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 ■撮影記&トピックス

『JR東海 キヤ95他 紀勢東線』 1月23日(日)撮影分

家内の実家にて法事があったので、前日夜に出張先の名古屋から移動して尾鷲泊。
午前中の空き時間を利用して、紀勢本線の撮影をしてきました。

▲324C

久し振りに紀伊長島の赤羽川へ。
尾鷲を出た時は薄い雲が広がり、日差しは期待出来ない状況でしたが、324C通過の5分ほど前から眩しい太陽が光線を放つようになってきました。


▲2089レ

カマは1803号機でした。


▲327C

こちらは縦アングルで撮影。


▲試????D

この日はドクター東海ことキヤ95の検測列車も走りました。
道瀬にて、海をバックに。

そして三野瀬駅での326Dとの交換待ち時間を利用して、先回り。


もう一カット撮り、この日の鉄活動を終了しました。

午後からは再び薄い雲が広がり始めました。
天候の一番良かった時間帯に撮影が出来てラッキーでした。



『くろしお他、きのくに線撮影』 1月19日(水)撮影分

3月ダイヤ改正における、主要列車の時刻が書店売りの時刻表に掲載されていました。(1月25日発売分)
気になる地元のきのくに線、紀勢本線の特急ですが、JR東海側は大きな変化は見られませんでした。
定期列車の運転本数も変わっていません。

一方JR西日本側は、昨年12月のプレスリリースにもあったように白浜以南の特急列車2往復が削減されます。※9往復→7往復
そして現在1往復のみが新宮まで運転されている「くろしお」もすべて白浜までの運転となるようです。
 
「スーパーくろしお」が登場した時点で、新宮までの主流から外れた「くろしお」。
さらに「オーシャンアロー」の登場により、近年では僅か1往復(定期列車に限る)のみだけが新宮に顔を見せる存在でしたが、子供の頃から当たり前のように見られた「くろしお」のヘッドマークも新宮では見ることが出来なくなってしまうことに、やはり寂しさを感じます。

白浜までの「くろしお」も287系導入の際には、ヘッドマークの無い姿になると思われます。
残された時間はまだ有りますが、「くろしお」の雄姿を出来るだけ記録しておきたい・・・、そんな風に思うようになりました。
 
さて、そうした動きを含んだ3月改正の為の訓練運転が先日有りました。
今回はその撮影行です。
この訓練、3月のダイヤ改正によりオーシャンアローも白浜での分割・併合が実施される為との事。

使用されるの付属編成の3+3。
珍しい3両編成の283系走行シーンが見られるとの事で、午前と午後に行わるうち、午後の部を撮りに行ってきました。

もちろん行われるのは白浜なので、途中もきのくに線を撮りながら北上。

まずは「くろしお」を撮るべく、日置川へ。
有名撮影地であり、私自身も何度か来ていますが、「くろしお」を撮ろうと思ってきたのは初めてかも。


▲51M くろしお1号

冷たい風が吹く中、51Mがやってきました。
平日ということもあってか、乗客の姿はまばらなように見えました。

この後、普通列車とオーシャンアローを撮って、富田川へ。
 

▲57M スーパーくろしお7号。

新宮までの主力特急である「スーパーくろしお」(現在9往復中、5往復)の往来を撮って本命↓を。


▲回9323M

▲回9326M

▲回9326M

これまで多客期のオーシャンアローは白浜での連結・解放を行わず、新宮まで9両編成で運転されてきましたが、3月改正から連結・解放を行うことになるそうです。

今回、訓練に使用された編成は283系の付属編成。3両編成×2本です。
紀伊田辺〜白浜間を6両、白浜にて3両を解放し、椿までを3両で運転。営業列車ではありませんが、本線上を3両で走る283系の貴重なシーンとなりました。



帰路、再び日置川へ。

朝撮った「くろしお」1号の編成が24号として帰ってきます。
年末にも9両編成で撮った24号ですが、今回は普段の6両編成。

▲74M くろしお24号

▲2334M

「くろしお」の後にやってきた普通電車は、4扉の国鉄色でした。

西の山辺から注ぐ太陽の光に照らされる国鉄型の車両が、一際美しく見えたような気がしました・・・。




『紀勢貨物他』 1月10日(月)

前日に続いて紀勢貨物をメインとした撮影。
各撮影場所では、地元の鉄愛好者とも顔を合わせ、遅めの新年挨拶を交わしました。


▲2089レ (PENTAX K-7)

2089レは、冬空を感じさせる雲が流れてゆくさまを、見上げるように撮ってみました。
カマは825号機。赤地の切り抜き文字のナンバープレートが特徴なカマです。
個人的には久し振りに撮ったカマ。


▲327C  (PENTAX K-7)

移動して撰果場のある築堤カーブへ。
ここで、大先輩から思わぬお年玉をいただきました〜。ありがとうございますm(__)m
何かは内緒・・・(笑) ですが、それを使ったカットを↑で。



夕方、前日と同じ場所へ。

朝早い時間に多かった雲は遥か海上に浮かぶのみ。
クリアな視界の中で、いただいたお年玉を使って撮影しました。

▲2088レ (PENTAX K-5)

▲2088レ (PENTAX K-7)


『紀勢貨物、初撮り』 1月9日(日)

