に向かう途中では、ヒガンバナの咲いている場所を見つけてはローカル列車を撮影しました。

さて、本命の「フィナーレ号」、有名撮影地はどこも大勢の撮影者が予想された(実際、三瀬谷では数十名の撮影者だったとか)ので、地味?な場所で撮ってきました^_^;
シャッターを切った後、普段聞き慣れた“ワイドビュー”のカミンズサウンドとは違う、国鉄型の奏でるディーゼルサウンドが耳に残りました・・・。

▲326D。ヒガンバナが綺麗に咲いていました。
▲326D。よく撮る場所ですが、こんなに綺麗な青空は久し振りでした。

▲3003D(ワイドビュー南紀3号)。フィナーレ号“回送”の通過、約1時間前。

▲回9331D。新宮への送り込み回送。
  ヘッドマークは「紀勢本線 全通50周年 finale」

▲同じく回9331D。
  後方、僅かですが、熊野灘が見えます(^^♪

▲9302D。「フィナーレ号」。
 雲ひとつ無い青空の下、大勢のお客さんを乗せて、軽やかに走り去っていきました。


9月6日(日)、13日(日)

引退が近いと噂される、紀州鉄道のキハ603の撮影に出かけてきました。
6日は、紀勢貨物を撮影してから北上。
この日のカマは1802号機。紀勢貨物には初登板?だったかと思います。

6日の紀州鉄道沿線は、稲刈り前の稲穂が黄金色に輝いていました。
13日には、家族連れで再訪。一週間経ち収穫の為に、一斉に稲刈りが行われていました。
また畦には、ちらほらとヒガンバナが赤く花を咲かせています。日中の気温は高かかったものの、少しずつ訪れる秋の気配の中で、息子と共にキハ603の姿を追いました。


▲2089レ。赤更新色の1802号機。
▲紀州鉄道のキハ603。西御坊を出発し御坊へ。

▲6日の時点では、稲刈り前。
  御坊寄りの田園地帯は黄金色に彩られていました。

▲13日の撮影。沿線は稲刈りが行われていました。

▲秋を感じさせる青い空に豊かな表情の雲。

▲稲刈り中の横をゆっくりとキハ603が行きます。

▲13日のラストカット。
  個人的にこのカットがキハ603最後の1枚になるのか・・・。

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