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 ■撮影記&トピックス

『JR東海 熊野古道 伊勢路号』 11月27日〜28日

JR東海の臨時快速「熊野古道 伊勢路号」の撮影に出かけました。

27日(土)は、6:30に自宅を出発。
まずは三野瀬〜船津間にて紀勢貨物を撮影。

お一人様が先にセッティングされており、少し後方で撮らせていただきました。

▲2089レ

続いて327C。

▲327C

次はメインディッシュの臨を撮るべく、伊勢柏崎へ。
大内山川の鉄橋でスタンバイ。

3001Dが通過し・・・

約10分後に伊勢路号がやってきました。

▲3001D
▲9341D

すぐに撤収し、先回り。
紀勢貨物を撮った場所に移動し、2カット目を撮影。

この日は午後から仕事があったので、急いで新宮まで戻りました。

▲9341D


続いて、28日(日)の撮影分を。
前日の仕事を終えた後に、家族で嫁さんの実家(尾鷲)へ移動。
一時間ほど、ゆっくり出来ました。

▲324C
▲2089レ
▲327C


さて伊勢路号は大内山〜梅ヶ谷の間で撮影。
9:30頃に着いた時には、撮影者の姿は見かけませんでしたが、煙草を吸って一服。機材を担いで撮影場所に向かうと5名ほどの撮影者が!

お一方は金曜日から熊野古道伊勢路を散策されている方で、鉄専門の方では無かったですが、いろいろとおしゃべり。

そうこうしている内に、人が増えてきました。
どうやら、国道脇でカメラを構えている我々を見て「何か変わった列車が走るのか?」と興味を持った一般人(笑)の方が車を停めて寄ってきていたのでした。
那智の大門坂まで行くというグループの方々も携帯カメラを構えてました。

和やかな雰囲気の中、結局十数名位の方が伊勢路号をここでお見送り。

▲9341D

前日と同じく、先回りしてこの日の2発目を撮影して帰宅。

▲9341D


伊勢路号復路は、天気が良ければ海バックを考えていたのですが、薄雲が広がり始めたので、朝一番撮ったところへ移動。

▲9342D


晴れればド逆光ですが、ええ感じになってくれました。

沿線で色づいた木々の紅葉を出来る限り入れてみるように意識してみましたが、なかなかイメージ通りにはいかないことも多く、まだまだ鍛錬が必要だなあと思いました。


『105系3扉車 単色編成』 11月23日(火)

紀伊田辺〜新宮間のローカル輸送には、105系の3扉車が使用されています。
リニューアル工事を受けたこのグループは5編成有り、オーシャングリーンに白っぽい帯が巻かれていましたが、早くも(?)単色化された編成が登場しました。

この日は63運用に入っていることを確認し、いつもの紀勢貨物撮影ではなく、西線で朝の撮影を過ごしました。

▲2323Mで新宮着後、洗車機に入る61運用の105系。
▲国鉄色(春日色)の65運用、2325M

和歌山線がメインの4扉車ですが、こちらのグループも単色の青緑化が始まっており、きのくに線での代走でも青緑車を見かけるようになったのは、この撮影日記でもご紹介済です。
4扉車も、万葉ラッピング施工の4編成を除けば、半数以上がこの青緑色になっているようで、意外にペースが早いことに驚かされます。



▲2327M

63運用は紀伊田辺→新宮の運用。
この時期の太陽の位置は夏場に比べて西側に位置し、車両前方は面が出ません。
まずは、バックショットにて撮影。


▲2328M

折り返し、紀伊田辺行きでやってくる青緑を狙うべく、少し移動して撮影。
今回単色施工されたのはF4編成(クハ104-5+クモハ105-28)。
足回りも黒で塗られており、ピカピカです。


さて、この青緑色ですが、以前の日記にも書いたように色調をうまく表現するのが難しい色合いです。


光線状態によっては緑がかってみえたり、青っぽく見えたり・・・。
帰宅してパソコンのモニターで見ると、殆ど青色に見えます。
adobe-RGB対応モニターでも厳しい・・・(-_-;) カバー率92%ではアカンのか?

