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 ■撮影記&トピックス

2月20日(土)

JR東海のキヤ95が運転されました。
まずは海岸を見下ろす高台にて、熟したみかんを入れたアングルを練ります。

列車を待っている間、通りかかった地元の写真愛好家の方とおしゃべり。
風景写真を中心に撮っておられるという年配の方でしたが、非常に穏やかな口調と謙虚な姿勢。
お話の中で、「写真を通じて、いろいろな人と交流を持てたことが一番の財産である」との言葉が印象に残りました。


▲古里海水浴場を見下ろす展望台から。



▲インカーブから、見上げるようにキヤ95を捉えました。
  青い空に、白い雲が良いアクセントになりました。
 
▲ワイドビュー南紀。(3001D)


夕方は、紀勢貨物へ。

日没直後、空に残った朱色の光が、コンテナと梅の花、そして枯れススキを照らしました。


▲紀勢貨物2088レ。


2月14日(日)

紀勢貨物には、893号機が赤色更新色となってから初めての入線でした。


2月13日(土)

息子と二人で鳥羽方面へ。
昨年10月に鳥羽市内の路線バスが再編され、「かもめバス」の愛称で運行を開始しており、その様子を見に行きました。

かもめバスのデザインは、一般公募されたもののようです。
この日はリエッセ2台を、確認しました。
以前は、菰野町のコミュニティバス「かもしか号」で使用されていた車両。真っ赤なボディそのままにラッピングを施工したようで、外板の継ぎ目やドア部分の縁に赤いラインが垣間見えます。

公募デザインの車両の他、三交カラーの車両も「かもめバス」のバスマスクを付けて運用に入っています。


▲日野KC-RX4JFAA




鳥羽の次は、鵜方駅へ。
お目当てはHRだったのですが、遭遇に至らず・・・。

▲三菱ふそう U-MP218M
  旧タイプの社紋を付けた車両。ホイールのセンターキャップには、「スリーダイヤマーク」。


その後は、松阪方面へ。

近鉄撮りに寄ってみたものの、西の空は雲が多くてさっぱり駄目な感じ。
そんな中、名泗コンサルタントのアートライナー車他、数カットだけでも、良い日当たりだったのが救いでした。

▲1230系、VC31のアートライナー。

▲22000系+12200系の特急。


最後に、赤福を買いに立ち寄った松阪駅に、HRが居ました。
これにて目的達成。
バスマスク無しの姿はまたの機会にということで・・・(^_^;)

▲BDG-HR7JPAE


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