|撮影日記|紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

6月23日 『紀南地区の105系 近況』

2月に紀南地区の105系を紹介しましたが、それから4ヵ月の間にSF003、SF002の両編成が相次いで吹田工場へ入出場しました。

ここではその105系の近況を紹介します。
 
▲2321M 【PENTAX K-5】 2013.3.30撮影

SF003編成が2月中旬に吹田へ入場。3月末にはきのくに線の運用に復帰しました。
Tc'27+Mc'6

12月にSF001編成が帯有りの新和歌山色で出場したのに続き、SF003編成も新和歌山色での出場となりました。
新宮鉄道100周年記念HMも貼り付けられています。


▲2321M 【PENTAX K-5】 2013.6.8撮影

▲2338M 【PENTAX K-5】 2013.6.22撮影

4月に入り、SF002編成が吹田工場へ入場しました。
約一ヶ月後の5月中旬には出場し、下旬からきのくに線運用に戻りました。Tc'4+Mc'4

SF001、003と新和歌山色での出場でしたが、SF002は青緑の単色塗装となって出場。
これで紀南地区5編成は、青緑単色が3編成と新和歌山色が2編成という陣容になりました。

5編成が一通り全般検査を受けたことになり、今後数年間はこの陣容での運用が続くものと思われます。
なお、SF002編成は新宮鉄道100周年HMが剥がされており、6月23日現在でも再貼り付けがされていません。

新宮鉄道100周年HMは2012年11月から順次貼り付けられ、一年間の掲出が予定されていましたが、SF002に再貼り付けされるのか?が注目されます。


▲2325M 【PENTAX K-5】 2013.5.6撮影

海岸線をゆく、国鉄色の4扉車(SW004編成)


SF003、SF002の入場中は和歌山線の105系4扉車が代走を努めました。
数編成がその任にあたりましたが、SW004編成が比較的長期にきのくに線で姿を見ることが出来ました。

  2013年 5月 2013年 4月 2013年 3月 2013年 2月 2013年 1月
          2012年 7月
2012年 6月 2012年 5月 2012年 4月 2012年 3月 2012年 2月 2012年 1月
2011年12月 2011年11月 2011年10月 2011年 9月 2011年 8月 2011年 7月
2011年 6月 2011年 5月 2011年 4月 2011年 3月 2011年 2月 2011年 1月
2010年12月 2010年11月 2010年10月 2010年 9月 2010年 8月 2010年 7月
2010年 6月 2010年 5月 2010年 4月 2010年 3月 2010年 2月 2010年 1月
2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年 9月 2009年 8月 2009年 7月
2009年 6月 2009年 5月 2009年 4月 2009年 3月 2009年 2月 2009年 1月
2008年12月 2008年11月 2008年10月 2008年 9月 2008年 8月 2008年 7月
2008年 6月 2008年 5月 2008年 4月 2008年 3月 2008年 2月 2008年 1月
2007年12月 2007年11月 2007年10月 2007年 9月 2007年 8月 2007年 7月
2007年 6月 2007年 5月 2007年 4月 2007年 3月 2007年 2月 2007年 1月
2006年 8月 2006年 5月 2006年 4月 2006年 3月 2006年 2月 2006年 1月
Copyright (C)1998- 2012  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.