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 ■撮影記&トピックス

『阪和線撮影』 4月29日(祝)

大型連休スタート。
息子と一緒に、阪和線の103系電車をお目当てに出かけました。

新宮を2時前に出発し、撮影場所には5時前に到着。
しかし、和泉山脈には雲がかかっており、お日様が顔を出してくれません・・・。

上下線の一番列車の頃はまったく露出無しの状態でしたが、太陽が高度を上げるにつれて雲は西に流れ、お日様が辺りを照らし始めました。
少し肌寒い朝でしたが、最高の状態で撮影に臨むことが出来ました。

それでは、当日撮影の中からピックアップして紹介します。

▲3540H

2011年3月改正で、日根野〜和歌山間はデータイム223、225系の紀州路快速(4本/h)へと整理されました。
103系の活躍の場は少しばかり狭まりましたが、通勤通学時間帯には和歌山発着の103系もまだまだ多く見られます。
▲3538H

前面窓押さえが黒Hゴムのクモハ103-2505他の4両編成(J408編成)。
体質改善工事施工車が多くを占める中では、本車を含め3両のみの希少な存在。

尚、4両編成弊結による運用は消滅したようです。
▲3524H

3月改正前後に、森ノ宮電車区、奈良電車区からの転入があり、バラエティ豊かになった日根野の103系。
↑の編成は転入前に青色に塗り替えられたK601編成。

▲3562H

ウグイス色との混色編成。阪和線内でも注目の編成。

▲3564H

こちらも森ノ宮からの転属編成。
やがて入場を機に、青色への塗替えがされるものと思われます。

▲3552H

205系は0番台車が宮原電車区へ転出し、1000番台のみという以前の陣容に戻りました。
103系4両編成と共通運用が組まれています。

▲2116H

225系は223系と共に、完全に阪和線の主力車両となりました。
きのくに線の紀伊田辺まで運用範囲を伸ばしています。

▲回2402H

3月改正では大きな動きの無かった113系。阪和線でも平日朝に快速運用が残りました。
撮影日は祝日でしたので、日根野入区の回送を。

▲2056M スーパーくろしお6号

多客期対応で増結されたスーパーくろしお。
GWは当初、「出控え」が予想されましたが、満席となった列車もあり、そこそこの混雑ぶりだったようです。


以上、ざっとの紹介となりましたが、今回の撮影ではいろいろな方とお話しが出来、非常に楽しい時間をすごす事が出来ました。
ありがとうございました。


『熊野古道伊勢路号他 紀勢東線撮影』 4月24日(日)

4月最後の日曜日。
前日の恵み雨も上がり、良い天気になりました。

降り注ぐ陽の光の下では草木の新芽が育ち、新緑が美しく映えます。
正に「萌える」季節の到来です。


▲325D [PENATAX K-7]

定番撮影地の水田では、田植えが済んでいました。
キハ11の4連は3月改正から編成の順序が少し変わり、銀色の300番台車(トイレ装備)は、多気方に揃えられました。


▲2089レ [PENATAX K-7]

神志山駅手前、志原川を渡る貨物列車。
冬枯れの時期には色彩に乏しかった風景が、様変わりしていました。


▲3004D [PENATAX K-7]

再び水田へ。ワイドビュー南紀4号が通過。

▲2089レ [PENATAX K-7]

貨物列車通過時には、風が吹いて水鏡にならず・・・。
それでも、貴重な国鉄色の896号機が駆け抜ける姿は、日本の原風景を感じさせます。


▲9341D [PENATAX K-7]

昨年に続いて、今年も3月〜6月の第4土日に運転される「熊野古道伊勢路号」。
今シーズンより、運転区間が熊野市まで拡大されました。

萌える山々を背に、終点の熊野市まではあと僅か。(大泊駅付近)

緑色には精神的な癒しの効果があるそうです。
普段の仕事に疲れを感じながらも、休日の撮影行で癒しをもらった気がします。
さあ、明日からも頑張ろう!



『紀勢の春』 4月10日(日)

恵みの雨となった土曜日とは変わり、朝から青空が広がりました。
やや霞がかった雰囲気ではありましたが、心配した黄砂の影響は少なかったようです。
日中の最高気温は20℃まで上がり、長袖のTシャツでも十分な陽気でした。

昨年より遅かった桜の開花も一気に進みました。
桜は梅などに比べて、見頃が短期間。
青空の陽気の下で、桜を絡めた鉄道写真撮影を楽しみました。
(本日お会いした皆様、ありがとうございましたm(__)m)

▲326D [PENTAX K-5]

まずはキハ48、40の普通列車。
4月になり水がはいった田んぼ。風があり、思うような「水鏡」にはなってくれませんでした。

▲325D [PENTAX K-5]

キハ11、4両編成の普通列車。
菜の花を入れてみました。

▲2089レ [PENTAX K-7]

尾呂志川を渡るコンテナ貨物列車。
土手の桜並木が、ちょうど満開でした。

▲北越紀州製紙 専用線 [PENTAX K-7]

日立製の小型DLがコキ7両を牽引し、製紙工場の専用線へ向かいます。

▲北越紀州製紙 専用線 [PENTAX K-5]

正門付近にも桜があり、アングルによっては桜のトンネルのような雰囲気に。
工場構内の入換に従事するBH205号機。

▲2332M [PENTAX K-7]

午後は家族で湯川駅近くの海岸へ。
ここにも桜の木があり、見頃を迎えていました。

▲70M(オーシャンアロー20号) [PENTAX K-7]

▲2331M [PENTAX K-7]

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