記憶を頼りに色合いを調整(シアン系をベースに色相を振っています)しますが、思った感じになかなかなりません。

117系や113系ワンマンなどのオーシャングリーンも難しい色合いでしたが、それ以上の感じがします。
非常に悩ましい状況です。



撮影から帰ってきてからは子供達と自転車でお出かけ。
4歳の娘も自転車が大好きです。


夕方、川沿いを娘と一緒に自転車で散策しながら、ふと西の空を見ると雲ひとつ無い状態で、絶好の撮影日和。
お出かけから帰ってきてからは紀勢貨物の撮影へ。


▲2088レ

斜め後方から日差しを受けるこの2088レの姿、今の時期が一番輝く時です。

『JR東海キヤ検撮影+広角ズーム導入』 11月21日(日)

これまで保有のレンズので最広角端は17mm(35mm版換算で約26mm)でしたが、このたび12-24mmの広角ズームを思い切って購入しました。
(いわゆるIYH!っていう感じ)

室内での試し撮りはしていましたが、屋外での実質デビューはこの日になりました。
朝一、紀勢貨物が運休の情報が趣友から入り(謝謝!)、王子ヶ浜へ向かいました。

※この日の撮影カット、特記以外はPENTAX K-5+DA12-24 F4ED です。


▲2321M

▲2323M
▲回3004D


この日はJR東海のキヤ検測がありました。
今度は紀勢東線へ。

▲327C

▲キヤ95

▲こちらは18mmで横バージョン。
 (PENTAX K-7+タムロンA16)


夕方、再び王子ヶ浜へ。


▲78M(スーパーくろしお28号)

▲72M(その2)


まずは一日、手当たり次第に撮ってみましたが、標準ズームに比べて広がり感がかなり違います。
しかし、アングルによっては、あまり効果的でない中途半端になってしまうこともあるような・・・。

また絞り開放では周囲の画質が流れるような感じがり、できるだけ絞り込む必要があるようです。
これからもっともっと練習して、使いこなしていきたいと思います。



『きのくに線 撮影』11月10日(水)

きのくに線(紀勢本線)のネタの多い一日でした。

・225系、訓練回送
・113系ワンマン、4連代走
・クモヤ443検測
・DD51単回

ということで、これらを撮ってきました。

AM6:00に自宅を出発。嫁さんも5:30に起きて、お弁当を作ってくれました。感謝!
※因みに有給休暇取得です。


まず最初は岩代〜南部間の千里展望台で113系の定期列車。

▲348M
▲325M

この325Mの編成がワンマン代走の運用に就きます。


続いて和佐〜稲原へ移動。

▲2929M
 新大阪発の快速電車ですが、きのくに線内は各駅停車。


▲回9331M

225系訓練回送を無事捕獲。
やや日差しが落ちましたが、この後はどんどん雲が湧いてきたので幸運だったと思います。

で・・・、次はクモヤなのですが雲がなかなか切れないので南へ移動。
もう7〜8年位はご無沙汰だった岩代の高磯へ。


やはり良い眺めが広がっています。
所定の113系ワンマン車は曇りでしたが、以降は晴れカット。
いちかばちかで移動してきて正解でした。


▲2353M(代走)

▲55M

▲試9399M


クモヤは追っかけ可能なダイヤでしたので、更に南下。
しかし、白浜町〜すさみ町界隈は雲の多い場所だったようで、富田川は撃沈。
川のすこし向こうは日が当たっているけど、鉄橋付近から南は雲の中・・・。


さて、帰路の方向もかんばしくない空模様でしたが、家内の作ってくれたお弁当を食べて、再び南下。
串本町に近くなってきてから、青空の面積が広がってきました。


和深での退避時間を利用して追い抜き、バックショットで1枚。
さらに田並での停車時間に追い抜いて、串本〜紀伊有田間へ。


▲単9391

単回は1109号でした。
(後追い撮影)


