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 ■撮影記&トピックス

『伊賀鉄道撮影』 5月29日(土)

和歌山線撮影の後は伊賀鉄道へ。
午前の部に引続いて良いお天気です。

伊賀鉄道の公式HPでも新忍者電車の運行時刻が紹介されている通り、午後からは200系2編成が上野市と伊賀神戸の間を往復します。
青色の201Fは昨年12月にも撮影したので、濃くなった緑の中での姿を。


▲青色の忍者ラッピング車は201F。


▲上野市へ向かう201F。

青い空と濃い緑の中をゆく、青い電車が綺麗でした。

青い忍者電車というと、初代は↓の車両。
近鉄伊賀線時代に最初の忍者電車となった861Fでした。(↓の861Fは1998年頃に撮影したものです。)

その後861Fは緑色の忍者電車に“変身”をし、現在も活躍をしています。





再び「伊賀鉄道」へ。

同鉄道の車両の世代交代の為に導入された元東急1000系の2編成目は、ピンクの忍者電車(202F)としてデビュー。
私はこの日が初めての撮影でした。

まずは何カットが無難に撮影をして・・・





やはり気持ちの良い青空を入れてみたくなりました。




場所を変えて、撮影続行。
今度は860系がメイン。


▲865F 名泗コンサルタントラッピング車

▲863F 昭和レトロトレイン(マルーン塗装)


▲862F 昭和レトロトレイン(ダークグリーン)


旧型車に採用されていた塗装を再現した昭和レトロトレイン。
西に沈んでいく夕陽の、柔らかい光を受ける古豪の姿が印象的でした。

夕方は一時、雲行きの怪しい時間もありましたが、粘って正解でした。
大満足の一日でした。



『和歌山線撮影』 5月29日(土)

和歌山線の撮影に出かけてきました。
昼間には、105系のワンマン車が中心ですが、朝早い時間帯には、いろいろな形式の車両が見られます。
今回は吉野口付近でこれら車両の姿を追ってみました。

朝起きた時には新宮は曇り空。
少し不安を抱きながら北上しましたが、大台ケ原付近を越えた辺りから、少しずつ青空が覗きはじめました。
撮影予定場所に着いた7時半過ぎには良いお天気となっていました。


▲221系6両編成の快速電車。
JR難波まで直通運転をする列車。以前は「区間快速」という列車種別でしたが、2008年3月改正から「快速」となっています。


▲105系の普通列車。(439T)
青緑色への単色化が始まりましたが、まだまだこの「春日色」が主力。


▲105系「旅万葉」編成。(432M)
肝心な時に、ちょっと雲ってしまいました・・・(T_T)


▲117系4両編成の普通列車。(430M)
225系電車が日根野電車区に配置されると、国鉄型の車両の淘汰もさらに進んでいくのではないでしょうか・・・。


▲105系「万葉の四季彩」編成。(449T)
玉手駅付近で撮影。

周囲では田植えの済んでいるところは少なそうでした。6月に入ってから行われるのでしょうか。
次は田植え後あたりに訪れてみようと思い、和歌山線の撮影を終えました。


この後、午後は伊賀鉄道へ移動して撮影を行いました。
また改めて紹介致します。


『105系 単色編成』 5月28日(金)・・・他(^_^;)


JR西日本では、鋼製車体について支社毎の地域カラーへの単色化を進めていますが、和歌山支社としても初めての車両が現れました。
105系のP4編成(クモハ105-509+クハ104-509)です。
この編成Wパンタ装備の4扉車で、普段は奈良・桜井・和歌山線で使用されています。

ところが出場後、最初の仕業は、紀伊田辺以南の105系3扉車の代走運用となりました。
(代走期間は5/25〜5/30だった模様)

新しい塗色をまとったこのP4編成、代走中のショットを紹介します。

ただ、このカラー(青緑色)はデジカメでの再現が難しい色合い。自分でもなかなか納得のいく「色」が出せていません(ToT)

