|撮影日記|紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

『本宮、近露 バス撮影』9月19日(日)

秋の三連休のど真ん中。
行楽地は観光客で賑わいを見せています。

気温はまだまだ高いものの、少しずつ秋の気配を感じるようなバスの風景を探しに出かけました。

まずは本宮大社。バス停には、たくさんのお客さんの姿が。
やってきた龍神バスの発心門王子行きは、座席が全て埋まるほどの盛況ぶり。
乗車していたお客さんの大半が降車し、バス停で待っていたお客さんが乗り込みます。
この日は臨時の続行車も運行されており、龍神の中型車はフル稼働のようでした。


一方、9月1日から11月30日までの期間限定で運行されている本宮大社と龍神温泉間を直通運行されているバスはちょっと苦戦気味の模様。
認知度が低いのか、乗客の姿はまばらな感じです。

▲発心門王子行きに乗り込む大勢のお客さん。

▲降車したお客さんは周辺の散策に向かうのでしょうか。
 【龍神バス いすゞ U-LR232J】

▲龍神温泉行き1便が始発の本宮大社に回着。
  2台のリエッセで上下3往復を運行しているようです。


本宮大社を後にして中辺路を通り、白浜までバスウォッチング。

▲明光バスのリエッセ。
 カラーリングから、他事業者の中古車導入のようです。
 【日野 KC-RX4JFAA】


▲明光バスのノンステップバス。
 【日野 BDG-HR7JPBE】
 前面の広告バスマスク(通称:よだれかけ)が装着されていないのは珍しい?


同じルートで中辺路まで戻り再びバスウォッチング。

▲稲刈り作業が行われている近露付近をゆく、明光バスの熊野古道特急バス。
  【日野 U-RU2FTAB】

▲龍神バス、本宮大社→龍神温泉の2便目。
  【日野 KC-RX4JFAA】

▲南海電鉄開発の観光拠点『古道歩きの里ちかつゆ』でシャトルバスに使用される熊野交通のリエッセ。
 【KC-RX4JFAA】

▲この辺りでははさがけもまだまだ多くみることが出来ます。
  龍神バスの中型車が栗栖川方面へ向かいます。
 【日産ディーゼル KK-RM252GSN】


日中は汗をかきながらの撮影でしたが、山間の風景は実りの秋を迎えています。
酷暑と言われた夏の余韻を残しながら、季節は少しずつ進んでいること感じました。


『きのくに線(紀勢本線)撮影』 9月11日(土)

和歌山電鐵撮影後は、きのくに線の撮影。
移動途中、白浜〜紀伊田辺間が線路点検の為に運転見合わせの情報が・・・。

しかし、紀伊田辺以北は運転されているとの事だったので、有田川へ向かいました。

▲368M。

 御坊〜和歌山間の日中ローカル運用は、この117系と113系が務めています。

▲357M。(後追い撮影)

 こちらは113系、リニューアル編成。

▲2068M

 運転再開し、一時間ほど遅れてやってきたくろしお18号。

▲70M

 2068M通過の約3分後、こちらは定刻より約10程遅れてやってきました。

▲370M

 湯浅で特急2本を退避した113系がやってきました。
 225系の導入により、この阪和色の引退も近いものと思います。出来る限り記録をしておきたいものです。

 この後、白浜行きの特急を撮って撮影終了。


『和歌山電鐵撮影』 9月11日(土)

息子を連れて和歌山電鐵の撮影へ。
紀南地方では山間部を除いて稲刈りも終わっているところが多いのですが、紀北地方はこれからが稲刈りのシーズンを迎えるところでした。

撮影地には11時頃に到着し、早速撮影を開始。
この場所も付近の宅地開発が進み、新しい住宅がたくさん建ってきました。

撮影ロケーション的には少し惜しい気もしますが、貴志川の将来を思えば良いことなのかも知れません。


▲いちご電車。

▲たま電車。

 画像にてゴミのように写りこんでいるのは「トンボ」です(笑)


▲一般色の2274+2704編成。


日中は上掲の3編成が運用に就いていました。
(この日、おもちゃ電車はお休みの様子・・・)

昼食を取ってから再び撮影。
9月も半ばですが、和歌山の最高気温は32.8℃。じっとしているだけでも汗が流れてきます。


▲一般色の2274+2704編成。

 やや寄せて・・・


▲いちご電車。

 そしてやや引いてみて・・・

▲たま電車。

 縦に構えてみたり・・・
 ※本カットは DiMAGE A2 /コニカミノルタ にて撮影。他はPENTAX K-7 にて撮影。


眼前に広がる田園と、青空に白い雲の風景を見ていると、暑いのも忘れてしまいそうな感じ。
(忘れると、えらい事になってしまいますけど(*_*; )