2011年最初の紀勢貨物の初撮りをしてきました。
終日、雲の多い一日でしたが、列車通過時には幸運なことにお日様が顔を出してくれました。

午前中は2089レを撮りに阿田和築堤のカーブへ。

▲3004D

三連休ということもあってか、1両増結の5両編成。

▲2089レ

1801号機牽引、オール赤コンにてやってきました。
この後、お日様は雲の中へ・・・。

▲2088レ (PENTAX K-7)

夕方は朝の築堤の反対側のアウトカーブへ。
通過時刻が早くなったおかげで、この時期でも編成の半分近くまで陽が当たってくれます。
山陰(やまかげ)から姿を現した編成には青色の通風コンテナが見えます。

※特記以外、PENTAX K-5にて撮影。


『伊勢神宮 初詣バス輸送』 1月2日

息子と一緒に、伊勢神宮は内宮へ初詣輸送のバスを見に行きました。
私自身、この初詣輸送を見に来始めて今年が10回目となりますが、押し寄せる人の波に対して、安全輸送を念頭に各拠点からの臨時バス輸送に携わる関係者の皆様の苦労には、ただただ頭が下がるばかりです。

さて私は今年もパーク&バスライドを利用しました。
途中、高速道路は車の流れが悪いところもありましたが、大きな渋滞も無く10:00前に駐車場へ。そして内宮には10:30頃に到着しました。
内宮周辺の道路はバスレーン設置により、快適です。

着いて早速、息子と一緒にバス撮影。
約一時間ほどでしたが、たくさんのバスを撮影出来ました。息子は100枚ほど撮影したそうです。

▲PJ-MS86JP
四日市からは空連車もやってきていました。エアロバスの直結冷房車。

▲KL-RU4FSEA
桑名の特急車もこの時期の常連。
旧タイプの社紋を付けた車両が多くなったように思います。

▲U-RU1FTAA
志摩からはセレガFS。お正月にはおなじみの顔です。

▲PKG-RU1ESAA
貸切車の最新グループもパーク&バスライドのシャトルバスとして活躍していました。
旧カラーの貸切車も健在ですが、かなり数は減っているような印象でした。
▲KL-LV782R1
初代ガーラ。スーパーハイデッカー車も宇治山田駅からの臨時バスで活躍。

▲U-LV324L
富士重7Eボディの大型車。
数年先には希少な車両となっていくのでしょうか・・・。この1430号車が私の見た中では最若番の車両のようでした。

▲KC-LV832L
三交、初期のノンステップバス。
四日市から中勢に転属し、行先表示機はLED式に交換、社紋も旧タイプのものが貼られています。


約一時間ほど撮影して、近鉄電車撮影に移動しました。
(つづく)

『年末年始 紀勢線東西特急 撮影』


あっという間に新年を迎え、仕事も始まりました。
当サイトも今年は14年目を迎えることとなります。
何卒 宜しくお願い申し上げます。

さて2011年最初の撮影記は、年末年始にかけて撮影した紀勢東西の特急列車を紹介します。

東西の特急は例年通りに、増結対応が取られました。
くろしおの一部は9両編成に、スーパーくろしおも一部は9両貫通編成が組成されました。
もちろんオーシャンアローも9両編成での運転。

そして、東海のワイドビュー南紀も通常4両編成のところを、5両または6両編成に増結しての運転でした。


▲74M くろしお24号 2010.12.29

白浜以南、新宮まで運転される「くろしお」は現在一往復のみ。
先に発表された3月のダイヤ改正概要では、白浜以南の特急列車が二往復削減されるとのことから、「くろしお」が新宮までやってくることは無くなってしまうかも知れないのかも・・・。
そうした思いもあり、9両フル編成での「くろしお」の姿を撮っておきたかった。そんな一枚です。

▲66M スーパーくろしお16号 2011.1.4

スーパーくろしおは白浜にて付属編成の増解結を行っており、白浜以南は6両編成が基本です。
しかし2008年(だったかな?)の改正による運用変更で、多客ピーク時には貫通9両編成が組成されて運用されるようになりました。
多客ピーク時に見られたこの特異な運用も、次の改正では姿を消すことになるかも知れません。

▲53M オーシャンアロー13号 2010.12.29 (PENTAX K-7)

スーパーくろしおとは違い、白浜での付属編成の増解結を行わないオーシャンアロー。
これからも白浜以南で9両の雄姿を拝みたいものです。

▲8002D ワイドビュー南紀82号 2011.1.2

多客ピーク時のみに運転される82号。

冬の日没は早く、場所によっては16時過ぎには山影に入るところも少なくありません。
伊勢神宮からの帰り、多気駅手前で5両編成の特急を狙ってみました。

▲3004D ワイドビュー南紀4号 2011.1.3

上の8002Dの編成が翌日の3004Dに入りました。
薄雲りの条件を逆手にカーブを駆け上がってくるシーンを狙いました。

尾鷲から紀伊長島へ向かう同列車、多くの乗客の姿がありました。

▲8001D ワイドビュー南紀81号 2011.1.3

以前は、多客期と毎週土曜日に運転されてきた8001Dも、先の改正から多客ピーク時のみの運転となっています。

この日は6両編成での運転。
空席が目立ちましたが、折り返しとなる8004D(ワイドビュー南紀84号)では、Uターンラッシュにふさわしい車内の様子でした。



※特記以外、PENTAX K-5にて撮影。
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