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 ■撮影記&トピックス

『三重交通70周年記念 バス感謝祭』

今年2月に創立70周年を迎えた三重交通。
5月11日(日)に、中勢営業所にて「バス感謝祭」が開催されました。

三重交通の同社単独でのこのようなイベントは、おそらく初の試み。
HPでも事前に告知されていましたが、三交ファンとしてはその内容が非常に気になるところ。
息子を連れて、参加をしてきました。

会場の中勢営業所までは、2ヶ所からシャトルバスが運行されました。
私達はメッセウィング・みえに車を置いて、会場に向かいます。



私達が乗ったのは、エルガ1129号車。
同社大型ノンステップバスの最新グループで伊賀営業所の所属車両。
この日は応援で駆けつけていたようです。

立席客もたくさんいましたが、担当ドライバー氏の丁寧な運転で、約20分ほどで、会場に到着。



シャトルバスを降りると、入場を待つお客さんの列が出来ていました。
予定の10時より少し前に開場。

入場を待つ間に配布された、会場マップ兼スタンプラリーカードをもとに、それぞれのお目当ての
場所に向かっていきました。




上は車両展示エリア。
神都バス、70周年復刻塗装車など10台の車両が、説明パネルと共に展示されていました。



整備棟を挟んでグループ各社、関係会社の出展ブース。



もちろん、部品即売会も行われました。
人気の方向幕は早々に売り切れていました^^;



整備棟内では、整備工場見学会。
エンジンが展示されていた他、路線バスのリフトアップ実演も行われていました。

上のエンジンはいすゞ製の直列6気筒エンジン。(6HK1-TCC)
エルガ、エルガミオ等に搭載されています。



なりきり運転士・バスガイドコーナーの舞台として用意されていた、「謎」のエルガノンステップバス。
社番1041号車となっており、既存の自社発注車両では無い模様。

銘板を確認された方によると、2004年式のKL-LV280Nとの事です。
で、どうも元皇○館大學の学生送迎用ではなかろうか?という話も・・・。
まだ整備途中のようでしたが、所属表記の「上」から伊賀営業所への配属が確定しているようで、この辺りも出処の推測に繋がるところです。



お絵かきバスも、この種のイベントでは人気のコーナー。
先着順の受付でしたが、開始早々に「満員です。申し訳ありません。」のプラカードが出ていました。

車両は社番3764号車(1993年式、U-LT332J)。
完成後は、津市内を走ってくれることと思います。



洗車体験ミニツアーには、社番5513のガーラが使われていました。
(2008年式、PKG-RU1ESAJ)
午前、午後の計7回、洗車機に洗われていたようです^_^;



子供たちに人気だったのが、アンパンマンバス。
バスを背に記念撮影する親子連れや、クイズスタンプラリーのポイントにもなっており、列が出来ていました。
(社番1253号車:2005年式、KL-LV280L1)



70周年記念の復刻塗装車。
今年2月の創立記念日に合わせて、登場しました。
社番1052号車(2005年式、KL-LV280L1改)で、普段は津なぎさまちへの空港アクセス専属で活躍しています。



展示車両の中で、アンパンマンバスと人気を二分していたと思われる、神都バス。
(社番1921号車、2013年式、QKG-LV234N3)
午前と午後の各30分、写真撮影タイムが用意される特別待遇ぶり。

下画像のように、たくさんのマニアに囲まれていました。




以下、他の展示車両を紹介します。



左上:エルガ・ハイブリッド(社番1701号車:2013年式、QQG-LV234N3)
右上:エルガミオ・CNGノンステップ(社番3052号車:2005年式、PA-LR234J1改)
左下:セレガ高速車(社番6821号車、2013年式:QPG-RU1ASCJ)
右下:ガーラSUPER GRAND UD(社番5686号車:2004年式、KL-LV781R2改)



左上:ガーラ夜行高速車(社番5172号車:2007年式、PKG-RU1ESAJ)
右上:リエッセ(社番6676号車:2009年式、BDG-RX6JFBA)
左下:ギガ
右下:エルフ・ハイブリッド



左上:エルガ・ハイブリッドの運転席。
右上:エルガ・ハイブリッドのエンジンルーム。
左下:SUPER GRAND UDの車椅子用リフト。“UD”はユニバーサル デザインの略。
右下:ガーラ夜行高速車のエンジンルーム。



当日の入場者は主催者発表で約2500名。
お天気にも恵まれ、大勢の親子やバス愛好家で賑わったバス感謝祭。

初の周年イベントで準備も大変だったでしょうし、反省点もあったかと思いますが・・・
同社70周年にふさわしい、大成功のイベントだったのではないかと感じながら、会場を後にしました。



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