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 ■撮影記&トピックス

『紀南地方の雪景色@2014』

2月14日未明からの全国的な大雪は、紀南地方の山間部でも10cm近くの積雪となりました。

当サイトでも3年前の2011年2月に『紀南地方の雪景色』のタイトルで紹介したことがありますが、それ以来となります。


3年前は新宮市街地の神倉山あたりも薄っすらと白くなったのですが、今回は市街地では小雨のままでした。
しかし、国道168号線を北上し、熊野川地区に入ったところから雪景色となっていました。


▲道の駅、瀞峡街道・熊野川付近を走る熊野交通の路線バス。




▲道の駅から、対岸の三重県(左側)と新宮方面を見たところ。

国道168号線はチェーン規制がされており、除雪作業も行われていました。


▲瀞峡めぐりの里・熊野川

平日で天候も良くないということもあってか、お客さんの姿はまばらでした。


▲本宮方面からやってきた特急バス。


▲新宮駅行きの路線バス。


▲ジェット船乗り場。


私が様子を見に行ったお昼過ぎには、このあたりも冷たい小雨に変わっていました。
道路の路面もシャーベット状にはなっているものの、走行は可能。

普段なら結構な速度で走る車が多いのですが、さすがにこの日はほとんどの車が慎重な運転だったように思います。

そして本宮へ。


▲大鳥居とその周辺、河川敷も一面が雪化粧。


▲本宮退社前に到着した、龍神バスの路線バス。

国道311号線も小広峠を挟む本宮〜中辺路の間でチェーン規制。
龍神バスは通常通り運行していたようですが、明光バスの熊野古道特急バスは運休していたようです。


▲折り返しで田辺方面へ向かう龍神バス。

 後方の建物は、世界遺産・熊野本宮館。


▲国道168号線を挟んだ本宮町内の様子。


▲▲十津川村営バス

奈良県・十津川村内は、さらに積雪があったようです。
屋根上には雪を積んだ状態、後輪にはチェーンが装着されています。


▲▲奈良県との県境付近の土河屋へ向かう、熊野交通。



各バスでは学生、所用の地元利用者、そして観光客の姿も見えました。

雪の中でも普段通りに運行され、地域の公共交通機関としての責務を果たしています。
そんな場面を見て、頼もしさを感じました。


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