|撮影日記|紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

1月24日(日)

白浜・田辺〜御坊方面へ、バスとレールバス撮影に出かけてきました。

まずは白浜にて明光バスの撮影。
いろいろと車両の動きに関する話は耳にしているのですが、この日は昨秋に導入されたHR10.5m車を確認。
今年(2010年)に入ってから、更に1両増備されているとの事で、既存車の動向が気になります。


▲日野BDG-HR7JPBE




田辺では龍神バスに入ったポンチョを狙うものの、車庫でお休み中でした。
そして御坊まで北上。



御坊では、紀州鉄道のレールバスと、御坊南海バスを撮影しました。
 
紀州鉄道には、昨年10月のキハ603引退以来、3ヶ月振りの訪問。
引退前、どっと押しかけた大勢のファンに見送られる様子が印象的でしたが、この日は普段通りの静かな様子でした。
それでも大阪から来られたという方がお一人、熱心にカメラを向けていました。

キハ603の跡を継いだキテツ-2。


この日、最後の被写体は、御坊南海バスに入ったポンチョ。
濃淡グリーンの復刻塗装(日高地方の地元紙にも、この復刻塗装の記事が掲載されました)での導入ということで、注目の車両です。
バス利用は厳しさを増しているものの、公共交通の責務を担う事業者として、心機一転の意が込められているとの事。
復刻塗装のポンチョの活躍を見守っていきたいと思います。

▲BDG-HX6JHAE



1月23日(土)

午前中は、近くでウロウロ。
というのもJR東海のキヤ95が走ったからです。
紀勢本線にも毎月2回ほど、定期的に検測にやってきます。1回は夜間に走行、もう1回は昼間に走行をしています。
この日は昼間の走行の日でした。

休日にキヤ検は久し振りです。天気も良く幸いでした。

▲3001D。

▲ドクター東海こと、キヤ95。
  画像では分かりづらいですが、パンタグラフ装備の第1編成。“DR1”でした。


休日なのですが・・・仕事が溜まっていたので、キヤ検撮影後はサービス出勤。

それでも夕方の紀勢貨物だけは撮らねば、と言うことで3時間ほど仕事をし、再び撮影に。
何故ならば、前日の上り便で注目のコンテナが搭載されていたからです。

そのコンテナ、返しとなるこの日は、趣友からの連絡で最後尾の7両目に入っているとの事。
どう撮るべきかを悩んだ末の結果が↓です。

▲2088レ。
 ?何がなんだか、分かりませんね(笑)

 とりあえずは、普段通りに編成撮りしておいて・・・
 
▲「鉄道コンテナ輸送50周年」の記念コンテナでした。

 50個のみのレアもののようです。
 再び、紀勢貨物に入る時が来るかどうか・・・?
 ということで、もう1発。

▲ここで、コンテナをアップで撮るのは初めてでした^_^;


 いろいろと情報をいただいた、地元の鉄仲間に感謝致します。


1月10日(日)

近鉄山田線へ出かけてきました。
年始のこの時期、近鉄では伊勢神宮への参拝の為、特急・急行列車で延長運転を行っています。
またこの日は養老鉄道主催による初詣ツアーの団体臨時列車も運行されており、それらの記録を目的として向かいました。

▲まずはDH51による五十鈴川延長の快速急行。
 行先表示のLEDがシャッタースピードと同調していませんが、「五十鈴川」となっています。 (一応、念の為・・・)


▲VX11、4両による「貸切」。
  5200系は転換クロスシート車であり、よく団体貸切にも使用されているようです。
  近鉄沿線に住んでいれば、たまに見かけるのでしょうが、個人的には数年振り・・・(^_^;)


▲遠くに黄色い車体が見えました。
  
この時間に伊勢志摩ライナーは無いはず・・・、と思いつつファインダー越しに「楽」であることを確認。


▲そして、養老鉄道主催のツアー列車、15200系あおぞらUの4両。(PN02)
  この列車は養老鉄道のHPにも案内されており、今日のメインデッシュでした。


▲続いて・・・さらに青い車体が見えてきました。
  先ほどの「楽」の時と同様、時刻表に無い列車・・・。続行でまたまた、あおぞらUが6両で!(PN03+PN01)


