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 ■撮影記&トピックス

6月10日(日) 『キヤ141他@新宮』

さわやかウォーキング開催の翌日は、梅雨の中休みで晴天となりました。
一日ずれていればなあ、と思う事しきり・・・。

この日は紀勢貨物が運休だったので、家でゴロゴロしていました。
嫁さんも「貨物運休なん?天気ええのに珍しく家に居るから・・・」と言われてしまいました。

遅めの朝食を取ってから、Nゲージをいじりながら、前日のさわやかウォーキングの撮影画像を現像したりでのんびりとしていましたが、
夕方、自宅近くの王子ヶ浜へ行って少し撮影してきました。


▲2338M

青空に浮かぶ雲の模様が、何とも言えない良い感じでした。
広角側でそんな空を広く切り取ってみました。

画像の105系F5編成は2月に検査出場し、青緑の単色化塗装となっています。
(Tc'7+Mc30)


▲2333M

こちらは、きのくに登場時のオーシャンブルーに帯有の編成。
(F1編成:Tc'8+Mc5))

105系の3扉車がきのくに線に登場してから、今年の秋で丸8年になります。


▲78M

オーシャンブルーと言えば、オーシャンアロー形の283系。
こちらも登場から16年を迎えようとしています。


▲3005D

ワイドビュー南紀5号。
一時間前の雲は遥か彼方へ。澄んだ空気の青い空だけになっていました。


▲試9323D

キヤ141がやってきました。
青い空と碧色の綺麗な海が広がっていました。

晴天下での撮影、夕方の風も気持ちの良いシーンでした。



6月9日(土) 『さわやかウォーキング@新宮』

新宮市でJR東海のさわやかウォーキングが開催されました。
この地での開催は初めてで、今シーズンの予定が発表された時から、非常に楽しみにしていました。

同時に梅雨時の開催であり、天候が心配だなあとも思ったものです。
案の定、前日の8日に近畿地方も梅雨入り。

雨は開催当日の明け方まで降り続きました。

でも、何とか雨も上がり曇天、時々小雨がぱらつく状況でしたが、無事に開催されました。

▲新宮駅の様子。
  さわやかウォーキングの受付の両隣には、地元新宮市の物産販売コーナーが設けられていました。


さわやかウォーキングと言えば、名古屋から各開催地へ運転される臨時快速がお馴染みです。
今回は、はるばる新宮までキハ75×4両がやってきました。

絶好の撮影日和!ではありませんでしたが、定番の撮影場所に向かいました。


▲326D  [PENTAX K-5]

朝8時前、キハ40・48の3連がいつものようにやってきました。
空は灰色の雲に覆われています。


▲325D  [PENTAX K-5]

時間の経過と共に、ベタ雲が少しずつ陰影をもつように・・・。
そして南西方向から雲の切れ間が見え始め、時折薄日が差すようになってきました。



▲2089レ  [PENTAX K-5]

紀勢貨物は更新機の891号機牽引。
4月中旬に植えられた稲苗も、順調に生長しています。


▲327C [PENTAX K-5]

白キハワンマンの2連。
紀勢本線ではDD51と共に、貴重な国鉄型。



▲9921D(快速さわやかウォーキング) [PENTAX K-5]

紀勢貨物通過後からは、青空が少し覗くようになってきます。
そして上の327C通過から約30分。

さわやかウォーキング号がやってきました。



この時の上空は、青空が!



▲同9921D  [PENTAX K-7]

メインのK-5に加え、サブ機のK-7にて縦撮り!
何とも奇跡的なような、感激を覚えました。



さて、キハ75の新宮入線は久し振りの事。
しかも昼間の来新は初めてということもあり、息子に熊野川を渡るシーンを撮ってきてもらいました。


▲9921D  [PENTAX K-10D]

息子は、「雲ってたので暗くなっちゃった・・・」と、少々トーンが下がっていましたが、なかなか上手く撮ってくれていました。


一旦自宅に戻って昼食後、今度はさわやかウォーキング号の復路撮影へ。


3006D [PENTAX K-5]

やってきた場所は、熊野川鉄橋を三重県側から見下ろす(と言ってもそんなに高い場所ではありませんが・・・)ポイント。
紀勢貨物が新宮発着だった頃、日の当たる時期にはよく通った場所でしたが、数年振りに来ました。

久し振りにここで撮った最初の列車は、鹿よけの特殊スカートを装着したワイドビュー南紀6号でした。



▲329C [PENTAX K-5]

多気からのローカル列車、キハ11の2連が終点の新宮駅に向かいます。(後追い撮影)

お天気は残念ながら再び下降気味。
再び、青空が見えることはありませんでした・・・。

それでも、キハ75が熊野川を渡るシーンを収めようと、撮影者が集まってきました。



▲9924D(快速さわやかウォーキング) [PENTAX K-5]

熊野川をキハ75が渡っていきます。
紫煙を上げ、軽やかに加速し、駆けていきました。


この日は北部ほど天候が悪く、ウォーキング号が新宮に向かっている時点ではまだ雨の降っているところもあったようです。
その為か、ウォーキング号の乗車率もさほど高くはなかったようでしたが、次回新宮で開催の機会があれば晴天で満員のお客さんの姿を見てみたいと思います。


また、各所で撮影中にお会いした皆様、楽しい時間をありがとうございました。
以前からの顔なじみの方々や、当日初めてお会いした方々。
そして、撮影地で作業をされていた農家の方。

最近は、鉄道ファンの行き過ぎた行動が「迷惑行為」となるような事案も耳にしますが、趣味本来の楽しさを満喫できた一日でした。


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