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 ■撮影記&トピックス

『櫛田川鉄橋&三重交通撮影』 7月25日(日)


前日は家族で紀伊長島の籠灯篭祭りの花火を見物。
そのまま家内の実家に泊めてもらいました。

朝から紀勢東線の撮影。
まずは、一気に多気まで北上し、櫛田川で約2時間ほど撮影しました。
有名撮影地ですが、紀勢貨物も運休中。特に臨時列車の運転の無いこの日、おまけに朝早い時間といっても日差しがじりじりと照りつける中では、そうそう撮影者は居ません・・・。
結局は私独りだけでした。


のんびりと2時間ほど、鉄橋に寄ったり離れたりで撮影を楽しみました。


▲3915D


▲5951D


▲3001C


▲916C


▲3923D



帰路、三瀬谷で再び撮影。
大台山系の向こう側には、夏らしく湧き立つ雲、そして眼下には宮川が流れる情景を切り取ってみました。

▲三瀬谷鉄橋を行く、キハ40+48。(326D)



そして、家内の実家近くで三重交通の車両を撮影。
南紀特急線に、北勢事業所のB特急車がレンタル運用中なので、これを狙ってみました。
(朝、多気へ向かう際に海山の車庫に居ないことは確認済(^.^)

▲名古屋から熊野市へ向かう1便目のエアロエース。
 【三菱ふそう BKG-MS96JP】


▲松阪から尾鷲市間を運行する南紀特急バス。
 長らく貸切型ボディの車両が使われていましたので、路線バスボディの車両は少々違和感有り。
 このまま、正式に転属となるでしょうか。



『紀勢西線撮影』 7月17日〜19日


世間は三連休。
嫁さんは、子供二人を連れて実家へ。

三日間、私は気ままに撮影をさせてもらいました。

久し振りの西線中心の撮影。


17日は紀勢貨物を撮ったあと、南部〜岩代間の海が見えるポイントへ。
メインは381系モノクラス+アコモ(サハ)の混色臨。

もっと広角いっぱいに撮れば良かったかな、と思いその他、数本を撮影。
どうしてもメインは安全パイになりがちです。

 
▲モノクラスにアコモサハを組み込んだ混色編成。


▲スーパーくろしお7号(57M)は、基本6両に3両増結の9両編成。


▲最後に撮ったのは113系ワンマン車(2358M)。


この17日は、『梅雨明けしたとみられる』発表がありました。
PENTAXの特徴ともいえる、青色の表現が冴える空と海の眺めでした。





翌18日は凸凸+ロンチキ。
久し振り?にロングレール輸送が日中に走行するとの事で出かけました。

太陽の上がる方向に雲が湧いてくる状況で、「まんだら状態」が心配でしたが、何とか回避・・・(^^)v
良く見ると後方は日当たりが弱いいのですが、贅沢は言っていられません。


もう1カット、ロンチキを撮ってから家内の実家へ向かい、海水浴の家族サービス。
保育園のプールが苦手な娘も砂浜と浮き輪に浮かんでの遊びは楽しそうでした。

▲ロンチキの露払いは、105系のローカル。(2327M)
  この時は雲の影が「まんだら」に・・・^_^;


▲ロンチキ。  カマはDD51 1183+1193でした。


そして19日。
ロンチキ撮影で遠征しようかと企んでいましたが、早起きに失敗(-_-;)

といっても朝6時前、天気も良いので、ゆっくり寝ているのも勿体無い!
前日、どこでロンチキを撮ろうかと思い、敢えて外した古座〜田原の俯瞰ポイントへ向かいました。

この日は貸切でした。


▲俯瞰ポイントに行く前に、夏の花、カンナを入れて普通電車を。


▲9両編成のオーシャンアローがゆっくりとカーブを通過していきます。(58M)


▲下に降りて105系、普通電車を。(2324M)


▲浦神の漁港近くから105系ローカル。(2327M)




最近、遠征が多く、地元の西線を撮影する機会がありませんでした。
この三日間、天気も良く雄大な海に面した景色を目の前にして、
西線の魅力を再認識しました。



『南海高野線etc 撮影』 7月10日(土)


息子を連れて南海高野線の撮影に出かけました。
高野線は6月29日に全線開通80周年を迎え、記念イベントや、HMを付けた列車が運行されています。

朝ゆっくりと自宅を出発したので、撮影場所に着いたのは13時前。
天空2号に間に合わず、お天気は曇りベース、さらに息子は腹痛を起こすという状態・・・。
こりゃ、参ったなあという状況でしたが、まずは息子の体調は回復。
続いて天候も回復し、何とか撮影に勤しむことが出来ました。


▲全線開通80周年のHMを付けた2300系。
  (7521列車)


▲2300系を縦アングルで。
  (7524列車)


▲なんば〜極楽橋を直通で結ぶ快速急行は2000系。
 (極楽橋行き 1905列車)


▲同じく2000系の快速急行。
 (なんば行き 1906列車)


▲1編成のみの31000系、「こうや号」。
  (0811列車)


▲30000系の「こうや号」。
  (0813列車)


▲天空4号。




高野線の撮影を楽しんだあとは、寄り道しながら「我が家」へ。


最初の寄り道は、JR和歌山線。

▲105系ラッピング「万葉の四季」。
  (460M)


次に立ち寄ったのは、近鉄吉野川橋梁。

▲近鉄南大阪、吉野線の新鋭16600系。
  (4708列車)


古豪の16000系の動向が気になるところですが、さくらライナー改装工事によりしばらくは現在の両数が維持されるでしょうか・・・。

▲この日最後のカットは6200系の急行。
 (4722列車)


“寄り道”でちょっと帰りが遅くなってしまいましたが、息子も楽しんでくれたようでした。


『紀勢東線撮影』 7月4日(日)


地元の定番撮影地が草刈り作業され、築堤がきれいになりました。
この日は朝からここを中心に撮影。


1発目の326Dは晴れ。しかし次の325D〜3004Dまでは太陽は雲の中へ。
貨物がやってくる時間も微妙な雰囲気でしたが、ちょうど通過時には日が差してくれました(^^♪

▲キハ48+40、3両編成の326D。


▲2089レ。 (PENTAX K10D)


こちらは PENTAX K-7 で縦アングルで撮影。

普段はK-7がメインですが、K1ODもまだまだ現役です。




午後、買い物運用に付き合った後、再び貨物撮影へ。
背景には、いい感じの雲が浮かんでいます。

▲2088レ。 (PENTAX K10D)


朝と同じく PENTAX K-7 にて縦アングルで撮影。

梅雨も中休みとなった日曜日、地元でまったりと過ごした一日でした。


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