予定外の収穫に喜びつつ、緊張しながらシャッターを切りました。


他、この日の近鉄撮影分を何点か紹介します。


▲“逆編成”で運転されていた大阪線急行の宇治山田行き。
  伊勢方面に向かう急行は、宇治山田方に4両編成が充当されるのが基本なのですが、この列車は2両編成が宇治山田方にたっていました。


▲名古屋線急行、延長運転の「五十鈴川」行き。

▲12200系の特急。
  新鋭の22600系の増備が進めばこうした姿も貴重になっていくのでしょう。


▲22600系。
  現在は10両が営業に就いている新型特急車。この列車は4両編成単独。


午後はあおぞらUの返しを撮る予定でしたが、雲が多くなってきた為に切り上げて南下。
新宮に戻る途中で、三重交通の南紀特急車を撮影。
南紀特急の布陣も、桑名からの移籍車に置き換えが進み、かつて専用車を投入していた頃とは様変わりをしました。


▲尾鷲市へ向かう南紀特急バス。
  【いすゞ KC-LV781R】



1月3日(日)

今年も伊勢神宮への参拝者のための「パーク&バスライド」が実施されました。
平成16年から実施されているこのパーク&バスライド。
三が日の参拝者数は前年に比べて減少したとの事ですが、シャトルバスに利用者数は前年並みとのことで、渋滞緩和の策として確実に定着をしていると思います。

私もそのパーク&バスライドを利用し、内宮へ行き、シャトルバスと内宮←→外宮、最寄駅を結ぶ臨時バスの撮影をしてきました。
その中で何点かをピックアップして紹介します。


県営サンアリーナからのシャトルバスは貸切車を使用。
昨年と同じくフロント部分に「シャトルバス」と書かれたバスマスクを装着。
交通整理や誘導の際の識別化をおこなっています。



宇治山田、五十鈴川の両駅からは臨時バスを運行。
こちらは路線車や特定車、貸切車が各営業所から動員されていました。


私が利用したシャトルバスでは、若者グループが乗車する際、乗務員さんに「お願いしま〜す」と声をかけていました。
バス運行にあたる三重交通をはじめ、警察、警備、運営関係者など、たくさんの人の協力によって運営されるこの種の取組み。
大きな事故も無く終えられた裏には、多くの関係者の努力と苦労があったことと思います。私も利用者の1人として、感謝をしたいと思います。


1月2日(土)

2010年最初の撮影は紀勢西、及び東線の特急列車となりました。
JRのニュースリリースによる年末年始の輸送状況は、前年同時期の90〜92%と、減少が続いているものの、最長の編成で走る特急列車の姿には頼もしさを感じます。

▲66M、スーパーくろしお16号。

白浜以南は基本編成6両での運転となるスーパーくろしお号は、一部の列車で9両の貫通編成が組まれた姿で新宮まで運転されました。
この日は、たまたま66Mに充当される回送列車を目撃。慌てて撮影場所に向かいました。

▲3001D、ワイドビュー南紀1号。


ワイドビュー南紀号は、基本4両編成に紀伊勝浦方に増結を行い、5〜6両編成で運転されました。
増結車の先頭車には、非貫通型のパノラマ車が充当されることが多いようです。

2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年 9月 2009年 8月 2009年 7月
2009年 6月 2009年 5月 2009年 4月 2009年 3月 2009年 2月 2009年 1月
2008年12月 2008年11月 2008年10月 2008年 9月 2008年 8月 2008年 7月
2008年 6月 2008年 5月 2008年 4月 2008年 3月 2008年 2月 2008年 1月
2007年12月 2007年11月 2007年10月 2007年 9月 2007年 8月 2007年 7月
2007年 6月 2007年 5月 2007年 4月 2007年 3月 2007年 2月 2007年 1月
2006年 8月 2006年 5月 2006年 4月 2006年 3月 2006年 2月 2006年 1月
Copyright (C)1998- 2009  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.