そしてこの日のラストカット。

▲試9399M


この頃にはお天気も安定し、ゆったりのんびりの撮影でした。
一時は、お天気に振り回されそうな嫌な予感がよぎりましたが、結果的には非常に満足感の高い一日でした。
意を決して(?)有給休暇を取った甲斐があったというものです。



『サロンカーなにわ撮影 &キハ85』 11月7日(日)

前日のサロンカーなにわの返しを撮りに出かけました。
お天気はあいにくの曇り空。朝早い時間には小さな雨粒がぽろぽろと・・・。

この日は古座川へ。
古座川へ向かう道すがらの沿線には撮影者の姿は無し。少し早く出かけたこともあったのでしょうが、天候がはっきりとしない中では遠くまで足を伸ばす方は少なかったのかも。

▲2329M

こちらも代走中の4扉車。
単色化されたWパンタ編成を、海岸線にて。

古座川の撮影ポイントに着くとすでに8名ほどの方が三脚を立てて準備をしています。
普段よりお世話になっている方も見えられており、しばらくは雑談などで『なにわ』を待ちます。


▲66M(スーパーくろしお16号)

▲9912レ サロンカーなにわ

時々薄日が差したりもしましたが、結局は曇り空の中を通過。

天気が良ければ、日置川で2発目を・・・と考えていましたが、引き返して「キハ85」撮影に向かいます。


さて、今回の臨時列車は、「紀伊半島一周列車の旅」ということで、関西からは新大阪発でサロンカーなにわが新宮まで、東海からは名古屋発でキハ85(3両)が白浜まで入線しました。

宿泊先で一泊後、観光地巡りや熊野古道散策を終え、西からのお客さんはキハ85で名古屋へ、東からのお客さんはなにわで新大阪へというリレーだった具合です。
で、そのキハ85にはステッカー式のHMが張られていたということで、こちらも記録をしておかねばという次第。

▲回9902D

客扱いを行う尾鷲までの回送を正面ガチにて撮影。
小さいながらもこうした装飾があるのとないのでは、印象がおおきく違いますね。

昨年の紀勢本線全通50周年を機に、白浜までの入線実績が出来たキハ85。
今後もこのような機会があれば、と思います。


『サロンカーなにわ撮影』 11月6日(土)

サロンカーなにわの撮影に出かけました。
場所はきのくに線の定番撮影地のひとつ、富田川橋梁。

臨時列車が走る日には、遠方からの撮影者で賑わうこの場所ですが、最終的には8名ほどの集まり具合。
この日はキハ181系による『はまかぜ』の最終日ということでもあり、そちらに流れたのかも知れません。

結果的にはゆとりのある状況でしたが、なるべく早く現地に行こうと思い到着したのは12:00前。
本命通過の約3時間半前でしたが、すでにお一方が陣取っていました。
松本(長野)から来られたその方と、なにわ通過までいろいろおしゃべりしながら普段のきのくに線を撮影します。

現地到着時は辺り一面が雲に覆われていましたが、時間と共に青空が広がってきました。

▲59M(スーパーくろしお9号)
▲2333M
▲2330M

2330M以降、一時間近く列車がありません。
日差しも回復し、汗ばむような感じです。

▲63M(オーシャンアロー)

『なにわ』の前に通過したオーシャンアロー。
15時を回り、先頭部前面には日が回らなくなってきますが、いい感じの斜光が注ぎます。

▲9913レ サロンカーなにわ

そして本命が通過。
一斉にシャッター音が響きました。


無事に本命をカメラに収め撤収準備をしながら、この後のローカルが国鉄色4扉車の代走であることを思い出しました。
現地に残ったお知り合いの方と共に、この日のラストカットを撮りました。


天気良し、現場とお会いした方との楽しい一時に感謝しながら家路につきました。
(皆さん、ありがとうございました)


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