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 ■撮影記&トピックス

5月27日(日) 『紀勢東線、熊野古道伊勢路号他』

波田須でJR東海のさわやかウォーキングが開催されました。
(「徐福の宮と新緑の熊野古道・大吹峠」)
おなじみとなったキハ75×4両の臨時快速「さわやかウォーキング号」が運転。
さらに「熊野古道伊勢路号」も26、27日が運転日となっていたので、
これらの列車をお目当てに撮影に出かけました。

尚、この日は趣友の方とも半日を一緒に過ごしました。
どうもありがとうございました。

合流は紀勢貨物の伊勢柏崎のSカーブからでしたが、大内山の大カーブで普通列車を2本撮ってから向かいました。


▲322D  [PENTAX K-5]

まずはキハ40・48の322D。
国鉄風ツートンカラー車は熊野古道伊勢路号に充当されており、オール東海色での組成でした。

▲325C  [PENTAX K-5]

そしてキハ11×4両の325D。

南から伊勢柏崎に向かう撮影者は少なく、上の2本は貸切状態で撮影だったのですが・・・。
7時前に到着した伊勢柏崎のSカーブには、既に20名近くの撮影者がスタンバイ中でした。


▲2089レ  [PENTAX K-5]

散歩中のご近所の方とも『今日は多いねえ』と話しながら貨物を待ちます。
半数ぐらいの方は田んぼに映る水鏡狙いのようです。

ほぼ定刻に貨物列車はやってきました。牽引機はスノウプラウ付きの857号機でした。


▲2089レ  [PENTAX K-5]

大内山での3004D(南紀4号)との交換待ち時間を利用して、最初に撮影した大カーブでもう1枚。
有名撮影地だけあり、結構な方が撮影していましたが、アウトカーブ側に陣取る方が多いみたいです。

私はイン側で撮影。


▲327C [PENTAX K-5]

この後は伊勢柏崎で合流した趣友さんと一緒に撮影。

上は大内山川の鉄橋を行く、白キハ。



そして再び伊勢柏崎に戻り、Sカーブ手前の鉄橋へ。


▲9941D(快速さわやかウォーキング) [PENTAX K-7]

ここで、さわやかウォーキング号、3001D(南紀1号)、熊野古道伊勢路号を撮影。
雲の行方にちょっと冷や冷やしましたが、何とか晴れカットが撮れました。


▲3001D(南紀1号)  [PENTAX K-7]

▲9341D(快速 熊野古道伊勢路号)  [PENTAX K-7]


古道伊勢路号はもう1カット↓。

9341D [PENTAX K-7]

趣友さんとは午前中の伊勢路撮影号でお別れし、私は嫁さんの自宅へ入区。



昼食燃料補給して九鬼の俯瞰ポイントへ向かいました。
遠くは霞んでおり、水平線がはっきり見えませんでしたが、雄大な眺めです。

▲9924D(快速さわやかウォーキング) [PENTAX K-5]

キハ75×4両が、トンネルとトンネルの間にある九鬼駅付近を通過していきます。

この後、熊野古道伊勢路号の撮影前に雷鳴が1発。
午後を過ぎて、西側から少しずつ雨雲が近付いてきているようです。


▲9924D [PENTAX K-5]

無事に晴れカットと熊野古道伊勢路号の俯瞰を撮影。


安堵の気持ちと満足感を胸に嫁さんの実家に戻り、この日の撮影活動を終えました。




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