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 ■撮影記&トピックス

『紀勢東線、夏空広がる!』 6月25日、26日撮影


しばらく梅雨空が続いていましたが、水曜(22日)あたりから梅雨前線の北上により晴れ間がのぞくようになりました。
6月最後の土日は暑い夏空が広がった紀南地方。

そんな梅雨時期の貴重な晴れ間を、撮影で楽しんできました。

▲321D

旧ローカル気動車色となったキハ40 3005は順当に3日周期のローテーション通りの運用をこなしており、25日は321D〜326D〜926D〜339Dに入りました。

321Dを神志山駅近くの志原川で撮影。
朝5時23分、まだ太陽高度の低い時間、単行のキハがスポットライトを浴びるように通過してゆきます。


▲326D

再び志原川で撮影。
青空が広がる景色で撮るのは久し振りです。


両列車共に、地元の鉄ファンと一緒にカメラを構えました。
この旧ローカル気動車色、本当に注目度が高いです。

私はこの後、伊勢柏崎まで臨時快速「熊野古道 伊勢路号」を狙いに北上します。


▲3004D

撮影場所についてすぐに「ワイドビュー南紀1号」が通過。

今回は河原に下りて撮ってみました。
が・・・、時間に余裕が無く中途半端な感じです(^_^;)


▲9341D

あとを追いかけてきた「伊勢路号」。



▲326D

そして伊勢柏崎で交換してきた326Dを撮影。
夏空の下、清流を渡って行く姿を見て、少し緊張をしながらシャッターを押しました。



翌26日(日曜日)も青空が広がりました。
前日の暑さは強烈でしたが、この日はいくらかマシなように感じました。


▲326D

いつもの阿田和界隈ですが、今年もひまわりの花が咲いています。
薄紫色のは、ニンニクの花です。

▲2089レ

ひまわりオンリーで過ごそうかと思いましたが、トマトが赤く色づいているのを発見。
ついつい浮気してしまいました。

空も大きく入れてみたかったので、少々トマトの存在感が薄くなってしまいましたが・・・(笑)


▲2089レ

振り向いてもう1カット。
青い空と赤いカマのコントラストが美しく感じます。


▲2088レ
 
夕方、再び貨物撮影に。

最後も空を大きく入れて撮影。
暑さも忘れて(?)、夏空を楽しみました。


『紀勢東線、紀和町の紫陽花』 6月19日(日) 撮影

梅雨まっただ中で雨降りの日が続きます。
休みの日も雨や曇天の日が多く、遠出しない分だけお財布には優しい6月です。

旧ローカル色になったキハ40 3005は順調に運用に入っています。
日曜日も321D〜326Dに入りましたので、326Dに入った同車を撮影してきました。


▲326D

熊野市発の321Dで新宮に到着したキハ40は、326Dの新宮方に連結され多気まで行きます。

稲が生長していく田んぼを横目に。
緑の中の国鉄色はとても絵になります。

▲326D

阿田和の築堤近くの田畑には地主さんが植えたであろう四季の花が咲いています。
雨露にしっとり濡れたアマリリス(多分・・・)が赤い花を咲かせています。

▲326D

神志山駅近くの志原川。
曇天で色彩の乏しい中でも、旧ローカル色が入るだけで「華」があるように感じるような気がします。


▲2089レ

同じく志原川。
合歓の木でしょうか? 特徴ある葉を手前に、DD51 1028号機を。


▲紫陽花(あじさい)-(1)

所用があり、紀和町(熊野市)方面へ。
熊野古道、通り峠近くでは、紫陽花の花が見頃を迎えようとしていました。

熊野市コミバスのマイクロバスと共にカメラに収めまてみました。

【日野 U-RB1WEAA】

▲紫陽花(あじさい)-(2)

所用を終えた帰り、今度は熊野市街方面に向かうバスがやってきました。
小雨で濡れた紫陽花の花は、晴天時よりも綺麗に見えます。

【いすず KK-LR-233E1】

※全てPENTAX K-5にて撮影。



『JR東海 キハ40 3005 バルブ撮影』

旧ローカル気動車色で出場した同車。
注目を集めていますね。

現在の運用の中で、新宮近辺で走行撮影可能なのは321D〜326Dに限られてしまいます。
しかも梅雨時ということで、なかなか難しいです。

という事で、バルブ撮影してきた写真の紹介です。
新宮駅でバルブ撮影するのは何年振りだろうか・・・、そんな事を思いつつ、その気にさせてくれる被写体に向けて三脚とカメラをセットしていました。


▲3枚とも、2011.6.11撮影 [PENTAX K-5]

新宮駅も悪くは無いのですが、ディーゼルカーには非電化の木造駅舎の方が似合うだろうなあ、と感じました。
近々、チャレンジしてみたいと思います。



『JR東海 キハ40 3005、旧ローカル気動車色で出場』

先に美濃太田のキハ48が旧ローカル気動車色で出場していましたが、伊勢のキハ40も塗色変更されて出場しました。
運用には9日から復帰したようで、さっそく10日には新宮までやってきました。


▲321D

熊野市発、朝一番の新宮行きは単行列車。

▲321D(後追い撮影)


▲321D

鵜殿を過ぎ、間もなく新宮。
緑の風景の中を行く、国鉄気動車色のキハ40。
現在の紀勢本線でこのようなシーンを目にすることが出来るとは、嬉しい限りです。


▲朝6時前の新宮駅構内

321Dで到着後は、留置線で326Dまで小休止。
JR西日本の車両達も一日の仕事が始まったばかり。
右奥はこれも国鉄カラーの105系が、串本への回送で出発をしていきます。


▲326D

323Dで新宮に到着したキハ40・48の2両は新宮方にキハ40を増結し3両編成で多気へ向かいます。
JR東海カラー車と国鉄カラー車との連結作業シーン。


▲キハ40 3005 のサイドビュー。



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