まだまだ、ここで撮影したいと思いながら次の予定に向かいました。
・・・つづく。



『紀州鉄道撮影他』 9月5日(日)

紀州鉄道の撮影に行ってきました。
「家におっても(居ても)暑いだけやから!」ということで、お弁当を持って家族でのお出かけになりました。

まず出発前に地元で105系を撮影。
所定の3扉車の代走で、国鉄色の4扉車が運用に入っています。

▲オーシャングリーンの3扉車。(2323M)


▲スーパーくろしお12号。(62M)

▲W5編成(クモハ105-508+クハ105-508)による代走シーン。
  青緑色への塗替えが進めば、こうした海バックも貴重になるのでしょうね。(2325M)



朝早い時間でも気温を既に30度超え。
一汗かいて自宅にもどり、お弁当をもって出発。


途中、印南駅近くの「かえる橋」に寄りました。
阪和道からもちらりと見えるのですが、娘はいつも見逃してしまうので、たまには近くからじっくりと。



そして紀州鉄道へ。

沿線の田んぼでは、熟した稲穂が輝いています。
ちょうど一年前はキハ603の引退前で、多くの鉄道ファンがカメラを構えていましたが、この日は静かな雰囲気でした。



▲JR御坊へ向かうキテツ-1。

今年5月に最塗装され、白いボディにオレンジのラインが入れられました。


▲折返し、西御坊へ。

 空にはさまざまな表情の雲が浮かんでいます。





さて、この紀州鉄道ですが、10月1日にダイヤ改正を行い、減便されることが発表されました。
収支改善策のひとつということで、利用客の少ない時間帯の5往復を削減し、21往復となります。

減便されるとは言え、この規模の路線として21往復というのは必要十分なサービスが確保されていると思います。
今後も御坊市民の足としての活躍を期待します。


『熊野交通他 バス撮影』9月4日(土)
 
9月に入りましたが、暑い暑い一日でした。
水分補給と称して、ジュースや夜はアルコール(笑)の摂取量が多くなり、この夏はかなり太ってしまいました・・・。

さて、和歌山市より同好のバス好きさんが新宮にお見えになっておりましたので、朝夕と一緒に撮影活動に勤しみました。
(遠方よりお疲れ様でした^^;)

まずは、撮影課題車両の運用チェックを。

▲太地町のじゅんかんバスに使用されているポンチョ。
 【日野 BDG-HX6JLAE】

  (このカットは管理人単独の撮影)

▲南海から転入のMPエアロスター。
  469号車に続いてこの477号車も運用に就いており、三菱の大型路線バスが熊野交通で久し振りに見られるようになりました。
 【三菱ふそう KC-MP317M】


▲長距離路線バスとして有名な、奈良交通の特急バス。
 【日野 U-HU3KLAA】
 長時間の運転を終え、新宮駅に到着。これから車庫に向かいます。
 WBを「日陰」にして、夕方の雰囲気を強調してみました。


▲新宮市 やましろ号。
  熊交最初のノンステップバスも、来年4月で10年を迎えます。
 【KK-MK-26HF改】

▲熊交自社発注の中型ノンステップバス。
 やましろ号に続いて導入されたHRの同社1両目。
 【日野 KK-HR1JKEE】


▲この春から、本宮特急バスの専属となった、元KATEの大型車。
 【日産ディーゼル U-UA440HAN】


▲こちらも元KATEの路線車。
 西工ボディの中型車も最近は出番が少ないような感じ。
 【日産ディーゼル U-RM210JTN】


2010年 8月 2010年 7月
2010年 6月 2010年 5月 2010年 4月 2010年 3月 2010年 2月 2010年 1月
2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年 9月 2009年 8月 2009年 7月
2009年 6月 2009年 5月 2009年 4月 2009年 3月 2009年 2月 2009年 1月
2008年12月 2008年11月 2008年10月 2008年 9月 2008年 8月 2008年 7月
2008年 6月 2008年 5月 2008年 4月 2008年 3月 2008年 2月 2008年 1月
2007年12月 2007年11月 2007年10月 2007年 9月 2007年 8月 2007年 7月
2007年 6月 2007年 5月 2007年 4月 2007年 3月 2007年 2月 2007年 1月
2006年 8月 2006年 5月 2006年 4月 2006年 3月 2006年 2月 2006年 1月
Copyright (C)1998- 2010  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.