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 ■紀伊半島の鉄道
 

紀伊半島は日本最大の半島で、和歌山県の大部分、奈良県及び三重県の南部が含まれます。2004年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」に代表されるように、自然そして歴史豊かな地域です。
このページではこの紀伊半島に属する和歌山・奈良・三重の鉄道を紹介しています。
 
JR各線は、阪和線の和歌山口、大和路線、関西本線の名古屋口は都市圏輸送が見られますが、その他の路線は風光明媚な山間や海岸線をぬうように走るローカル色が強いのが特徴です。
貨物輸送は、四日市周辺の工業地帯を抱えることから、名古屋と四日市の間に数多くの貨物列車が設定されている他、三岐鉄道によるセメント輸送が行われています。また紙輸送のコンテナ貨物が、南端に近い鵜殿まで運転されていましたが、2013年3月のダイヤ改正により廃止されました。

 ■JR西日本   ■JR東海   ■JR貨物




私鉄線は、近鉄及び南海の大手2社が路線を有しており、両社の関連グループ会社が紀伊半島に多いのも特色です。
近鉄は奈良県内に細かな路線網を有し、三重県では紀伊半島に附属する格好の志摩半島エリアにつながる路線を形成。
南海はJR阪和線と並行して阪和間の輸送(南海本線)と、難波から高野山へ続く高野線を運行し、近鉄と共に都市圏輸送からローカル輸送、観光輸送に幅広く活躍をしています。
この他、三重県には前述の三岐鉄道、第3セクターの伊勢鉄道、和歌山県では紀州鉄道の中小私鉄が地域に密着した輸送に活躍をしています。


 ■近畿日本鉄道  ■南海電鉄  ■三岐鉄道




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