▲5月27日の2324M。


▲5月28日の2321M。

▲同じく5月28日の2332M。

ちょうど時間帯はトップライトの頃。アンダー気味に撮ったのを持ち上げています。


▲5月30日の2330M。

新宮周辺はあいにくの曇天でしたが、↑のショットの色が記憶に一番近い印象。
この時のみK10Dで撮影。他の日はK-7で撮影しています。




5月23日(日)

雨降りの一日でした。
結構な降り様でしたが、鵜殿駅へ行き、『雨中の貨物』を撮影してきました。



鵜殿駅に到着する2089レ

さすがに、この天気では撮影するのは自分独り・・・^_^;


本線から側線への入換中。


この日ののカマは822号機


側線に押し込まれたコンテナ車を引き出すのは、小型DL。


入換作業中は、安全への配慮からホームへの通行は禁止。

日立製のDLがゆっくりと・・・


紀州製紙の専用線へ向かっていきます。


5月16日(日)

紀勢貨物には832号機が入りました。

太陽の位置も日に日に東寄りになり、面を上手く出す場所も少なくなってきました。
そこで、この日は久し振りの場所へ。

思っていたより雑草の生い茂りは少なかったものの、少々の草刈りをしてスタンバイ。
しばしの休息後・・・新緑の中を原色カマがやってきました。
いつもよりやや緊張してシャッターを切りました。


▲2089レ



帰宅してからは雲の多い空となりました。


2088レはどうしようかな・・・
思案しながらも、やっぱり出かけました。

やはり雲がときどき陰を落とし、多少の不安を抱きながらいいアングルを探してウロウロしていると踏切の音が。
慌ててシャッターを切りましたが、日差しのある時にやってきてくれて良かったです。



▲2088レ

5月3日(月・祝)

伊勢方面に撮影に出かけました。
午前中は、内宮にて三重交通の臨時バスを中心に撮影しました。

▲伊勢に向かう途中、ローカル列車を撮影。
  キハ40+48の多気行き(324C)

 秋から冬の水量の少ない穏やかな時期には、もっと綺麗な水鏡を見ることが出来ます。



伊勢では、パーク&バスライドを利用して内宮へ。
内宮前のロータリーで、各地の営業所から応援にやってきていた車両達を撮影。

▲伊賀営業所のLV

▲松阪のLV

▲中勢のKC-MP

▲四日市の特急車。

定期路線バス及び臨時バス、そしてパーク&バスライドのシャトルバスが到着する度に、たくさんのお客さんが内宮の参拝に向かっていました。


午後は近鉄沿線に移動し、近鉄特急群を撮影。

▲伊勢志摩ライナー。


▲新鋭の22600系も2009年度の増備車が営業運転に入り、目にする機会が増えました。


▲オール12200系8連による名古屋行き。


昨年は既に田植えが終わっていたところが、今年はまだ水も張られていない一画がありました。
減反で今年は作らないのだろうか・・・?
少し気になりながら、別の場所へ移動。


▲キハ40・48、4両編成の普通列車。(943D)


夕方の多気駅周辺でJR撮り。
薄い雲が広がってきて日差しが弱かった為、RAWデータから補正をして夕暮れの雰囲気を強調しています。


▲キハ11の単行列車。(940C 松阪行き)

▲337C。(新宮行き)

多気駅を出発してすぐのところ、線路端にレンゲの花が咲いている場所がありました。
子供の頃にはたくさんのレンゲ畑があったように記憶しているのですが・・・、
最近ではめっきり減ってしまったような気がします。

↑で撮影した943Dから分割された2両のキハ48をカメラに収めて、撮影を終了しました。



5月1日(土)

紀勢貨物にDD51のラストナンバー機である、1805号機が入りました。
しばらく運用の無かった同機ではありましたが、ピカピカに磨かれた同機は新製されたかのような美しい状態でした。

※この後GWの貨物運休期間後には、7日にも紀勢貨物に充当された模様です。

私自身としては昨年7月18日に撮影して以来となった1805号機、今後も紀勢の常連として、活躍をして欲しく思います。

▲新緑が鮮やかな中、国鉄色も艶やかな1805号機。


▲鵜殿駅にて、本線から側線へ入替え中の一コマ。


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