|撮影日記|紀伊半島のバス紀伊半島の鉄道バス情報掲示板リンク更新履歴自己紹介他HOME
 ■撮影記&トピックス

『ハローキティ和歌山号 ラストラン 思い出ありがとう!』

和歌山ディスティネーションキャンペーンの期間限定特別列車として運行されてきた「ハローキティ和歌山号」。
期間中、6000人を超える沢山のお客さんにご乗車いただきました。

私たち親子も11月に乗車し、楽しい思い出を貰いました。

沢山の人に思い出を与えてくれた、このキティ列車もラストランを迎えました。
あっという間の3ヶ月間でした・・・。

最終運行日となった12月14日は、3年前の紀伊半島大水害で被災し、仮復旧した那智川のJR橋梁が新しく架け替えられ、新線路への切り替え初日でもありました。


その那智川橋梁付近には、大勢の人がハローキティ和歌山号に手を振るために集まりました。
また、最終列車が到着した新宮駅では、ラストランの記念セレモニーも開催されました。

3ヶ月間、思い出ありがとう!
そして運行に携わった関係者の皆様、お疲れさまでした。


▲最終運行日の9922D、ハローキティ和歌山2号(串本行き)。
  冬の空気は冷たいものの、穏やかな日でした。


▲コンクリート橋となった、(新)那智川橋梁を渡る新宮行きの9921D、ハローキティ和歌山1号。

  写真奥側のガーター橋が、2011年9月の紀伊半島大水害時に仮復旧したもの。
  和歌山県の河川改良(拡幅)工事に合わせ、架け替えられました。

  工事延長は620m、橋の長さは52.5m。橋脚部分は構造を強化し、紀伊半島大水害規模でも耐えうる設計となっています。
  総事業費は25億7000万円。

 
▲▼最終運行列車となった9923D、ハローキティ和歌山3号。

  那智川橋梁付近には、「思い出ありがとう!」お手振りプロジェクトに多くの沿線住民が集まりました。
  この日の最高気温は約8℃、紀南地方としてはかなり寒い中、1時間ほど前から列車を待つ人もいました。









▲▲▲老若男女、いろいろな世代のたくさんの人が、それぞれの想いで、ハローキティ和歌山号に手を振っていました。



▲新宮駅に到着後、記念のセレモニーが行われました。
  運行に携わった各スタッフの代表者に花束が贈呈され、一同で記念撮影。

  最終的には6000名の方が乗車・利用されました。

  台風の悪天候などで、運休したこともありましたが、乗車率は90%近い数字になったのではないでしょうか。
  和歌山ディスティネーションキャンペーンと共に、大成功に終わったと感じました。


▲セレモニーを終え、車庫へ向かうためにホームを離れるハローキティ和歌山号。

  子供達をはじめ、たくさんの人が手を振ってお別れをしていました。




▲ラストラン、最終日の模様を動画でまとめてみました。

2014年 9月 2014年 8月
- 2014年 5月 2014年 4月 2014年 3月 2014年 2月 2014年 1月
2013年12月 - 2013年10月 2013年 9月 2013年 8月 2013年 7月
2013年 6月 2013年 5月 2013年 4月 2013年 3月 2013年 2月 2013年 1月
 - - - - - 2012年 7月
2012年 6月 2012年 5月 2012年 4月 2012年 3月 2012年 2月 2012年 1月
2011年12月 2011年11月 2011年10月 2011年 9月 2011年 8月 2011年 7月
2011年 6月 2011年 5月 2011年 4月 2011年 3月 2011年 2月 2011年 1月
2010年12月 2010年11月 2010年10月 2010年 9月 2010年 8月 2010年 7月
2010年 6月 2010年 5月 2010年 4月 2010年 3月 2010年 2月 2010年 1月
2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年 9月 2009年 8月 2009年 7月
2009年 6月 2009年 5月 2009年 4月 2009年 3月 2009年 2月 2009年 1月
2008年12月 2008年11月 2008年10月 2008年 9月 2008年 8月 2008年 7月
2008年 6月 2008年 5月 2008年 4月 2008年 3月 2008年 2月 2008年 1月
2007年12月 2007年11月 2007年10月 2007年 9月 2007年 8月 2007年 7月
2007年 6月 2007年 5月 2007年 4月 2007年 3月 2007年 2月 2007年 1月
2006年 8月 2006年 5月 2006年 4月 2006年 3月 2006年 2月 2006年 1月
Copyright (C)1998- 2015  Hideaki Onaka  All Rights Reserved.