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 ■撮影記&トピックス
 

8月17日(土) 『熊野花火臨 2013』

息子と熊野大花火大会の臨時列車、増結列車を撮りに出かけてきました。

朝早い時間は良い天気だったのですが、だんだんと雲が広がり怪しい雰囲気に。
当初は、伊勢柏崎あたりで撮影し、多気方面へ移動する予定でしたが、イセカシは8時半過ぎには雲が広がっていたので、予定変更し栃原−佐奈間へ。


▲3001D

南紀1号。
この日の南紀号は、臨時列車を含めすべて6両編成で運転されたようです。


▲9351D

多気発の快速、熊野市行き。
キハ75×4両編成での運転。

▲329C

キハ11、2両の定期普通列車。


この後、多気〜相可間へ移動。
既に10人ほどの方がスタンバイされていました。

しかし、天気はイマイチ。
松阪方面の海側は青空が見えており、櫛田川鉄橋も晴れているのに、この辺は雲っているという状況。
しかし、南に行っても同じような状況に思えたため、ここに留まりました。

定期列車数本は雲の影の中を走っていき、半分あきらめムードだったのですが、段々と雲が抜けて青空が広がってきました。
お昼からは青空の下に黄金色に輝く稲穂という、最高のロケーションとなりました。


▲9371D

亀山発の快速。
先の9351Dは、「臨時」に行先表示無しの姿でしたが、こちらは「臨時|熊野市」を掲出していました。


▲9011D

熊野市止めの臨時特急「南紀91号」。

寄せ集め車両で組成された編成は、また面白みがありますね。


▲9321D

キハ11×6両の臨時普通列車。
昨年まではこのキハ11による臨時普通列車はもっと早い時間帯だったのですが、今年は午後に多気発車となりました。


▲331C

間をおまり置かず、増結された定期列車がやってきます。
所定は2両ですが、6両編成に。


▲328C

定期の普通列車、キハ48の2両編成。
日常風景と変わらないのですが、この日に限っていえば可愛らしい編成。


▲3005D

こちらも定期列車「南紀5号」。


▲9013D

熊野市止めの南紀93号。
熊野市方の先頭車は貫通型車両。

この時点で概ね20分近く遅れていましたが、帰りの列車は最高で2時間近くの遅れとなっていたそうです。


▲333C

所定2両に3両増結された333C。
亀山で美濃太田からの貸出3両と伊勢の2両を組成。亀山→多気間は回送として送り込まれました。
熊野市方の3両が美濃太田の車両です。


▲335D

こちらは所定3両に、2両増結の5両編成。
亀山始発の列車です。


▲8003D

この日、最後は南紀83号。
熊野市着は19:53ですので、花火観客輸送にはあたりませんが、稜線近くで赤く染まる夕陽に照らされる編成を狙ってみました。



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